Goose Philharmonic Times

Goose Philharmonic Times

グース・フィルハーモニー・オーケストラとは、「渡り」の習性がある雁(goose)のように各地でエキストラ活動で活躍していた奏者を集め結成されたオーケストラ。

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ご無沙汰しております、大串です。

グースフィルもデビューコンサートが終わり3か月。音沙汰なかったのは疲れていたからではありません。
次回の第1回演奏会に向けての準備を着々と行っています。

さて、先日はその中でもビッグイベントの一つ。次回の演奏会の指揮をお願いしている奥村 伸樹先生とソリストをお願いしているヴァイオリニストの高木 早紀先生との顔合わせを行いました。

個人的には両名しっかりと顔を合わせて話をするのは初めてだったので緊張でどきどき…でしたが、そのような不安は最初の乾杯とともに吹っ飛んでしまいました(早っ!)

奥村先生からは音楽のことはもちろん、非常に興味深いお話を聞くことが出来ました。
抜粋してみると・・・
・本番のステージで「いい緊張」で演奏を行うための考え方
・アマオケが今後のオーケストラ人口を増やすカギである!
・演奏をするにあたってのフレーズの考え方
・世界史と音楽史と作曲家の背景
・ベートーヴェンの『第九』の解釈
・バッハのお手本演奏ってある?
・ブラームスの演奏はいわゆる「暗めで重厚な音」が絶対なのか?
etc...



記憶の限りではこのような話をされていましたが、いかんせん自分もお酒を飲んでいたので…。
ですがこのような話を聞いて、次回演奏予定のオールブラームスに向けてはやはり奥村先生にお願いしてよかった!と確信を持てた瞬間でもありました。

グースフィルの次回演奏は6月11日(土)、パルテノン多摩で行われます。
デビューコンサートの時とはまた違ったグースフィルにご期待ください。
みなさんこんにちは!グースフィルの大串です

暑い夏も少し落ち着き、当団もいよいよ数日後にデビューコンサートを迎えます!


さて、そんな中今回は『演奏者からするとすこしびっくりするような話』を個人的にしたいと思います



演奏会が近付くにつれて、練習内容も濃いものになっていきます
そのため、通常だと『その状態で維持されている個々の音色も含めて練習を詰めいていく』という認識になっていくのは何となくイメージできるかと
サッカーの練習に例えると、普通に11人で行っていたものが急に今回の試合は13人までフィールドプレイヤーがスタメンで出せます的な
急に楽器の本数とかが変わったら今までの練習なんだったんだー!ってなりかねませんからね

なので、本番直前の急なセッティング変更というものはあまり行うことが少ないと中の人は思っております

ですが、今回中の人はその壁をぶち破る行為をしてしましました


それは…




























楽器を買ってしまいました!


























本来ですと、なかなかこのタイミングで楽器を新調して本番に臨むというのも先程の考えから言うとちょっとどうかと思うのですが、今回の演奏会のプログラムに合わせた楽器編成で考えるとどうしても導入しなければいけなかった品ではあったのです

まぁいろいろあった結果買ってしまえといった結論です(出費は果てしなく痛いです)


すべては9月6日にご来場くださるお客様に少しでも『いい音』を届けたく、今回このような無茶をしました!

…でもいろいろ聞いてみると、うちのコンマスも弦をすべて張り替えたり、フルートの主席も4ヶ月前に楽器を買ったり、コントラバスの主席も少し前に楽器を買ったり、コントラバスのもう一人も数か月前に楽器を買ったりしてました

このオーケストラに参加しているメンバーがそれだけこのデビューコンサートに気合を入れているということが少しでも伝わればと思います


さて、繰り返しますが当団のデビューコンサートは9/6(日)、かつしかシンフォニーヒルズで行います
新しい楽器たちを含めた私たちの本気、是非とも生で体感していただけたらと思います!


今回は前回の記事の続きです。

クラシックの演奏会には行ったことない(正直あんまり興味が無い)けどなんとなくグースフィルのFBページにいいねしたらブログに誘導されてここに来ちゃってちょっと行ってみようかと思ったけど、そもそもクラシックの演奏会ってどうやっていけばいいの?
という方向けです。


クラシックコンサートってどうやっていったらいいの?という方。

基本的には映画と同じです!

鑑賞マナー

違いと言えば、

映画:劇場内での飲食OK
クラシックコンサート:ホール内での飲食は御遠慮下さい。


くらいかな?


ドレスコード?
そんなの、アマチュアオーケストラのコンサートには基本的にありません。
あんまり、サンダルとか下駄とか雪駄は…かも。

敷居高く考えずに、お気軽にお越しください。


ご来場までの手順。

チケットを入手します。(8月末までに)

②小奇麗な服を着ます。(9月6日朝)

②青砥駅まで行きます。(当日12時頃)

青砥駅近辺でおいしい昼食を召し上がります。

かつしかシンフォニーヒルズへ向かいます。(13時~13時半頃)

⑤演奏会を楽しみます。(14時~15時半頃)

※①は当日券もご用意予定ですが、完売の場合は当日券を販売出来なくなってしまうので前売り券をご購入いただいた方が確実です。


ほら、簡単簡単。