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へっぽこライダーとゆかいな仲間達

2005年~2013年yahooブログにて書いていた記事をお引っ越し。
個人の思い出用です。

海外競馬がお好きな方
お暇なときにどうぞ

うちの厩舎に変態仮面が・・・・!!?
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って、これただの保温用馬服

ブラックキャビアとかのボディスーツとは異なります。(あれは、体を程よく圧迫して、血液と酸素の流れを活性化して、運動後の乳酸の排除を促進。あと、ブラックキャビアが長距離空輸の際に振動から筋肉を保護する役割も果たしていたらしい。)

こちらのストレッチラグは116.09ユーロ(約1万4千円)
体が汚れないし、毛艶が良くなるらしい。
ちなみに、上半身だけ(53.99ユーロ)、肩だけ(36.44ユーロ)等々もあります。
よく馬服で肩の毛がすれて禿げちゃってる馬に肩だけ用を使用する事もあります。
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日本の馬は冬に毛刈りをしないし、年中競馬があるから秋口から着せておくのは有効的かもしれませんね。

そういえば、毎年Goffs(ゴフス)のイヤリングセールに行くのですが、
その時に、冬毛がボ~ボ~の馬も居れば、毛刈りされている馬がいたり・・・
たまに、競馬に出れそうなくらい毛艶の良い馬なんかも居るのですが、すっごい不思議!!
って思ってコンサイニングしているお友達に聞いたら、手をかけている人なら馬服を5枚くらい着せておくんだって!!
んで、冬毛を生やさ無い様にするのだとか・・・。

バリードイルに来るとイヤリングの時は薄着にします。
大概冬にくるので、シーズンオフの為毛艶は気にせず、体を鍛える為薄着に。
甘やかさず、風邪を引いても『子供は風邪を引いて強くなるもの!!』って事らしい。

そういえば、日本の政府がTPP参加を表明したんでしたっけ?

TPP参加により『農林水産省』はNO!!ですよね。
確かに日本の農家は弱いですから、保護する必要性はある。

ただ、競馬産業に関してはどうなのかなぁ~?と思うのです。

マンネリ化した日本の馬産業に風が通るのではないのかなぁ~??って思うんですがねぇ~。

検疫は島国だけに厳しくあるべきですが、
関税が緩和されれば、TPP参加国の馬主さんが馬を買う事もあるかもしれないし、
そうなると、日本のコンサイニング業が発達してくるだろうし、『馬市ドットコム』等で新たな風と道を作ってきた人達にとってビジネスチャンスになるのではないかなぁ~?っと勝手に思ってます。

コンサイニング業がもしかしたらこれから盛んになるかもしれませんね!!
馬の管理、見せ方、躾け・・・等々、海外向けにもなるように仕向けていく必要性が出てくるかもしれませんね!!

さらには、日本からも海外の市場に馬の買い付けがもう少し盛んになるかもしれないし・・・。
輸送が盛んになれば、空輸代も安くなるだろうし・・・。

あとは、日本で多用されているアメ乾(牧草)等も関税が無くなれば、使用している牧場にとってはありがたいかな?っと思うのですが・・・。


なぁ~~~んて、一人変態仮面を見ながら考えてしまった。
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