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へっぽこライダーとゆかいな仲間達

2005年~2013年yahooブログにて書いていた記事をお引っ越し。
個人の思い出用です。

海外競馬がお好きな方
お暇なときにどうぞ

アイルランドの5月となれば公式に『夏』

少しずつですが陽射しが強くなってきて、晴れれば昼は暑いと感じるくらいになってきました。
といっても、日中は13~5度程度。
そして、夜はいまだに1度だったりしてます(つД`;)ふぇ~ん

まぁ~それでもお昼と夕方のワンの散歩の時は新緑を楽しみながら歩けるようになりました。


さて、そんなとある日の散歩中こんな事がありました。
イメージ 1

夕方の散歩の時はリードを着けて散歩しているのですが、
我が家の息子犬ピゴットがトロトロ後ろからついて来る。

まぁ~パパ犬ファロンも色んな物に興味持ってよく立ち止まり後ろからトロトロついて来る犬だったので、そんな所は似てるの様です。

フッと振り返りピゴを見るとトロトロ歩いてるのですが、
どうも元気が無く見える。

『?』
おりょ?元気が無いけど、病気かな?変な物食べたかな?
と思い、その場にしゃがみピゴを呼び寄せました。

トットットットと足元に来たピゴ。

私を見上げて、彼の目線が左にチラチラ
『???』

私はもう一度『ピゴ』っと呼んで、ピゴはしゃがんでいる私の膝に前足をピョコンっと乗っけてきました。
私が頭を撫でてやり、たまたま口元に手が行った時・・・・・

ピゴが悲しい顔をしながら・・・・
『やっぱり誤魔化せないや・・・』っと口からペロッとゴムの欠片が出てきたのです。

私の手になぜか乗っているゴムの欠片。

たまたまだったけど、
元気が無く見えたのはやましい気持ちがあった為。

そして私の目を見て目が泳いだのは、『どうしよう?どう誤魔化そう??』と思ったのでは?
というか、あの状況で犬が目を左に泳がせるって、確実に何かを考えていたって事ですよね!?

犬は嘘をつくのだろうか?

個人的に面白い出来事だなぁ~っと。


ちなみに、そのゴムの欠片をブ~ンと投げたら、『え~~なんで投げちゃったの?(´;ω;`)』
っと投げた方を眺めていました。