20代祝二のイケン

20代祝二のイケン

20代の祝福二世です。祝福二世は、み旨の中で生まれてきた存在であり、み旨を行うことを宿命づけられた存在だと思います。
将来の統一運動を担う世代として、意見を発信していこうと思います。

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にほんブログ村私は、祝福二世として生まれました。高校生になるまで、あまり教会には行っていませんでしたが、顕進様のCore Values及び、二世七年路程の呼びかけに、感銘し、大学入学と同時にCARPに入りました。
CARPでは、早くからリーダー的立場をさせて頂いたこともあり、非常に忙しく、大変な日々でした。
平時は伝道活動で夜遅くまで歩み、大学の長期休みには万物復帰をしました。肉体的には厳しい日々でしたが、神様の心情を感じ、心霊的には喜びに溢れていました。
また、両親も同じ道を歩んだのだなと思うと、苦しい中を負けずに歩んできた親への尊敬の思いが湧きました。また、小さい頃には、自分が祝福二世として生まれ、両親から、「あれはしてはいけない、これはしてはいけない」と、束縛されることも多く、自由な他の友人たちを見ては、寂しく、惨めな思いもしました。
しかし、私自身が、み旨の正しさ、喜びを知り、小さい頃の負の思いが昇華され、幼い私を規律してくれた両親に対し素直に感謝できるようにになりました。

もちろん、全てがうまく行ったのではなく、時には自分自身の罪を痛烈に感じ、「神様が自分のような罪人に働くはずがない」、「自分は生まれてこないほうが良かったのでは」と思う時もありました。本当に苦しく、自分を責め続けました。
このような時に、顕進様に救われました。顕進様が、40~50人の小さな会場で訪ねてこられ、み言を語られました。
そこで繰り返し強調されたのは、「神様はあなたがたの親である。だから、足りない足りないと思うのではなく、無限の期待をかけている。」、「あなたがたは拡大家庭の一員である!だから、何でもできる!No1を目指せ!」ということでした。言葉では表現できませんが、顕進様は兄として、家族として私たちを見ているということを実感しました。私はこの言葉に救われました。顕進様を通じて、神様の愛を感じたのです。
私だけではなく、そこの会場にいるすべての人が、ペンテコステが起きたかのように盛り上がり、顕進様と一つになっていきました。顕進様の講演に参加されたことがある方は共感できると思いますが、顕進様は、本当に、兄として私たちに接してくださいます。

一世の方がお父様と心情的因縁により固く結ばれているのと同じように、私にとってこれが心情的な因縁でした。言葉だけではなく、心から顕進様を兄・家族として結ばれた瞬間でした。
それは同時に、私が神の子であり、拡大家庭の一員であることが、心情に刻まれた瞬間でもありました。
そして、神の子として、拡大家庭の一員として、神様の夢・ご父母様の夢・顕進様の夢を私の夢として、歩んでいく決意をしました。

私の両親は、「世の中にお父様を悪く言う人がいるけど、私は、お父様の実体を見て、そして愛されたから、何があってもこの道を行く」と、良く言います。
私自身も、顕進様の実体を見て、そして、足りない私を弟として愛して下さり、信じてくださったから、私も、顕進様を兄として接したいと思います。
顕進様に対する様々な悪い話が聞かれますが、少なくとも私は顕進様を信じています。
顕進様を信じて、地獄に行くならばそれも良いと思います。
顕進様を攻撃して天国に行くというなら、私はその天国には行きたくはありません。


最後は、やや感情的になってしまいましたが、
私が見てきた顕進様は、何よりもお父様の夢を実現されようと、孝の思いに溢れた方でした。その方が、豹変し、お父様の財産を奪おうとするとは到底考えられないのです。

今後の統一運動の行く末を考えるに当たり、何が真実かを見極めたいとと思います。