オリンピック精神
平成28年8月23日(火)
22日感動的なリオ・オリンピックが終わった
14日から妻が腸炎に罹り
外出することがなく
自然とオリンピック観戦をすることになった
体操の内村航平が個人総合で最後の鉄棒前まで
ウクライナのオレグ・ベルニャエフ選手が0.9ポイント
内村を上回っていた
鉄棒でオレグ選手が14.8に対し、最後に演技した内村選手が
15.8を出し、0.099ポイントで逆転優勝をした
表彰後の共同記者会見で、外国の記者から
内村選手は競技委員から好感を得ているので
有利な判定をもらったと感じていないかと質問された
返答に困った内村選手に代わって、2位となったオレグ選手が
今の記者の質問はナンセンスだ
内村選手は私が理想としている選手で
一緒にプレイできたことは光栄だと神対応をした
女子5000m予選に出場したニッキ・ハンブリン(ニュージーランド)と
アビー・ダゴスティーノ(米国)の
2人は不運な接触事故で転倒、その後二人いたわり合いながら
無事ゴールした
これぞオリンピック精神という感動的なものだった
女子レスリング4大会制覇有力視されていた
吉田沙保里選手が決勝戦で負けた
日本中ががっかりした瞬間だった
リングを降りた吉田選手は観客席の母親にかけより、お父さんに怒られる~、と号泣した
勝った相手をたたえるシーンもなく、醜態を全世界にさらした
116年ぶりに復活した五輪ゴルフ
女子ゴルフ競技で、野村敏京選手が1打差の4位に入った
初日にパーパットがカップのすぐ近くで止まったので、お先にとボールの反対側から片手でチョンと打ったものの、ミスをしてカップ間近で止まってしまった

































