あしゅらさん、ホント13番さんそれぞれの事を考えて行動されてると思います。利用者の家族も十人十色。面会にも、ほとんど来ない方、逆にとても丁寧に来られる方。そして、認知が進めば進むほど厄介な部分が見えて来て遠ざかってしまう家族さんもいらっしゃいます。利用者にとって、家族って、やっぱり特別な存在だと思います。
うちの施設でも、看取りケアというのがあり、利用者様が以前好きだったもの、音楽をかけたり、好きな食べ物をなるべく口にしてもらったり、口に出来なくても匂いを嗅いでいただくとか、ガーゼに含ませて少し味を楽しんでいただくとか、ご家族に情報をいただきながら行っています。それでも本人の意志が聞けない利用者様にはホントにこれが良い事なのか疑問に思う事もあったりします。介護する者としては、どのような状況でも、身体が安楽な状態、そして少しでも笑顔が見れるような状況を作りたいと思います。
毎回、あしゅらさんは随所に13番さんはどう思うだろうかと考えつつ行動されてるので、じいちゃんも、ばあちゃんも幸せだと勝手ながら私はそう思い読ませていただいてます。
これからも、様々な事があると思いますが、頑張り過ぎない、少しでもお互いが楽しく過ごせる時間が出来ますように❤️🍀