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へっぽこライダーとゆかいな仲間達

2005年~2013年yahooブログにて書いていた記事をお引っ越し。
個人の思い出用です。

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11月16日(金曜日)

昨夜は少し遅くなってしまって、朝は8時くらいまでゆっくり寝よう!!っと思っていたのに、
やっぱりいつも通りの時間に起きてしまう。
恐るべし、体内時計!!

しかし、早起きは三文の徳というけど、窓からサグラダ・ファミリアに昇る朝陽を拝む事ができました。
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GOSがネットで情報を集めたところ、朝開堂前にチケット売り場に並び(ネットで先行チケットも買えるようです)、朝一番で見学するのをお勧め!!との事。
なぜなら、聖堂の中が空いていて見学しやすく、上に行くエレベーターに乗るのにも並ばなくて済むらしい。

9時に開堂なので、8時半頃ホテルを出発。
万国共通の情報なのか、すでに20人くらいは並んでいました。
ただ、大半は日本人かな。流石!!

そして9時の開堂と共にチケットを買って中へ。
独創的な外観を楽しめるのはもちろん、中に入ると他の教会とは違い凄く明るく、
光を操るガウディらしい建築。
イメージ 2

細部に渡る全てが美しく、言葉が出ないほど圧倒されました。
↓天井もご覧のように、凄い細工で柔らかく、暖かいイメージを抱かせます。
 天国をイメージしているのかな?ちなみに、キリスト像の真上は透明の窓ガラスがついてました。
イメージ 3

本当に朝に行った事が幸運だと思えたのが、
朝陽が堂内に入り、その角度が素晴らしく、さらに光の魔術師のガウディが何を狙っているのか、
私的にですがガウディが何を思って(意図として)この中を建てたのか分かった気がしました。

朝陽が入る方向の窓ガラスは、全て透明というか淡い白っぽい物で、それはそれは柔らかく優しい光なんです。
それは、まるで赤子の様な何色にも染まっておらず、純粋無垢そのもの。
そんな光が堂内に入ります。
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そして、それに照らされるようにキリスト像が宙に浮いています。
イメージ 5

そして、聖堂の奥というか、夕陽が入る方向にはそれはそれは綺麗な多彩な色のステンドガラスの窓が取り付けられているのです。

私、前から人生を積むとは、自分に色んな色を持つ様な感じだ!っと思っていたんです。
なので、この聖堂の夕陽が差し込む方角に、カラフルな色を堂内に降り注ぐ様は、人生の終焉を意味するのかな?っと。

純粋無垢な朝陽から色とりどりの夕陽へと・・・
太陽の光を利用して人の一生を表している様で、教会という建物に本当に見合った建築だとガウディの凄さに感動。

ただただ呆然と眺めて涙しそうになりました。

あまりの朝陽の美しさに、チャンスがあれば夕陽が入る時間にも来たいねぇ~っとGOSと言っていたのですが、
その後、この日は忙しく他の日は曇り空で陽が射さず断念。
でも、いつかは観てみたい!!
入場料はちょっとお高いかもしれないけど、1日2回見に行く価値は絶対あると思います!!

他にも堂内見学できる場所があるので、移動。

~つづく~