オール・ユー・ニード・イズ・キル。

トム・クルーズの最新作。
原作が日本人らしい。
「同じ日を繰り返す(死ぬと特定の時点に戻って生き返る)」
というのは90年代のビル・マーレイ主演「グラウンドホッグ・デイ(恋はデジャブ)」と同じだ。
偶然の一致なのか、パ○○なのか、
その思いがこの映画を観ている間に何度もよみがえる。

しかし、同じ日を繰り返す回数が「グラウンド~」以上に多い。はるかに多い。
途中でうんざりしてくる。
最後の方は「もうどうでもいいや、早く終わってくれ」という気になってくる。

敵(エイリアン)もどんな生き物なのか、よく分からなかった。
とにかく疲れる映画だった。


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Excel2013を頻繁に使用しているが、
突然「動作が停止しました」というダイアログが表示されて、
データを保存するすべもないまま強制終了してしまうことが毎日のように起きる。

クラッシュするのは、
多数の列にフィルターをかけて絞り込んだ状態でセルに日本語を入力してEnterキーを押したときだが、毎回というわけではない。
最近は慣れてきて、この操作の前にはいったん保存するようにしている。

ネット検索をすると、クラッシュの問題は結構起きているようで、どんなときにクラッシュするかは千差万別のようだ。
Excel2010では起きていないようだ。

いろいろな人が対策を記載しているが、
どれも「頻度は減ったが完全には解決していない」。

困ったものだ。
職場のExcelは2010なので何のエラーも起きていない。


こまめにCtrl+Sを押すのと、あとは自動保存を1分間隔にして被害を最小限に抑えるしかない。
しかし、前回のクラッシュ時には自動保存のデータが復活できなかった。
なぜだ。

MOSの勉強をしていた頃に一度アンインストールして再度インストールしたことがあったが直っていない。
もう一度やるかどうかは思案中。

今は恐る恐る作業をしている状況だ。
Microsoftのことだ、何も対策していないだろう。


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データ通信量に制限がないことを売りにしている、とある格安SIM会社のサイトに
次の注意事項が書かれている。

「他のお客様のご利用に影響を与えるような短期間での大容量データの送受信は、公平なサービス提供のため、一時的に通信速度の制限を行うことがあります。」

これって、
実質的に制限があるじゃないか。

たとえば、
YouTube動画をどのくらい見たら他のお客様のご利用に影響を与えるのか。
株価更新画面を何分連続で見ていたら影響を与えるのか。
何MBのファイルをダウンロードしたら影響を与えるのか。

具体的なことは何も書かれていない。
これでいいのか?
消費者庁とか、なんとか省に聞いてみたいものだ。


別の会社の話だが、
低速ながらワンコインで利用できることを売りにしている、とある格安SIM会社でも、ある日突然制限がかかる。
しかも、制限がかかったことはアナウンスされない。
ユーザーは通信できなくなったことに驚き、
自分のスマホが壊れたのではないかと疑い、いろいろ調べるが異常はない。
やっとのことで制限が課されたことに気づく。

メールで問い合わせると、
「平均的な利用を上回る通信を継続されましたため、他のお客様との公平性を考慮し、通信を一時的にコントロールさせていただいておりました。」
との回答がある。

平均的な利用って何だ。
長時間ネットサーフィンすることは不公平なのか。
なぜ、アナウンスしないで制限をかけるんだ。
毎日の通信量をユーザーページに公開すればいいじゃないか。

「どの程度の通信量になったときにコントロールをかけるかについての情報は社外秘」
という主旨のことも書かれていた。

これじゃ、いつ制限をかけられるか心配でネットを快適に使用することなんかできない。


回答を何度も読み返し、会社側の言いたいことを要約すると、

どこの会社でもそのような制限をかけているので、うちだけに噛みつかれても困ります。
低価格で提供しているのですから、ご理解ください。

ということらしい。
失望の一言だ。

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「キック・アス」は面白い。
幼いクロエ・グレース・モレッツが「マトリックス」のキアヌばりに敵をやっつける姿に爽快感を覚える。
「レオン」で初めてナタリー・ポートマンを見たときにも感じたが、「将来大物になる」と予感せずにはいられない。

映画のストーリー自体は「スパイダーマンと同じかよ」と言いたくなる場面が多いが、まあしょうがないだろう。

続けて続編を見た。
「ジャスティス・フォーエバー」

まず、冒頭でクロエのセクシーに成長した姿にため息が出る。
「立派に成長したなぁ、しかもこんなに美人になって」
まあ「キャリー」でその姿は見ていたので分かってはいたのだが、第1作での幼い姿を見た直後なので、本当にため息が出た。

しかし、ストーリーはいかん。
「クロエを中心に」、「クロエをもっと映して」、「クロエが敵をバッタバッタとやっつける姿を見せて」、
という願いもむなしく、
その他大勢の、どうでもいい人たちのストーリーに時間が割かれていく。

なにかと同じだ・・・。
そう、「マトリックス」だ。
マトリックスも第1作でキアヌが敵を倒していく姿に爽快感を覚えたが、
「リローデッド」以降はその他大勢の、どうでもいい人たちにかなりの時間が割かれていた。
ストーリーを膨らますために登場人物を増やすのは理解できるが、
観客が求めているものを阻害するようなことはしないでほしい。

続編が作られそうな終わり方をしていたので続編があるのかもしれないが、
クロエにはアクションやコメディではなく、正統派女優としてドラマに進出していってほしいというのが個人的な願いだ。


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前走の神戸新聞杯で強いなぁとは思っていたけど、
金曜の前売りでナゾの1番人気になったことで

「誰かがあおっている」
「釣られないぞ」

という気持ちが芽生えてしまって馬券の検討から外してしまった。
残念。

それ以上に、大震災の日に生まれたということがドラマチックだ。
その情報を事前に知っていれば買ったかも。

このままケガ無く有馬に進んでほしい。
近年は菊花賞で激走した馬がケガに泣くことが多いので。

ステイヤーなのか万能型なのか、これから注目だ。
スペシャルウィークからこんな牡馬が出てくるとは意外だ。

血統を見ると母も兄弟もトーホウの馬。
トーホウもやっと報われたか。
おめでとう。