実は私は子ども時代は長くていいんじゃないかと思っていて、子が幼稚なのを肯定的に見ている。
寿命が伸びたので大人である期間はとぉーっても長いはず?なら子ども時代が多少伸びてもいいんじゃない?と過保護にしてきた。
私自身が、自分でやりなさい!と、割と放っておかれたから、その反動。
まあ、とんでもなく何にも出来ない12歳が出来上がってしまったのだよね。通塾も親かおばあちゃんが送迎したから、いい歳して電車やバスも一人で乗れないかも😱
こんな超甘やかし環境でも幼いなりに自立心が芽生え、五年生の途中から塾のことは全部自分で管理し始めた。テストの成績も見せなくなったから、だいたいこの位の成績と順位、くらいしか親は把握しないままに本番を迎えた。
そう、我が家の中学受験は途中から完全塾任せだったのだ。親やおばあちゃんは送迎とお弁当の用意のみ。
塾の懇談で、親が子ども監督してるフリするの大変だったのよねー。まさか家庭で完全放置の塾任せ、とは先生も思っていらっしゃらなかったようで。なんちゃらプリントなんか全然知らなかったんですよー、話に出てきても何のことやら???全くわからなかったから笑って誤魔化してましたぁ!
よくまあ、最難関に引っかかったよなあ。自主性に任せ、勉強に干渉しなかったのが良かったのか?まあ、塾の内容が適切だった、というのが勝因だけど。
ということで、子どもは勝手に育つのだなぁ、としみじみ感じた中学受験生活でした。
長い長〜い幸せな子ども時代を提供しようとして甘やかしまくっても、勝手に自立しようとするのね。
中高は少し大人びて来るんかな?
幼く見えても実はシッカリしてるのか?いや、それはないだろう。未だにオバケが怖くてトイレまでついてこい、とか言ってるのよー。