先日、行った献血で、待合場所に案内されたので、待っている間に見回すと、あったあった、どうぞご自由にのお菓子。
有楽町の献血ルームと比べてはいけないと思うのですが、それしか知らないので、許してください。
日本を代表する繁華街銀座の最寄駅なので、献血者の数も多くて、問診担当のドクターが入るブースも5つくらいあったと思います。
有楽町では、無料の自販機で飲み放題で、問診が終わると飲まされるドリンクも何種類もありました。置き菓子も日によって違いがあると思われますが、20種類以上揃えられていました。
何と言っても大きな違いは、終了後のご褒美アイスクリームが1つもらえる事でしょうか?ソファーに座って食べながら、ちょっとした達成感に浸る事ができます。
その沖縄での置き菓子はというと、とても沖縄らしく、以下の2種類でした。

言わずと知れたちんすこうです。かたや、

まるひら製菓のタンナファクルーです。黒糖の甘さと独特のねっとり感がある沖縄ならではのお菓子です。
この2種類!のみでした。
?、なんで?
沖縄の担当者の方たちは、暑さもあるかもしれませんが、どこか、やらされている感を出していました。作業は流れるように進んで行きますが、細かい動きの所で正確さと言うか、ここでなんと言うか、やっつけ感が滲んでいました。
説明もはっきりと伝わらなくて、聞き返したり、間違った事をしそうになる様子が他の方でも見られました。それも頻繁で直そうと言う様子や表情も見られません。
輸血が必要な状況も内地とは、違うのかもしれませんが、モラルを高く保つのは、自分でしか出来ません。せっかく、いい事をして、だれかの命を助けると言う誇れる仕事をしているのですから、気持ち良く参加できるのにはどうしたら良いのかを考えてほしいものです。