こないだ斧で手を割りました。
まあまあ細くなった薪を手で支えてた時にツレにカメラを構えられたのでハニカミポーズしてた時に、無意識に斧を振り下ろし、振り下ろした先が左手でした。
親指の付け根がズキンズキン脈打ち、血がどくどく。
周りがパニックになるといけないのでタオルで手を覆い、全然大丈夫、まだ薪割れる。と5回くらい言いました。
病院行こか!と言われ、即YESと言いました。
そのまま洲本の救急へ。
担当は若い女医。かわいい。
斧で手を割った恥ずかしい話をして、縫うことになりました。破傷風かなんかの予防かなんかで筋肉注射。
「4回くらいチクッとしますねー」
と言いながら患部へ5回注射。
ここで医者と患者の信頼関係は断たれた。
「じゃああそこのアレで傷口をよく洗って下さい」
とかわいい女医に言われ、(舐められたらあかん)という想いで傷口をハンドソープみたいなのでゴシゴシ洗いました。男らしい。
こんなに強引に洗ってるよ?
ってツラしてかわいい女医の方を見ましたが、彼女、何かの紙見てました。
傷口だけ穴の空いた布みたいなのを被せられて縫合。
その時、赤い目をした年配の女医が現れました。おそらく当直で仮眠しているところを斧で手を割ったおれの為に起こされたんだろう。
ごめんね。
先輩女医とかわいい女医がコソコソ話しながら縫われます。手を動かして違うとこ縫われたら大変なのでフレミングの法則のポーズのままガッチリ手を固めました。
4針縫い終わり、赤い目のレッドアイズドクターに処方箋へ行けと命令されました。
看護師さんに案内されたけど、薬の受付までの道のりがまあまあ長い。
到着して、帰りは大丈夫ですか?ここをこうですって道を教えて貰いましたが、わからないのに歯の間から空気を出す
「っスー」
と返事をして看護師を定位置に帰らせました。
まだ夜は長いからがんばれよ
薬貰って早速逆方向に歩き出した時に、受付の人に
「あ、こっちです」
とわかり切った事を言われ、病院をあとにしました。
女医かわいかった。
また来たいです。
写真はきゅんですです。
