朝7:00に起床し、朝食、

その後8:00から、今日泊まった施設のインスペクション



…の予定だったけれど、

昨晩、VILLAについてから、

施設の写真を撮ったり、色々お話を聞いたり、

PCを触ったり、お話しているうちに、午前4時を回っていたオイラ



6:00に目覚ましをかけたものの

どうも信用ができない携帯の目覚まし



と、そんな風に携帯のせいにしているということは

寝坊した言い訳



初視察、初バリ(しつこい)、に続き、初日初寝坊

幸先の良い始まりかたです



猛ダッシュで準備をし、猛ダッシュで朝ごはんをいただき

なんとか、インスペクションに大きな影響を及ぼさずに済んだよ



二人視察の試み、感謝

彼は結局寝なかったらしく、あらかたの写真を撮ってくれていたよ



と、そんな失敗も忘却するほどの量のインスペクション

夕方にはすっかりそんな出来事を忘れそうになっていたオイラ



今回は、スミニャック地域に乱立するVILLAの視察研究なので

色んなタイプのVILLAを片っ端からの視察



こちらでも、手を代え品を代え、生き残りに必死ね

超贅沢な、超優雅な時間を提供するために

必死に生き残るすべを探す現地の方々



当然といえば当然だけど、なんだかちょっと不思議な感覚で視察を続けましたよ



しっかし、ヨーロピアンやオーストラリア人に比べ、

日本人の旅行は、なにせ、せわしない



プールサイドやお部屋でゆったりしていることはやはりほとんど無いとのこと

現地の方いわく、

日本人を見つけるには、朝のロビーに行くのが一番、だそうよ

みんな、オプショナルツアーやなにやらにお出かけになるので

ロビーにいらしているんですねー



どこの旅先に行っても、それだけは変わらないんだなぁ。。。



と、そんな本日のお宿は スミニャックの中心街にある THE ULIN VILLA

相方さんは そのお隣の MAYA SAYANG


ここいらは、お夕食に出歩くにも、お買いものするにも

徒歩での移動が可能なので、とても便利



VILLAのスタイルも、ベーシックな感じで、

はじめてのVILLAを利用するには、とてもとっかかりやすそうな感じで















そんなお手頃なVILLAでも、当然プールやバトラーがいるのね



そんな施設や人件費を含んでの価格から、逆算してみると

この地で生活するのは、とても大変なことなのだろうな、と、

やはり、リゾートはどこも変わらず、お客様と地元民の格差が大きいもんなのだな、と

またも、余計なことを考えてしまう年寄りなのでした.....



つづく…






嵐のような3か月が過ぎ、

まぁ、これは不慣れな故時間がかかり、

仕事が進んでいないからなのだろうと仕事に励んでいたけれど

どうやら、昨年と比較して、やっぱり忙しい様子



どの会社に入っても、

初日から放置プレイからの激務という流れは避けられないらしい



ま、これもそういう星のもと…と、日本では半ばあきらめていたけれど。



こちらにきてもなんら変わりがないということはきっと

未来永劫そんな星のめぐりなのだろうと、本格的にあきらめることにした今日この頃。



皆様いかがお過ごしですか



と、そんなこんなで、あっというまに3か月が過ぎたところで、

初視察の命を受けました



しかも、わたくし、初バリ



さらにしかも、わたくし、バリ担当

会社の信頼を失う前に、行かせない事にははじまらない、という

社長の心が垣間見れます



でも、今回の視察は二名で。

この会社では初の試みだそう



初視察、初バリのオイラにしたら、とても心強い

ありがたやありがたや、その試み。



ということで、仕事終わりで(っていうか終わってないけど)

夜便でバリ入りすることに。



恐怖の初バジェットエア、AIR ASIA

初視察、初バリ、初バジェットエア


初物づくしの当視察

どうなることやら、ではありますが、

無事に深夜12:00を回るころ、デンパサールに到着



今日のお宿はジンバランにある、『アラマンダ ビラ』

すべてがもの珍しいオイラにとって、初 VILLAjは、

強烈に贅沢に感じられてしまう、

ちょっと恐縮してしまう施設なのでした



お部屋から、アメニティから、プールから

初日で結構、お腹いっぱいです












つづく・・・









そんなこんなしているうちに、

3週間もの時が流れ・・・



しかしながら、その日付の日記として、何食わぬ顔をしてアップしてしまう、本日6月20日なり。



本日28日(言いきる)は、土曜日

社長のご自宅のコンドミニアムのBBQピットでBBQ



BBQ奉行の私、火守をしてご満悦



しかしながら、湿度の高い、ここシンガポール

火をおこすのに、超超超時間がかかる

手を代え品を代え、ようやく火がついた



所変われば作法も変わる

次のBBQの時の勉強になったわ…




と、火のそばで、ろくに食べもせず、がぶがぶビールを飲み、

当然ながら酔っぱらう



皆様、お付き合いいただき、ありがとうございました。。

とくに、HollandVillage までお付き合いいただいたお二方

ほんとに、ほんとに、すみません。

どうぞ、お許しくださいまし


でもきっと、

すぐに見慣れる光景だと思われます。

末永く、どうぞよろしく。