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ボルゾイ ゴルバちょふの日本一周犬旅ブログ

旅犬ボルゾイのゴルバちょふと日本一周、珍道したり食べたり遊んだりなブログ

🗓2014/6/14




6/14 ゴルバちょふ
6回目のお誕生日を迎えました誕生日ケーキ誕生日帽子


でも今日はお誕生日誕生日ケーキの報告は次にして、
別のお話を。





去勢手術後病院
前立腺肥大は縮小して
エコーでもほぼ確認出来なくなり
嚢胞も消え去り
夜尿も全くしなくなりましたデレデレ









あれ程 何年も悩んだ去勢手術病院

健やかにお誕生日誕生日ケーキを迎えられて
本当に良かった









たかが去勢手術、
されど手術。


今だから言えますが、
術前、これがゴルバとの今生の別れかも…泣
なんて寝顔見ちゃ泣き過ごしておりましたガーンもやもや









今日はそんなゴルバさんについて少し、
書こうと思います。










2014年 6月 14日
ゴルバさんは
群馬で生まれました



生後1ヶ月 4.5キロ

小さなボルゾイの男の子やぎ座










この頃の私は先代ボルゾイを亡くし
毎日毎晩、早く死んであの子の元へ行きたい。







3年もの間、
そんな事ばかり考えるような日々。
酷いペットロスで苦しんでいました。











そんな時に出逢ったゴルバ。




産まれて僅か2ヶ月。
空輸飛行機で熊本まで来るはずでしたが
当時の私は飛行機にワンワンを乗せられる事自体知らず。






本当に大丈夫なのかどうか?
すぐ飛行機飛行機に飛び乗り、群馬まで逢いに行きました。










幼い頃からワンと共に成長した私ですが
我が家にいた子はご近所の方が愛情たっぷりに自家繁殖され、譲って頂いたビーグルの子ビーグル犬あたまだったり、







初めてのボルゾイの子やぎ座
新聞🗞に載っていたのを偶然発見。
すぐにブリーダーさん宅へ行き、
お話をきちんと聞いた上で迎え入れました。








飛行機飛行機で行かなければいけない距離の子は初めてでしたが、やはり会いに行くべきだと思い。









菓子折もって群馬の犬舎やぎ座へ到着。
まぁ…想像とは違い、犬舎はとても大きく
多種多様なワンワントイプードルチワワ黒パグが沢山いて。






お世話でお疲れ気味の
つなぎ姿のアルバイトの学生さんらしき方が
ゴルバをカゴにいれて運んで来てくれました。




これがゴルバと初めての対面
初めて目が合った瞬間








第一印象は









黄色い…笑











弱々しく、
私の手を小さい手で握り返してくれた事

小さくて軽い、だけど重い。
あの暖かさはずっと忘れられません。










この頃、日本列島へは台風雷がバンバン近づいていて、飛行機がとにかく怖かった私は







「トイレ躾トレーニング込みでお預かりします」






という犬舎と仲介役の方お父さん
2週間ゴルバをお願いする事になりました










台風が落ち着いてから
揺れない飛行機で少しでも怖くないように



預かり先でのゴルバさん









「寝相が…もの凄いです!」








なんて報告ばかりでしたが笑












台風雷も落ち着き、
いよいよお迎え予定日



やっぱりひとりで飛行機に乗せたく無い私は再び飛行機に飛び乗り、東京へ。







輸送に至るまでも、
JAL飛行機とANA飛行機に問い合わせ
ペット輸送に慣れていると聞いたANAに決め
※2014年当時







とにかく時期は夏カキ氷



パー貨物室は空調が効いているとはいえ
乗るまでの待機場所ではどうなってるのか?


パー熊本に到着してから貨物として降ろされるまでどれくらい暑い場所での待機があるのか?








パー「子犬の負担が一番少ない方法はありますか?」





とANAに問い合わせた結果









お母さん「時間帯は1番最後の便、
お席はファーストで乗られますと
専用搭乗口でワンちゃんをお預かりしまして
降りられた際も、
乗降口で乗務員が直接、お渡し致します
ワンちゃんのご負担は少ないかもしれません」






との事。







……ならばと。




予約して乗りましたよ









…過保護すぎて顔から火炎が出そうですが、
それ程 心配で心配でしょうがなかったんです。








将来、ワンちゃんも一緒の座席💺で
飼い主さんと一緒に不安なく、
移動できる日が来たらいいなぁ…
なんて…










クレーマーの如く問い合わせ、
CAさんお母さんが運んできてくださった
ゴルバと対面して安堵で泣き、CAの方に





お母さん「ワンちゃんご無事ですよ …笑」




と苦笑いされ








九州の地に降り立ったゴルバやぎ座






飛行機をクリアした喜びが吹っ飛ぶくらい
トイレシートはビリビリ!
糞尿まみれ!💩💩💩








即、ケージから出し
抱きしめて家路へ。
(ウェットティッシュで拭きました)







今まで我が家に迎え入れた子達🐶は
親兄弟からいきなり引き離され寂しいのか
添い寝しても一晩は鳴いていましたが。







ゴルバさんはそんな事なく




スコーンと。








寝相も変だし










そしてこの日から悩み、
奮闘する日々が始まりました。








ごはんは何をあげても下痢💩
うんちを片付けようとすると
癇癪を起こし噛み付き、






食糞💩も執着に近い感じで凄まじく
口、手足は拭いても拭いても下痢便まみれ。






苦肉の策で、オイリーなうんち💩を
食糞する前に紙コップで受け止める







チョコレートソフトクリーム🍦🍫のようなウンチ💩を振り向きざまに食べようとするゴルバと毎回格闘。





甘噛みはマズルを掴んだり、
指を口に突っ込んでみたり、
駄目!と何度教えても直らず






抱っこすれば噛み、
足を拭けば噛み




叱りつければ
癇癪で手近なものに噛みつき八つ当たり



ゴルバ、という自分の名前すら
全く認識してくれない日々









可愛いと思えるのは寝てる時だけ…ガーン







今まで我が家にいた子達は
イタズラや甘噛みも教えればきちんと理解して
ここまで手がかかった子はひとりもいませんでした。








今までどうやって子犬の時期を過ごしてたっけ?
こんなに悩んだっけ?








どう接していけばいいやら
ゴルバの気持ちが全くわからず
ノイローゼ手前。











私なんかにはボルゾイを飼う資格は無いのではないか?

ベテランのボルゾイオーナーさんのところに行った方がこの子の幸せだったのではないか?









日々、自分を責めては葛藤していたような気がします。

一番可愛いはずのパピー期
この頃の記憶が曖昧です。










フードもあれこれ試し
ショップの方に良いと言われたものは全て試し




病院通いと食事代で
お金が次から次と無くなる日々…



それでも、うんち💩も調子良くなってきたかも?








と思いきや、
手がかかった分構いすぎて、
分離不安を発症させてしまいもやもや







ちょっとの留守番で下痢💩
断末魔の声で何時間も遠吠え。










お留守番させた日は必ず水下痢
カレーが食べられなくなるから
※お食事中の方は避けてくださいね












仕事も出来ない
買い物も行けない
病院も行けない








家の中にいても
トイレ、お風呂をあがるまで後追いガーン


ちょっと目を離せば不安や構って欲しさに誤飲
サークルやケージに入れても
慣れるどころか何時間も吠え続け、
フリーにすれば誤飲









台所スポンジ
ティッシュ
ファンデーションパフ
外を歩けばタバコの吸殻
ビニール袋
ゴミと名のつく物は全て飲み込む








うんこで出てくるレベルの
ちょっとの量ではありません。











情けないですが
毎月、救急病院病院のお世話になる程でした














公園へ行っても外でのオシッコの仕方がわからず我慢。

トイレトレーを持ち歩いては路上に置いたりしてました。






雨の日はホームセンターでお散歩したり



それでも社会性は身につけさせてやりたいと
毎日、ご近所の和犬ちゃん達🐶に遊んでもらい







仲良く出来てきたから
じゃあ毎土日はドッグランへ!











その選択が臆病で内弁慶なゴルバには裏目に…









つづくよ
















急に昔話始めたな!
俺が主役の話しげなばい
おいちゃー(照)
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