この曲は、桜井和寿さんが、東日本大震災の発生を受けて書き下ろしたもの。
この歌の歌詞は、何もかも失い、悲しみ、苦しみに取り囲まれている状態でも、それでもやっぱり希望を探して数えていけたら・・・また、人間には、そういう力があると信じたい。そんな希望の歌です。
とコメントしています。
楽曲は、各主要サイトにて着うたフル、iTunes Store にてPC配信。収益金はすべて、ap bank Fund for Japanを通じて被災地の救援、復興支援の活動資金にあてられます。
毎日、毎日、祈るような気持ちで、東北地方や原発のニュースを見ています。
東京も時々余震で揺れる毎日。
計画停電で町全体の電気が消えるということがどういうことなのかを経験しました。
たった数時間でも、夜の停電は本当に心細く、まだ三月だったので、寒くて仕方がありませんでした。
計画停電の前に、湯船にお湯をはり、足浴したりしながら、寒さをしのいだりしたこともありました。
数時間我慢することは、なんの問題もないことです。
でも、すべて失い、原発の恐怖に曝され、大きな余震が繰り返す起こる中で、こんな状態がもう一ヶ月も続いていると考えるだけでも、自分だったら耐えられるだろうか、と考えてしまう。
早く被災地の方々に希望の光が見えますように・・・・・。
祈ります。