ヘレスを出発して目指すはMalaga(マラガ)!!
マラガ空港へ一路向かいます。
これまで山道で来たのですが、フライト時刻が19時10分の為
地中海側の高速でヘレスからマラガまで行く事に。
これまで山道で来たのですが、フライト時刻が19時10分の為
地中海側の高速でヘレスからマラガまで行く事に。
高速沿いにはスペインらしい風車をよく目にしました。
ドン・キホーテがその昔巨人と間違えた!!というお話しがあるくらい昔から風を利用をしていたのでしょうね!!
ただ、現代の風車の形にはなってしまってますが、そんな思いを馳せながら車窓を楽しみます。

ドン・キホーテがその昔巨人と間違えた!!というお話しがあるくらい昔から風を利用をしていたのでしょうね!!
ただ、現代の風車の形にはなってしまってますが、そんな思いを馳せながら車窓を楽しみます。

アンダルシアだからか、スペインだからかこんな看板も!!


馬のショーが12時開始で、そこから約2時間観てヘレスを出発。
マラガまでは約200キロくらいあって、レンタカーを返したり飛行機の手続きしたりしなきゃいけないから17時くらいには飛行場に着きたいよね!!
って事で、思いの他ショーが長くヘレスで昼食を取る事が出来ず、どっかショップでパンでも買って車の中で食べようか!って計画した物のストが終わったヘレスの街は機能を取り戻し、凄い車の数と渋滞。
とりあえず、ヘレスの街を脱出しないと!!
なんてしていると、今度は無事に高速に乗った物の、広がるは広大な景色のみ。。
マラガまでは約200キロくらいあって、レンタカーを返したり飛行機の手続きしたりしなきゃいけないから17時くらいには飛行場に着きたいよね!!
って事で、思いの他ショーが長くヘレスで昼食を取る事が出来ず、どっかショップでパンでも買って車の中で食べようか!って計画した物のストが終わったヘレスの街は機能を取り戻し、凄い車の数と渋滞。
とりあえず、ヘレスの街を脱出しないと!!
なんてしていると、今度は無事に高速に乗った物の、広がるは広大な景色のみ。。
ひ・・昼ごはん・・・・
高速は渋滞も無く、快適に目的地に進みちょっと焦っていた時間も何とかなりそう見通しがたち、
高速に食事マークのある街の名前の看板を発見!!
高速に食事マークのある街の名前の看板を発見!!
一旦降りて昼ごはんを食べよう!!ってことに。
いざ、高速を降りたら町というか、数件お店があり(旅宿等)、大きな駐車場があるだけの町。
まじっすか?
かと言って、他を探す時間もないので、開いてるパブで食事する事に。
ずいぶん人がいっぱい居る店で、しかも地元民らしく長靴のままドロだらけの人(しかも汗臭い)や、昼から酒を飲んでる人、店内のゲーム機で遊んでる人・・・。
ずいぶん人がいっぱい居る店で、しかも地元民らしく長靴のままドロだらけの人(しかも汗臭い)や、昼から酒を飲んでる人、店内のゲーム機で遊んでる人・・・。
そんなパブにアジア人が来て、異様にジロジロ見られた。
とりあえず、バルがあるし、菓子パンやお菓子もあるから何とかお昼は食べれそう。
席に着いてオーダーを試みるも、大繁盛してるのに会計と給仕がオヤジ一人で切り盛り!!
(キッチンに女の人が居る模様だけど)
汗が迸り、まるで小躍りをするように働くオヤジ!!
GOS曰く、ヨーロッパでこんなに働く人を見たこと無い!!と豪語させるほどの働き者。
(キッチンに女の人が居る模様だけど)
汗が迸り、まるで小躍りをするように働くオヤジ!!
GOS曰く、ヨーロッパでこんなに働く人を見たこと無い!!と豪語させるほどの働き者。
なので、地元民ですらバルのオーダーは至難の業らしく、何度も声をかけてやっとありつける状態。
そんなかなりレベルの高い(難易度)バル。
しかも、英語が一切通じない!!『One』ですら通じない。
気迫で何とか食べたかったタコサラダと良く分からないサラダ他にも数品頼み、
飲み物もオヤジのリアクションのみで首を振り、来たのがコーラで有り難く喉を潤す事ができました。

しかも、英語が一切通じない!!『One』ですら通じない。
気迫で何とか食べたかったタコサラダと良く分からないサラダ他にも数品頼み、
飲み物もオヤジのリアクションのみで首を振り、来たのがコーラで有り難く喉を潤す事ができました。

かなりのハラハラドキドキのバル。
でも、美味しく、そして地元感が伝わるこのバルでの食事は、今までの旅レストランランキングでも上位に食い込む思い出のレストランとなりました。
でも、美味しく、そして地元感が伝わるこのバルでの食事は、今までの旅レストランランキングでも上位に食い込む思い出のレストランとなりました。
↓GOSが『地元民に混じってる感じに写真とって!!』と言うことで。


大食いの2人が本当にお腹一杯食べて、お会計を頼むと、
オヤジが何やら指を見せるもイマイチ分からない。
オヤジが何やら指を見せるもイマイチ分からない。
まぁ~食べた量から20ユーロでも渡せば大丈夫じゃない?って相談して、お金を出そうとしたら、
心配そうに見ていた隣のおっちゃんが私の手からお金を取って『この金額だよ!』的に教えてくれたのですが、その金額・・・・
心配そうに見ていた隣のおっちゃんが私の手からお金を取って『この金額だよ!』的に教えてくれたのですが、その金額・・・・
な、なんと7ユーロ!!!(その当時のレートで約700円)
あんだけ、腹いっぱいに食べて7ユーロ??!!と2人とも驚き隠せず。
本当に大満足の食事・・・というか経験でした。
いや、旅はこういう事が起きるから楽しいよね!!
いや、旅はこういう事が起きるから楽しいよね!!
食後も快適に車を走らせ、
右手には綺麗な地中海と綺麗な街並みを見ることができ、(ジブラルタル海峡付近も通過)

マラガが近くなると2日間通った山を見る事ができ、ちょっと感動。

右手には綺麗な地中海と綺麗な街並みを見ることができ、(ジブラルタル海峡付近も通過)

マラガが近くなると2日間通った山を見る事ができ、ちょっと感動。

無事に飛行場に到着して、レンタカーも問題なく返却。
飛行機の搭乗手続きをして、少し時間があったのでお土産屋さんを見て少し買い物したりして、
それでもフライトまでは時間が少しあったのでパブで地ビールを1杯飲む事に。
飛行機の搭乗手続きをして、少し時間があったのでお土産屋さんを見て少し買い物したりして、
それでもフライトまでは時間が少しあったのでパブで地ビールを1杯飲む事に。
運転お疲れ様&アンダルシアの楽しい旅行に乾杯~!!
本当にアンダルシアの気候や人々、短い間だったけど凄く楽しく良い思い出が出来た場所でした。
また何時か行きたい!!そう思える場所アンダルシア!!なのでした。
~つづく~