琉球、I(愛)ターン日記 -17ページ目

琉球、I(愛)ターン日記

なにを思ったか?単身沖縄にIターン!してしまった、オジサンの日記です。家族は、一人も乗って来ず、たった一人の生活で思ったこと、感じたこと、やったこと、などなど。

レインボーブリッジ、見たことある?

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あります。

家の近所でした。
散歩がてら歩いて渡ります
娘が2歳の時に、なだめすかして、お台場まで歩かせました。
お台場テレビ局で仕事の時は、歩いて通勤してました。

お台場から富士山を見た方向の夕焼け空
先日、行った献血で、待合場所に案内されたので、待っている間に見回すと、あったあった、どうぞご自由にのお菓子。

有楽町の献血ルームと比べてはいけないと思うのですが、それしか知らないので、許してください。

日本を代表する繁華街銀座の最寄駅なので、献血者の数も多くて、問診担当のドクターが入るブースも5つくらいあったと思います。

有楽町では、無料の自販機で飲み放題で、問診が終わると飲まされるドリンクも何種類もありました。置き菓子も日によって違いがあると思われますが、20種類以上揃えられていました。

何と言っても大きな違いは、終了後のご褒美アイスクリームが1つもらえる事でしょうか?ソファーに座って食べながら、ちょっとした達成感に浸る事ができます。

その沖縄での置き菓子はというと、とても沖縄らしく、以下の2種類でした。

言わずと知れたちんすこうです。かたや、

まるひら製菓のタンナファクルーです。黒糖の甘さと独特のねっとり感がある沖縄ならではのお菓子です。

この2種類!のみでした。

?、なんで?

沖縄の担当者の方たちは、暑さもあるかもしれませんが、どこか、やらされている感を出していました。作業は流れるように進んで行きますが、細かい動きの所で正確さと言うか、ここでなんと言うか、やっつけ感が滲んでいました。

説明もはっきりと伝わらなくて、聞き返したり、間違った事をしそうになる様子が他の方でも見られました。それも頻繁で直そうと言う様子や表情も見られません。

輸血が必要な状況も内地とは、違うのかもしれませんが、モラルを高く保つのは、自分でしか出来ません。せっかく、いい事をして、だれかの命を助けると言う誇れる仕事をしているのですから、気持ち良く参加できるのにはどうしたら良いのかを考えてほしいものです。
先日、献血に行って来ました。

なんと、10回目の記念品をいただきました。


ステキなおちょこかな?

いただけるものは何でも嬉しいですね。

ても、こんなに通っていたんだ!との驚きの事実!

以前は献血という行為に疑問を感じていました。
血液を混ぜればよい事だ、という短略的な結果を求めているのが嫌でした。

でも、家族が大きな手術を受けて、再び健康になる事で救われる立場を経験して、やはり必要な事なんだと認識を改めました。

自分のとてもパーフェクトとは思えない身体を流れる血であっても、誰かの救いになるのであれば、その可能性があるのであれば、やらざるを得ません。

これもまた一つの神をも恐れぬ行為なんでしょうが、辺野古の埋め立ても、原発を使い続けることも、大量破壊兵器に守られている事も、遠くの国で起きているテロや残虐行為に無関心な事も、この国で暮らす人の営みなんですね。

いつの日か、その社会の営みから、「もういらん!」と言われるのを楽しみに続けて行きないと思います。
おもろまちで見つけました。日本語が見当たりませんが、もちろん国内です。

ふつうは見逃されると思いますが、見つけちゃいました。



100円均一というより、薬局と併設されたお店ですが、

あの船に乗って大量にやって来るあの方たちに、届けるメッセージが書かれています。

店員さんもこちらの言語に堪能な人が沢山いました。


困っているんでしょうね。。。


気付いて貰えると良いんですけどねぇ。


100円の品が売れても、カートまでお持ち帰りされたのでは、たまったものではありません。


フェリーが着岸している、泊(とまり)の埠頭まで階段なしで歩いていけるんですね。怖いですねぇ。


お願いだから、、、悲痛な叫び声が聞こえて来ます。