こんにちは。

昨日gootaは6月マンスリーテストでした。
そのテスト結果などはまた今度にします。


昨日は朝から神奈川の聖光学院へ行ってまいりました!

サピックス主催の学校説明会です。

聖光学院は、gootaがまだまだ幼くて中学受験など意識すらしていない頃に何かの記事で校長先生の話を読みました。

その頃の聖光学院はたしか神奈川の2〜3番手の学校で、じわじわと大学進学率を伸ばしている状況でした。聖光が栄光に追いついた!という印象。それがあっという間に現在では神奈川トップに君臨。

東京育ちの私ですが、この学校は知りませんでした。工藤校長先生が築きあげたこの学校は、まるで社長が変わって急成長した会社のようなイメージ。

そんなイメージしかない中、説明会へ参加してきました。

説明会は工藤校長先生の挨拶からスタート。

…と思っていたら、長い長いアセアセ

おや!?まさか??

……………そのまさか。

校長先生のお話がすべてでした。

表に出ることやお話するのが大好き、そんな元気でどこか可愛らしい校長先生。校長歴15年目の工藤校長先生はまだまだ続けるとおっしゃっていました!
一癖あるので苦手な方もいらっしゃるかもしれません笑

私が印象的だったのは「走りながら考える」ということ。
教育現場においても時代の流れに沿ってどんどん新しいことを取り入れていく。新しいことを取り入れる前に「止まってじっくり考える」ことはしない。それでは結局なにも変わらない。ダメだったらそのとき変える!
…そうおっしゃっていました。


1人1台クロームブック、持たせることで使えるようになる、持ち帰り禁止ではなく持ち帰らせて触らせる!資料作成などもどんどん自らPCツールで自作、中2から必須の毎週3日オンラインマンツー英会話、紙の提出も電話連絡もなし、親も子も学校連絡はメール…などなど。

教育の進化がすごいですよね。

これって生徒は嬉しいはず。
この学校に「古き良き…」なんて思考はナンセンス?

と思ったら、聖光学院はなんとカトリック精神なのです。
どの時代においても温もりを伝えたい。多様な変化に沿える男子を育てたい。どんなに効率の良いロボットでも温もりは伝わらない。温もりを伝えられるのは人と人。
とのことでした。


もうひとつ。
保護者として
「受験に関しては学校だけの勉強で大丈夫」
は本当か気になるところですが、これもどうやら本当のようです。

先生の質が高いようです。

すごいですね。

人気の理由がわかります真顔

私は説明会のたびに「この学校のこんなところがよかったよ!あんなところがたのしそうだよ!」とgootaに伝えていますが、彼の気持ちはもうすでに決まっているようです。