新年早々突然ですが、ブログ引っ越します。以前からこのブログの画像関係に不満があり、騙し騙し続けてきました。年も変わり、心機一転新たなブログを試してみます。

引越し先でのタイトルもグースをgooseに変更しただけで、「gooseな日々」です。

この今までのブログもしばらく残します。

宜しくお願いします。
2012 正月もあっという間に終わりですね。

$グースな日々

$グースな日々

連日の暴飲暴食で、何キロ肥って北海道に帰ることになるやら。

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本年は大変お世話になりました!
何かとご迷惑をおかけした一年でしたが、皆さんのお力添えもあり、何とか乗り切ることができました。
来年もよろしくお願い致します。

それでは、よいお年を。
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ウケ狙ってこのままでいいかな?とも思いましたが、関東の街中でこの車の汚れ方は目立ちすぎます。

温かい地下水使って、強風の中せっせと洗車しました。

毎年、寒い寒いと言いながら年末の洗車をしていた記憶があるのだが、今年はまったく寒さを感じなかった。

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明日は大晦日か。

昨夜は飲みすぎて、二日酔い気味の為、昼間は何もせずにだらだらと栃木の一日を過ごしました。
回復し始めた昼過ぎには何処かに出かけたい衝動に駆られましたが、残念なことに行く当てが思いつかなかったので家で大人しくしていました。

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夜は、お気に入りのお店へ。

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久しぶりに食べるピータンサラダはやっぱ旨いわ~。

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そういえば、栃木を離れる前に仲間が開いてくれた送別会のひとつは、この店でした。

美味しいから是非どうぞ。
弟子屈から苫小牧までの道のりは、繋がった道東道のおかげで少しは楽になりましたが、それでも5時間近く掛かってしまいました。
苫小牧市街地では下り坂の中途半端に凍った路面に気が付かずにブレーキを踏んでしまい、車がコントロール不能状態で危うく事故を起こしそうになる怖い思いもしました。
はやく北海道の冬の運転に慣れたいものです。

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過去に何度もフェリーに乗って北海道に遊びに来ていましたが、これからは帰省の為にしかつかう事はないんだなーなんて考えながら乗船しました。

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太平洋をトロトロと進み、翌日の昼前に見覚えのある建物が遥か彼方の陸に見えました。
見つけて思わず僕の発した言葉は「第7サティアンだ!!」でした。

19時間掛けて午後2時に大洗港に到着。

9ヶ月ぶりに帰ってきた、生まれ育った所。

妹が「今日の月もきれいだね」と自分の倅に言っていた。
僕には、ぼやけた月にしか見えなかった。
まだたった9ヶ月の道東暮らしなのだが、既にそのへんの感覚はくるってしまったようだ。






屈斜路湖。

何度か書きましたが、僕がこの地に移住してきたひとつの目的は、この大きな湖で毎日フライフィッシングがしたかったからです。
もともと湖メインの釣りばかりしてきましたが、この湖ほど魅力的な場所を僕は知りません。もちろん海外の名だたる湖にほとんど行ったこともない僕ですので、僕のものさしでの話ですが。
例え海外の魅力的な湖を知っていたとしても、移住するにはハードルが高すぎましたから、問題外です。

生息する魚の美しさ、湖を取り巻く環境、そこに生息する鳥やその他の野生動物たち。僕の中ではパーフェクトです。
釣り人の少なさも最高です。
移住後は夢中で湖に通い続けました。毎日毎日飽きもせず通い続けても、何かしらいつも新しい発見がありました。
そんなにたくさんの魚が釣れる湖ではありませんが、僕としてはそこがまた魅力なのです。釣れない釣りほど夢中になれ、何とかして釣ろうといろいろと工夫してやっと釣れた時の喜びはとても大きな物になります。ましてこの湖で釣れる魚はとても美しい鱒ばかりなので、その嬉しさもひとしおです。

元々ルアー時代から、釣れない湖の代名詞、日光は中禅寺湖で鍛えられた僕の釣りですので、一日一本釣れなくても何てことはありません。そんな僕でも流石に屈斜路湖で1週間頑張っても鱒の顔が拝めないときは、浮気します。だってここは道東なもんで、近くのほかの釣り場に行けばたくさんの鱒に遊んでもうことができるのです。そこでリフレッシュしてまた翌日から屈斜路湖でロッドを振る毎日、何かとても矛盾してるように思われるかもしれませんが、どうしても僕はこの湖でロッドを振っている時間に一番幸せを感じてしまうのです。

$グースな日々


屈斜路湖ありがとう、来年も宜しく。

移住1年目のフライフィッシングは悔いなし、心から楽しませてもらいました。

さ~て、同じようにそんな釣れない釣りが大好きな、仲間達が居る栃木に向かうべ。
ようやく納竿しました。

2011年は全力で釣りに明け暮れた年になりました。
移住後の4月下旬からロッドを振り始め、約8ヶ月間まさしく狂ったように釣りました。
釣行日数は既に100日を大幅に超えましたので、移住前と比べると4年分の釣りを既にしてしまったことになります。
移住前の釣果で考えてしまうと、10年分は釣ってしまったでしょう(笑)

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メインのロッド達です。コイツらがあれば、自分のフライフィッシングはいろいろな方向からも十分に楽しく成り立ちます。他のロッドたちはこの先もしばらくは出番はなさそうです。

上から順に、
シーズンオフに使うダブルハンド2本です。オフというのは湖の氷が溶けた頃の4月下旬から6月はじめ頃と、11月半ば以降の虫の居ない時期を僕はオフと考えます。湖ではオーバーヘッド&スペイキャストでとにかく距離を稼いで引っ張る釣り、川では送り込みとスイングをルーミス2本、川と湖で使い分けています。お盆からのカラフトなどにも使います。

次はルーミスGLX7番、オフシーズンも使いますが主にオンシーズンに入ってのシューティングヘッドシステム引っ張りに使います。湖で6月以降にワカサギも産卵のため岸寄りし始めた頃からは、自分的にはダブルのスペイキャストで場を荒らすのは嫌なので完全にシングルに変更します。移住前のシングル引張りには8番を使っていたのですが、こちらに着てからは釣行日数が半端ではないために、8番ロッドでは腕がもたず1番手落としました。ベストシーズン突入のこの時期は1週間のうち5日は必ず湖にたちました。たった1番手のダウンでも腕の負担はかなり軽減されたのです。フローターからの引っ張りでもこのロッドが活躍しました。
元々、引っ張りでもシングルがメインです。

同じくルーミス ストリームダンスGLX5番。
ある意味、このロッドがメイン中のメインロッドです。湖や大き目の河川のドライはもちろん、川のウェットからニンフ、秋のエッグまで一番出番の多いロッドです。いつも繋いだまま車に積みっぱなしでた。5番のくせにかなりパワーがあるので、本流のパワフルな夏の上りアメマスでも70オーバーが獲れました。来シーズンはもう一本同じ物を買ってしまおうかと考えているくらい、お気に入りです。

そしてカンパネラ5番の7フィート6インチ。
移住前からお世話になっているここ弟子屈の宿が数年前に記念ロッドを作ったのですが、そのロッドがこんな感じのスペックでした。この辺の川を知り尽くした宿主が考えたベストなスペックだったのですが、僕はそのロッドを買い逃していました。そして見つけたのがこのカンパネラ。やはり北海道からの要望でこのスペックをラインナップに加えたとのことでした。
今から丁度一年前に僕のところに来て、そのまま僕自身と一緒にこの地に来た記念すべきロッドなのです。僕自身の名前と、レッドバンドスペシャル2011と入れていただきました。
小規模河川やフローターで攻めるいくつかのダム湖では、こいつの独り舞台でした。
小さな魚もあわせると既に1000匹近くの鱒を掛けていて、50超えのニジマスもトータル6本獲りました。最高は56センチでした。全てドライフライでの釣果です。正直言って60超えは厳しいと思われますが、とにかく楽しいロッドです。来シーズンもレッドバンドスペシャルは活躍してくれるでしょう。


ようやく自分の釣りが定まってきたと感じます。しばらくはコイツらでフライフィッシング楽しんでいきます。
そして、来シーズンは出来ることならばルーミスGLXストリームダンス5番で一番多く魚を掛けたい。

それは、どこよりも屈斜路湖のドライフライフィッシングを堪能したい、という思いです。

$グースな日々


北国なのでホワイトクリスマスは当たり前なのですね。

$グースな日々


メリークリスマス。

たまにはこんなビールでも飲もうと買って来ました。でもやっぱ、プレミアム系ビールは苦手です。