本日もご訪問下さり、ありがとうございます![]()
今回は、ミディアム(霊媒)がどのように霊界からの情報を受け取っているかを書いてみたいと思います。
さまざまな能力がありますが、大きく分けると霊視・霊聴・霊感の3つです。
それぞれの特徴が以下の通りです。
- 霊視(クレアボヤンス)
霊をビジョンとして視ることです。
多くの場合、肉眼ではなく心の眼(第3の眼・サードアイ)を使って視ています。頭の中のスクリーン上に伝えたい内容が画像や動画になって現れ、そこから情報を読み取っていきます。目を閉じていても開いていても視えます。
- 霊聴(クレアオーディエンス)
普通に聞こえる範囲を超えた声を聞き取る能力のことです。
耳元で声が聞こえる場合もありますが、頭の中で声や音楽が流れていたり、なんとなくこう言っているように感じるということも霊聴の部類に入ります。
- 霊感(クレアセンティエンス)
「感じる」ことです。直感に近い感覚です。
私たちは、「この人とは仲良くなれそう」「この場所は落ち着かない」「これは成功しそう」など、日常においてもさまざまなことを感じています。それは、私たちが人や場所が持っているエネルギーを感じているからです。
ここに挙げたものだけではありませんが、大きくはこの3つの能力を用いてミディアム(霊媒)はリーディングを行っています。
そして、すべてのミディアム(霊媒)が3つとも使っているわけでもありません。
人によって、霊視と霊感だけだったり、霊感が最も強く他の2つは少しだったりと各々違っています。
また、それも固定されていなくて、しばらくすると霊視よりも霊感が強くなったりと変化することもよく起こります。
なので、どのように視ているかは人によって全く違うことになりますね。
お読みくださり、ありがとうございました![]()
☆MASHIRO☆
