こんにちは!
1週間ほど旅に出ておりました。
といっても家を離れていただけです。
花の東京で、学びの3日間。
あとは1年ぶりに実家に帰っておりました。
東京1日目は東京駅前。
意識レベルと栄養についての研修です。
なぜ私がここに来ているかには、理由があります。
▶︎なんとなく自分にかかっているストッパーを見つけてはずすこと
▶︎栄養知識をお伝えしているうちに、カウンセラーのようにお話しを聴く機会が増えたこと。
この研修会では、まず意識レベルと健康について学びます。次に出会ったのが「傾聴」ということ。「傾聴」というのは、一般名詞だと思っていましたが、プロの技があると知り目から鱗です。
これを習って家に帰って家族の話しをきいた途端に、家族がベラベラ話すようになりましたよ!
今回は、その先にある「技」と心の持ち方でした。これは体験してみないと分からないです。
そして、東京2日目は品川。
ここでは、事前に答えたアンケートから出されたパーソナル分析のレポートを手にするところから始まります。
PCMのKey to Meという講座です。交流分析と呼ばれる心理学の手法のなかのひとつで、40年前からアメリカで用いられています。NASAが宇宙飛行士の人選やチームを組み立てるときにも使われたことで有名です。
この手法は、ケーラー博士によってアメリカ、アーカンソー州で編み出されました。時を同じくしてアーカンソーに現れたのがクリントン元大統領。クリントンさんの政治活動にも、欠かせない手法となりました。
要は、同じ内容でもコミニュケーションの表現の仕方が適切でないと相手に伝わらないということ。そして人はそれぞれ、6つのパーソナリティ要素の組合せと強弱で出来ていると設定することで、人間関係がスムーズになることが解かれています。
よく、まあ、こんな手法を編み出された方々いるものです。人の叡智、すごいと思います。
そして3日目は、栄養療法の大御所、宮澤賢司先生にお会いしました。
すごい3日間だったんです。
「ありのまま」で皆んなOKだよ〜!
という道筋はつけられています。
聞こえる声に耳を澄ますこと。
誰かに話すことで、マイナスの感情を手離すこと。
話すことで、自分の心が見えてくること。
そんな体験を、食べ物プラスで味わってみたい方、ご連絡くだいね。
お読み下さり有難うございました。
