教科書も買って、緊張で高鳴る胸を抑え十分な睡眠をとり、登校初日、、



私は授業開始の40分前に到着したのにクラスに入ると既に2人の女の子がいました


その子たちはなんと、日本人でした

日本語で会話をしていたけれど、とりあえず私は안녕하세요と声をかけてみる、、


すると、その子達は어느 나라 사람이에요?(どこの国から来ましたか?)と聞いてくれたので、

私が일본이요.(日本から来ました)と答えると2人は日本語で沢山話してくれました


インスタも交換してお互いについて話しながら授業が始まるまで待ちました


授業時間が近くなると少しずつ集まる生徒たち、、




その中に1人すごく明るい女の子がいました

(後ほどタイ人の언니(お姉さん)だと分かるのですが、その時はまだ分からず)

その女の子はクラス全員に声をかけて、メンバーの名前を一生懸命覚えようとしていました


私にも名前を聞いてくれ、私の名前を答え、

案の定どこの国から来たのか聞かれ、、

そして韓国にいることを感じさせる質問も出ました

年齢です


そこまで答えるのが私たち語学堂の初めての挨拶の定番だと言うことは後ほど知ることになります




私達のクラスは日本人が多めでした

クラスは15人で、

日本人5人に、タイ人と台湾人が2人、

マカオ人、香港人、イギリス人、フランス人、ドイツ人、インドネシア人1人ずつでした

今思うと、クラスというより、5級自体が日本人が多かったです

(ちなみに、6級からは日本人ががくんと減ります

1クラスに2人日本人がいれば多い方でした

7級の今ではクラスに日本人が私1人です)



授業中にも、自己紹介があり、

やはり西江の語学堂、말하기(スピーキング)の時間が多かったです

そのため、クラスの友達とは直ぐに仲良くなることが出来ました




その日は、授業が終わったあと、私が到着した時にクラスにいた日本人の女の子とお昼を食べに行き、

友達が出来て良かった、と胸を撫で下ろして終わります




西江大学の語学堂は、会話中心なので友達が比較的出来やすいのではないかと思います

心配しなくても、授業さえ、しっかり参加すれば色々な国のお友達ができます

私は7級の今でも、5級の時に同じクラスだったお姉さんたちととても仲良く過ごしているし、

故郷に帰ってしまったお姉さんとも時々連絡をしています




私の語学堂の初日はこんな感じでした