この記事読んでいろいろ思い出しました。




私自身、理系から文転はしやすいけど、文系から理転は困難らしい、と聞いてとりあえず理系にしていました。


確かに、都会の場合自然にふれあう機会は少なそうで、学校でふれあうのが良さそうです。

私は幸い低学年は田舎で過ごしたので毎日川遊び、高学年はやや都会に出やすい場所に引っ越しましたが、公園の多い地区で、自然にふれあう機会は多かったです。個人の資質の問題もあって、私は自然観察より、河原の石の上をいかに速く走るか、公園の樹々の隙を縫って坂をいかに駆け上るか、しか興味無かったのが残念です笑


子どもは小学校内で自然にふれあい、昆虫採集やら池の観察に勤しんでいました。樹木の芽の観察は学校の先生の影響で始めてました。担任の先生が飼育と観察の機会を積極的にもうけて下さったのです。

しかし、先生の目論見通りに動いたのはうちの子と、あと二、三人くらいでした。


理科が好きになりましたよ。受験でも理科は苦労しなかったようにみえます。

それでも暗記の多い生物系地学系より化学系物理系の方が得点出来てました。学校環境のおかげで生物系強くなるかと期待しましたが、それは別だったようで。 


進学先の中高は敷地内に自然とふれあう場所が無いように見えたので、今度は文系科目に興味を持ってくれるとバランスとれると思いました。


子どもには凸凹ありますが、得意なこと、好きなことから伸ばし始め、成長課程で興味の範囲が広がるのに伴い、違う分野も伸びて最終的に、大学受験くらいには凸凹が目立たなくなると良いな、と思います。


凸凹酷くて、算数理科と国語の偏差値が30くらい違うのがザラでしたが、うちは苦手は放置、得意を伸ばす、で中学受験を切り抜けました。幸い、今年は算数難化で助かりました。昨年は算数易化で算数小僧系の子が泣いたのを見たので、かなり大胆な賭けに出たわけです。


そういえば、チラと聞いた話ですが、東京外大で数学が要るようになったとか?

数学を捨ててはいけない時代になったのでしょうか。