ひどく殺風景な街並み 
ガラクタみたいな言葉が寄り添う
かけ違えていくボタンを 
ただただ数えてる

ガードレールに
立て掛けた常識(common sense) 
いくらスライドしても同じで
自分の向いた方向すら分からずに
手を伸ばしもがいてる

君はガラス玉みたいな瞳で
終わらない砂時計を眺めてる
 どこか遠くにいる君に  
この声が届くと良いな

僕の力なんて手の届く範囲の人すら  
助けられないんだ
それでも君に差しのべるよ  
少しでも役に立ちたいんだ    
これは君を守る為の歌      
今…友へ

夢の中で見た写真(フォトグラフ) 
チョコレートのように甘くて
抱きしめた…いま理想と現実を 繰り返し覗いてる

君が奏でたい音は        
誰にも届かない音だけど
いつか見上げてた空も  
澄み切ってゆくと信じてる

君の力ならば微笑むだけで全てが
変わってしまうんだ
だから僕が君を守るよ 
これからも 何が起きようとも    
これは僕が生きる為の歌

僕の力なんて手の届く範囲の人すら
助けられないんだ
それでも君に差しのべるよ  
少しでも役に立ちたいんだ
これは君を守る為の歌        
今…友へ        

今…友へ