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この投稿は、完全なる私信デス


彼を知るみなさんに読んでいただき


思い出してもらえればとおもって投稿

なので、もしかしたら不快に思う方もいらっしゃるかも。


もし、そうであったら、読み飛ばしてくださいまし。


よろしくどうぞ。




*******



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またまたやってきてしまった、この日。

始めは日本を離れる時、

うーん、お墓が遠くなるーと、

心残りだったけれど。

よくよく考えてみると

今はもしかすると、もっと


君に近い場所にいるのかもしれない

と、最近思えるようになったよ


暑い国々に近くなって

ちょっとそこまで、


で,


沖縄より近く南の島に行ける、ここシンガポール


いろいろな絡みで、バリと近くなったオイラ


こないだ、初めて仕事抜きで遊びにいったよ

持って行った洋服の中に、

毎年着ていたアジアンなワンピースももちろん持参。


勝負服ではないけれど、

太陽が降り注ぐビーチでも

少しライトが落ちたおしゃれなレストランでも

不思議としっくり馴染んでくれて


とても着回しのきく、大好きなワンピース


もちろん、無意識に持参


今回はいつもなら泊まらないような超高級ホテルに1泊することになったから

とりあえずズタボロの洋服とビーサンは、その日だけは脱ぎ捨て

サラリと着れるそのお気に入りのワンピースにサンダルに衣替えして

颯爽とホテル内を闊歩


ビーチにおいてある大きなガゼボに一人で座って

ぼーっとしてるだけで

プールスタッフが冷たいレモン入りのお水と

アロマが薫る冷たいおしぼりを運んできてくれる

そんな素敵な空間


夕日を見ながらぼんやりしていたら



ふと


そのワンピースが

15年程前に

君からもらったバリのお土産だったことを思いだしたよ


いつもなら、身に着ける度に君を思い出していたのに

今回はまったく思い出すこともなく身に着けていた


そして、

そんな場所で

ぽっかりと思いだしたんだ

とても不思議な感覚だったよ

もう何年も神様にお祈りしていながら

叶えてもらえていない君の訪問


残念ながら、幻は見ることができなかったけど

間違いなく、君はそこにいた


・・・気がしたよ。



もしかしたら、それは

神様からのプレゼントだったのかもしれない

満を期して、願いをかなえてくれたのかもしれない

と、思ったりしたよ



今も鮮やかに思い出せる君の顔をくしゃくしゃにして笑う笑顔や

スーパーボールが跳ねるようなあのしゃべりかた


なつかしくて、でも苦しくて

こころがあたたまって、でも苦しくて


君がいないことよりも

君に二度と会えないことが

今もなお苦しいけれど

そうやって、

ぽっ

と、あたかい空気を残していってくれる

そんな君に

やっぱり感謝したよ


だから、これからは

バリに行けば君に会えると信じて

また、君の大好きだったバリに遊びに行ってくるよ

君の分まで満喫してくるよ


思い出したらきりがない、君の思い出

既に君といた時間よりも

君がいなくなってからの時間の方が長くなってしまったけれど



きっと君の思い出は

減ることも、色あせることもない



きっとたくさんの君の友達や家族が

日々ふとしたところで

君を思い出しているから


どうか、そうやって

永遠に皆の心の中で生き続けて

私たちを幸せな気持ちにし続けてね




懐かしい本ですね

とっても、なつかしい本ですね



久しぶりに、思い立って

読み返してみました。



発売された当初の10年前とは

また、一味違った読み方をすることができました




最初に読んだときも思ったけれど、

今回読んだときも・・・・





・・・・ずるい本だな~・・・・・




と、思いましたよ(苦笑




でもね、

私は、この本

大好きなんです。




書いてあることは

ほんと、ずるい。



どの立場にいても

どの年齢であっても

どんなに経験を重ねても



どんな視点でも

どんな気持ちで向かっても

どんな思いで切り抜けても

どんな立場で挑んでも



結局、考える元の場所は同じであることに気づかされる。



だから



ずるい



と、同時に、

スゴイ



と、思ってしまう。


さらっと読むこともできるし、

勝手に深ーーーーーーく読むこともできる




ここまで、読み手の自由に

勝手にすすむ話も

そうそうないと、

思うのです。



だから、「すごすばらしい」

と、思ってしまうのです。



そして、また


たぶん数年後


はたまた


十数年後


思い起こしたように


この物語を読んで





きっと、また同じこと言ってるんだろうなー

と、いう自分を

想像してみたりするのでした。



※「すごすばらしい」
以前に一時働くことがあったあるIT会社。
辞めた後もなにかとつながっていただき、
そんなひょんな機会にある方とであった。

その方は、あるゲームをローカライズしているお仕事も、一部であったのだろうと
思われる。

そんな彼女が挑んでいたある一つのゲームが
とても、言葉遊びが匠だった様子。

ぴろりーん、と出てきて一言不思議ワードを発するキャラがいたり。


でもね。


そのローカライズを果たした時、
その匠な言葉遊びを見事に日本語で表現していた

「スゴ オモシロイ」


それを体験した、ある記者が、
彼女の卓越した、その仕事っぷりに
記事の中で、「そんなあなたは、『スゴ スバラシイ』」
と、書き記したの。


きっと、とてもうれしい出来事。


で、そのお話に、私はいたく感銘を受け、

この度、僭越ながら、そのお言葉をお借りしたわけです。。。


スゴ スバラシイ



私にとっては、

とても、うれしく、

幸せを感じる

言葉なのでした。








最近、気候もすぐれない、ここシンガポール

ゆえに、自然の汗をかけてない

ゆえに、体の水分比率は上がっていく・・・



まいった・・・・



湯船はないので、

取りあえず、熱いシャワー

暑い恰好をして、塩抜きしてみるけど

なかなか抜けない。



そうか。

そうだ。



泣ける映画を見まくろう。

きっと、わたし



そうとう泣けるから、

きっと、水分調節、できるんじゃないだろうか。



そして、

わたしの 場合

涙デトックス、有効なので。



涙が流れると、

汗をかいた時と同じように

毒が抜ける。


・・・

いいんだか、わるいんだか。


(苦笑)