今日はゆっちゃんの9か月検診でした^^
身長体重いたって標準。
順調に育っているようです♪
さて、昨日は久しぶりに子どもたちと吉祥寺へ行ってきました♪
好きなんだよね~吉祥寺(*^^)v
東急の北海道展を満喫し、
コピスをぶらぶらし、商店街もぶらぶら。
そして最後にもう一度東急へ足を運び、
子供服売り場のアンパンマンの遊具が置いてある場所へ。
滑り台やジャングルジムなど、はーくん喜んで遊んでました♪
ある遊具に2歳くらいの女の子が乗っていて、
はーくんもそれに乗りたい様子。
女の子が降りたすきに、
はーくんもその遊具に乗りました。
すると、その女の子は慌てて戻ってきて、
「だめ~!!これは乗っちゃダメなの!!
」
と大泣きしてはーくんを押し出しました。
うんうん、よくあるパターン、と思っていると、ママが
「お兄ちゃんも乗りたいんだから乗らせてあげないと…」
と優しく諭しました。
でももちろんそんな言葉きくはずもなく
「やだやだ~~絶対だめ~~
」
と女の子。
はーくんは
「はーくんもこれ乗りたい…」
と泣きそうに
「貸してって言ってみたら?」
と言ったけど、
結局はーくんはあきらめて他の遊具に行っちゃった。
こういうことよくあるんだけど、
はーくんはいつも引き下がるからたいていもめずに終わります。
今までは、はーくんがそれでいいならいいと思っていたけど、
はーくんだって乗りたいに決まってるんだよね。
いつも我慢してるんだなぁと思うと、ちょっと複雑。
私が逆の立場だったら、
きっとはーくんをすごく叱っちゃうだろうし、
もう引きずってでもその場から立ち去っちゃうかも、と思ったんだよね。
あの女の子はああやって叱られずに、
ストレスためずに育って、
小学生くらいになったときものびのび育ってるのかな…と。
はーくんは私が厳しいから我慢もいっぱいするし、
小学生になったときにまだどもりも残ってたりしたら。。
なんだか子育てって何が正しいのかよくわからなくなりました。
育児の最終目標って決して今ではないし、
今いい子だからって、
大人になった時に心に問題があったらなんの意味もないし…。
と、しばらく考えた結果、
でも私があの女の子のママの立場になったら、
やっぱり遊具を譲るところまでは
粘り強く諭すかな、と思いました!
大泣きしようと、
やっぱり相手の子に嫌な思いをさせるのを見過ごすわけにはいかないから。
大泣きして言うことが聞こえてないようでも、
絶対に親の声は子どもの耳には入ってるから。
言うこと聞かなくても、
言葉だけはしっかりと残すようにして、
「譲る」という行為にまでは無理やりでもいかせるかな。
今の私だったら、きっと感情的に叱って、
引きずって帰っちゃうんだけど、
それはだめだよね(^_^;)
さっき書いたのは
私にとっての理想です。
でも、理想でも、きれいごとでも、
こうやってシミュレーションして文字に残せば、
もし次に同じようなことが自分にふりかかったときに
理想に近い形で対処できるような気が…しませんか?
無理かな~(^_^;)