




| 名前 | 水やり | 肥料 | 花の咲く時期 | 植え替え時期 | 肥料の時期 | サイズ | 増殖方法 | 概要 |
| サンセベリア | 3~4月 週に1回 5~9月 3日1回 10~11月 週に1回 | 4~9月 | 5~6月 | 5~6月、株分けが推奨 葉挿しは色落ちする | 多肉植物なので乾燥に強く、水不足で葉がしおれることはあってもなかなか枯れません。 また、日光不足に強いのも特徴です。ただし、低温と過湿には弱く、水のやりすぎなどで根腐れを起こし、枯死してしまうことも。 このため、冬時期、外気温が5℃以下になったら、(なるべく日の当たる)室内に入れ、水はほとんど与えない方がいいようです。 ※冬時期、室内に移動させた場合は、1~2週間に1回程度は土が湿る程度に水を与えた方が良いようです。地方にもよりますが、室内の温度は人が過ごせる程度に上げている可能性が高く、そのくらいの温度であれば、サンセベリアも休眠することなく水を(多少)欲しがるからです。 春から秋(特に夏!)の間に一気に成長します。室外に出して、土が乾いたら(春・秋は1~2週間に1回、夏は1~3日に1回)水をあげてください。 置肥(置くだけの肥料)もこの時期にあたえます。 さらに、株分けや葉挿し、植替え等もこの時期に行います。 サンセベリアは基本的に水のみでも育ちます。実際、サンセベリアもらった当初は、水だけしかあげていませんでした。 この頃はあまりサンセベリアの知識がなく、冬にも水をあげていて、土が白カビだらけになったことも・・・ それでも、枯れることなく、力強く成長してくれました。 力強い、生命力あふれるサンセベリア。水だけで殖えていきますので、新しい芽が出たら、植替えや株分け等、めんどくさがらず、きちんと面倒見てあげてください。 手をかけた分、ちゃんと応えてくれますよ! | |||
| テーブルヤシ | やや湿り気味の環境を好みますので土の表面が白っぽく乾いてきたらたっぷりと水を与えましょう。同時に霧吹きなどで株全体にもたっぷりと水をかけます。じょうろで葉の上から水をかけてあげてもよいでしょう。新芽の部分が乾燥すると新しい葉っぱがなかなか出てこなかったり、出てきても比較的小さな葉になってしまうことがありますので、幹の部分にも水をかけます。水切れを起こすと葉の先から茶色く枯れ込んできます。ただし、常に土がじめじめした状態では過湿状態になり根ぐされをおこしてしまいますので、気を付けましょう。冬は水やりを控えめにして、やや乾かし気味に管理します。 肥料は生育期、月に2回液体肥料を与えます。冬は肥料をストップします。 | 2~3年に1回を目安に植え替えを行います。鉢から抜いた株は割り箸や竹ぐしのような先の細い棒で根の間の土を落としながら根を軽くほぐします。古い土を半分くらい落としたら傷んだ根を切り取り、鉢底の根を切り詰めて新しい用土で植え付けます。水はけをよくするために鉢底に大粒の軽石などを敷いておきましょう。植え替えの適期は5~6月です。 | 初期30cm以下 成木3m以上 | 株分けでふやします。古い土を落とす作業などは植え替えと同様です。株元を確認し、幹を数本付けて根を分けます。手では分けにくいのでハサミやナイフを使うとよいでしょう。分けた株はそれぞれを鉢に植え付けます。その後、強い風の当たらない日陰で管理して新しい葉が伸びてきたら徐々に日の当たる場所に移動させて通常の管理に戻します。作業の適期は5~6月です。 | 枯れた葉はそのまま付けておかずに取り除いて、株を常にきれいな状態にしておきましょう。 株が大きくなりすぎて草姿が乱れた場合や、置き場所に困った場合はとり木をして株を新たに作り直します。まず、幹をよく見てください、葉の落ちた跡の部分がいくつかあると思います。適当な高さを決めて、その部分を湿らせた水ごけで巻きさらに乾燥しないようにビニールでくるみ乾燥させないようにときどき水を与えます。2~3か月すると根が出てきますので、ビニールを取り除いて根の出ているすぐ下で幹をカットして鉢に植えます。ちなみにカットして上部がなくなった幹からは新芽は出てきません。 強い日光に当てると葉が黄色くなって葉焼けを起こしてしまいます。一年を通して直射日光は避け、屋外の木陰や室内のレースのカーテン越しの日光の当たる場所で育てましょう。耐陰性はありますが、日陰で長期間育てていると葉の色つやが悪くなり元気がなくなりますので、明るい場所に移動させましょう。また、強い風の当たる場所では葉が傷みますので避けましょう。 ヤシの中では寒さに強く、霜に当てなければ0度近くまで枯れずに耐えます。美しい葉を保つためには冬でも10℃前後の気温が必要です。 | |||





