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今日は「カルマ」についてちょっと書いてみようかと思います![]()
因果応報の法則と覚えている方も多いんじゃないでしょうか。
もともとは、インドのヒンドゥー教や仏教で用いられていた思想のようです。
カルマとはサンスクリット語で、意味は「行為」と訳されます。
仏教では「業」と呼んでいますね。
そのサンスクリット語での「行為」ですが、自由意志によって選んだ行為のことらしいです。
しかも、実際に行った行為ばかりではなく、口で言った言葉、心で思ったことも行為の中に入るのだそう。
(もうこれを知った時点で、ましろはかなりアウト
です・・・)
それが今世だったり、来世だったりに影響してくる・・・それが「カルマ」
でも、「カルマ」には善悪の両方があるので、いいカルマを積めばいいことが返ってくる、
悪いカルマを積めば悪いことが返ってくる。
「カルマ」は、消すことも断ち切ることもできないらしく![]()
また、人間は逃げることもできないとのこと![]()
インド哲学ではもっと深い内容なので、簡単には理解できないのが本当の「カルマ」のようです。
なんとなくわかるのは、現在の状況は過去の「カルマ」が作り出したものであり、その中でまた新たな「カルマ」を私たちは日々作り出している、ということ。
どうせなら、「よいカルマ」を行っていきたいですね![]()
☆MASHIRO☆
