やっぱり・・・
やっぱりキャブス負けました。これで3-1でマジックのリード。
イルガウスカスでは ハワードを1対1で守れないため、ダブルチームになるんだけど、
そこからのパスアウトでマジックはノーマークをつくり、かつかなりの高確率で3ポイントを
決めてくる。すごく訓練されている。
そして、マジックは日替わりでヒーローが出ているんだけど
(ちなみに今日はAlston)、キャブスはなんやかんやで結局レブロン。
そりゃ守りやすいよな・・・。
マジックのディフェンスがいいため、キャブスはボールを持ってない人の動きが少ない。
レブロンの1対1か、ウエストのクロスオーバーからの攻めしかない・・・。
どう見てもリズムが悪い。
とまあ、いろいろ書きましたが、単純にマジック、強い。
ちなみにレイカーズもナゲッツに苦戦してるけど、キャブスとレイカーズの共通点は、
インサイドのディフェンスおよびカットインに対するカバーディフェンスが非常に悪い。
両チームとも、相手のクイックネスに振り回されていて、ビッグマンが効果的に働いてない。
こうなったらマジック対ナゲッツが見たい。
スターの恋人
今、WOWOWで「スターの恋人」という韓国ドラマが放映されている。
http://www.wowow.co.jp/drama/star/
昔、日本でも「スターの恋」というドラマがあった。
しがないハム工場?に勤める草薙君が、藤原紀香扮する大スターと結ばれる話。
そう、有り得ない話です。
ちなみにこの韓国ドラマ、基本的にやってることは一緒です(笑。
基本的なストーリーラインは、前出「スターの恋」と同じで、設定が少し違うだけ
(あと韓国ドラマ特有の魑魅魍魎とした人間関係で話がもつれる、という違いもあるが)。
しがない大学講師(貧乏)と、韓国一の女優のロマンス。
ただし日本ドラマと韓国ドラマは根底に流れているものが本質的に違うと思う。
何がって?
少し前、韓流ブームが流行りだしの頃、「韓国ドラマは、古きよき日本のドラマと似ている」と言われた。
そう、昔の日本ドラマ(たぶん山口百恵とかが出ていた頃)には、純粋さ、素直さ、運命だとか、
がすごくストレートに描かれていた。
観る側からするとまさに、「わかっちゃいるけど(観るのを)止められない」ドラマ。
これと同じことが、巷で流行っている韓国ドラマにも言えます。
今日本で同じドラマを流しても、冷笑を買いかねないような陳腐な話だけど・・・、
こういうの、嫌いじゃないです。というかすき。
(こういうドラマを見るにつけ、韓国では未だに儒教の影響力が大きいなあ、と感じる)
Game2 of the Eastern Conference Finals
レブロンのUnbelievableなブザービーターで、キャブスがなんとかシリーズをタイに持ち込んたが、
どう見ても、マジックの方がいいチームに見える。
というかキャブスは明らかにマジックとは相性が悪い。
キャブスが今年レギュラーシーズンで成功を収めたのは、レブロンを支えるサポーティングキャストが
しっかりそれぞれの役目を果たしていたから。
ただしこの二試合、サポートキャストたちがまったく機能していない。
逆にマジックのディフェンスを称えるべきか・・・(かなりいいチームディフェンスをしている)
そして層が厚い、と言われていたベンチも、マジックのベンチにあらゆる面で、圧倒されている。
今日もキャブスは第二クォーターで最大23点リードしていたのに、結局残り一秒で2点負けてた。
普段なら考えられない。
困ったらレブロン頼み、のキャブスに対し、マジックは決めるべき人が決めている印象。
ベンチメンバーもそれぞれの役割を果たしている(キャブスからすると、ピートラスは超厄介)。
意外と4-2くらいでマジックが抜ける気 がする・・・。
ORLANDO CLEVELAND GAME1
LBJ対オーランドって感じですな・・・。でもお互いチーム力は高いですよね。
個人的にはクリーブランドのIlgauskasとか、脇役が気になります。いかにも決めそうなキャラなのに決め切れなかったり。あとモーウィリアムスは何か友達に似てる感じが好きです。そんなことはまあいいか。
また観にいこう。
ここ数週間を振り返って
前の順番って僕かな?
最近ご無沙汰していますので、この間何をしていたか振り返ります。
4/25 「国家の品格」で一斉風靡した藤原正彦さんの講演を聞きに行きました。
専門化が進む現代において、数学者ながら、一端の社会学者よりも雄弁に、歴史や国家や教育に
ついて語れるというのは立派です。なかなか興味深かったので、藤原さんのエッセイをいくつか帰りに
購入して帰りました。
5/2 X JAPAN WORLD TOUR に行ってきました。
奇しくもHIDEの命日。HEATHの脱退騒動、新メンバー加入と話題に事欠かない(もはや茶番?)
彼らですが、僕にとっては、小学生のときに、なけなしのお小遣いを叩いて初めてCDを買った、思い出の
アーティスト。
歌詞は”血”とか”薔薇”とかばっかりですが、小学生ながらに必死に歌詞を追いかけていたあの頃を
思い出しながら、Xジャンプしてきました。
5/3 帰省しました。
5/4 中学からの友人とBBQ、その後大学院の研究室のメンバーで飲み会でした。
先輩から本を貰いました。
昔いっしょに勉強(というかいろいろ教えていただいて、面倒見てもらってお世話になってばかりでしたが)
させていただいた方々が、大学で講師になられたり、本を出されたりしているので、非常に刺激になりま
す。ちなみに恩師の新著も出ました。なかなか挑発的なタイトルです。
5/5 Burn After Reading を観ました
5/9 会社の同期の家に行ってきました。
①千葉県鎌ヶ谷市。なんと総勢17人。一軒家のLDKだと、これぐらいはへっちゃらです。
ちょっと遠いけど、その分ゆとり・広さは魅力でした。
②その帰り道、別の同期のマンションにお邪魔しました。こちらは新川崎付近のデザイナーズマンション。
結局泊まりました。そんなこんなで先週末は一日中食べて飲んでしてました。
最後になりましたが、7月に引っ越します。
理由はまた後日・・・。