こんにちは。
今日はコンサドーレの試合のひとりごとを話そうかと思います。
まず、湘南のオリヴェイラ選手が心不全で亡くなったことのよる黙祷。。。
アスリートにとって心臓は負担のかかりやすい臓器であり、ストレスがかかる海外生活での不幸
サッカーに関わるすべての人にとっての不幸で、悲しいことです。
ご冥福お祈りします。
今日はジェイの最終戦ということで少し気合いが入る試合ですね。
札幌は雪が降って本格的に冬将軍が到来してきました。
そんな中の試合でしたが、試合内容は熱いあつい笑
まずスタメンは久しぶりの宮澤がセンターバック中央、高嶺がボランチで降りてツーバックの形になるのが久しぶりに
そのほかではトゥチッチがセンターFWとしてスタメン。
てかトゥチッチ??ミラン??
言い方がどっちのがいいのだ?
ズラタンで行くのか、イブラヒモヴィッチで行くのかみたいな?
まあミランで行こうかな 打ちやすいし
そんな今日の試合はミランが大活躍です
まあやっと決めたかなという印象で
焦らずじっくり仕上げてきたなという印象で
馴染み辛い戦術の中で、丁寧に仕上げてきたなという試合でした。
基本的にはいつもと変わらない戦術でしたが、
いつもよりも、ミランのところで足元で収まるパターンと、小柏とミランで裏に抜けるパターンがあり、
最後の一個前でのクオリティーがチャナティップと金子が相手よりも質的優位な状況だったので
勝てた試合だなと思いました。
そのための田中、菅、福森のサイドでの位置的優位を作り出すための準備もしっかりタスクをこなしていて
相手も後手後手に回って、札幌がやりたいサッカーができていたなという印象でした。
1点目は田中、高嶺がデュエルに勝ち、チャナティップのドリブル、パスの質、ミランのシュートの質が優ったシーン
2点目はチャナティップの質の高い、ボールコントロール、パスがすべて
3点目は駒井から小柏が上がり、金子がスペースに入り、そこにチャナティップも関与して
すべてダイレクトパスで選手も止まらないでゴールまでの道のりを金子から共有できたことで生まれたゴールでした。
チャナティップがスペースがある状態で前を向けると
コンサドーレは今回みたいなショートカウンターのような形でゴールできるクオリティがあるというのが見れた
あとは3点目のようなゴールが生み出せるのは金子の見聞色の覇気を使ったからかな笑
まあ半分冗談で半分本気で、実際の場面でゴールの匂い、道筋が見えるなどよく聞く話で、
金子は見えていたのではないかなと思う。そしてそれを共有できるのがプロだなと感動した瞬間でした。
そしてジェイの感動の瞬間、鳥肌立ちました。(ドーム行きたかった〜泣)
イングランド国旗のコレオ良かったです。
泣きそうになりました。
そして西野君が高校2年生でクラブ最年少出場記録を作った歴史ある試合になりました。
クラブの未来を背負う宝がまた一人でてきたな
まだ1タッチ程しか見てないのでなんとも言えないけど
これからに期待ですね。
ホーム最終戦楽しかったです!!!
ありがとうJB!!!!忘れないよ!!!
それではまた。