ゴルバさん。
他未去勢の大きめのオス犬
に囲まれる
逃げ場の無い狭い空間で過ごす
メス犬
にムラムラする
ビクタスss
ハルナールD
クロルマジノン酢酸エステル
リレキシペット600
玉取りしました
そんな事で
全くブログを更新
出来ずにいた
豆腐メンタル執事です。
たかが手術
されど手術
全身麻酔が怖い
今日はゴルバの病気と手術
のお話。
同じ悩みを持つ飼い主さんへ
少しの参考になれば。
…なるのか?
「え〜?避妊去勢〜?
そんな大層なことやないやん〜
簡単な手術、なんと大袈裟な笑」
ってぇ、
ストロングマインドな方は回れ右ですよ
そもそも麻酔が、手術が
怖くて怖くて3年悩み。
「サイトハウンドの麻酔は難しい、せめて3歳になるまでは待った方がいい」
そういうお話をされる
ボルゾイ飼いの先輩方
が周りに多かったのもあってうだうだ悩みに悩んでいたわけですね。
「医療
だって医師の経験
だって進歩しているんだから!
そんな去勢ごときで!
他の病気になったらどうするん」
と背中を押してくださる
ボルゾイパイセン方
もいたのですが
だって怖ぇもんよ
3歳になったら
去勢手術しよう!
と考えていたけどやっぱり手術怖い!
と先送り、先送り。
何か問題が出てからの去勢でも
遅くはないかも…
でも…
と本当、ナヨナヨ、うだうだ
頼りない飼い主だと思います
しかも、去勢手術
しなきゃなぁ
なんて思っていた矢先に
ゴルバはご縁に恵まれて
奇跡的に父
となり、子宝
にも恵まれ
益々、手術先送り
ひとりで留守番出来ない俺
ひとりで外に出れない俺
そんなゴルバの
まさかの父性
に驚かされ
とホッとしたり。
手術の話がゴルバのdisりになっていってますが
ゴルバは今5歳、
4歳頃から前立腺肥大と、
1cm未満の嚢胞が中々治らずにいました。
オス犬
ではありますが
年2回 春秋
の繁殖、発情期になると
夜尿というか
前立腺液を夜中にお漏らしするようになり。
精神的、肉体的ストレスがある時なんかは血混じり🩸のお漏らしをする事もありました。
スイカ🍉みたいな薄い血🩸の夜尿ね
精神的、っていうのは
そういった日は必ず、夜中お漏らし。
担当医
には肥大や嚢胞の確認もしてもらいつつ。
今まではお薬
で2週間もあれば
良くなっていた事もあって、
去勢手術には踏み切れずにいました。
ちなみに処方されていたお薬たち
でも、ゴルバも6月で6歳。
今回、お薬
で治らなかった事もあって
「もう体も限界なのかもしれんね
手術への恐怖やゴルバの遺伝子🧬を継いだ子供に会いたい、なんていうエゴで振り回してごめんね、、、
これで肥大や嚢胞、
年2回の発情期が少しでもラクになるなら…」
と、やっと手術に踏み切る覚悟が出来ました
本当、駄目な飼い主だと思います泣
でも決めたら迷ってはいけない、
主治医
と相談して術日を決め
術後服も購入し
固まって動かないサイトハウンド族!
視野が広い分、馬と一緒よね
エリカラだけでなく、
術後服も買ってあげたいよね
あとは手術が成功するよう祈るのみ
いや違った、まだする事がありました。
食欲の権化、ゴルバには最大の難関
絶食
これをどう乗り切るか
空腹時間が長いと、
胃液ゲロを吐くゴルバ
散歩後も、メシが食いたいサンバ🕺🏼💃で大騒ぎ。
おまけに今は同居犬🐶
がいて
どうしたもんかと
無駄に明日につづくよ
え?まだオヤジの金タマ話すると?
チャイちゃんの話ししようばい!
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