ゆるっとピグライフ -181ページ目

ゆるっとピグライフ

ピグの世界を歩きながら、大好きなクラシックやピアノの音に目覚め、最近はとにかく気に入った演奏をたくさん聴いています。
ブログは、そのときの気分に合わせて・・・・。

今朝は、『題名のない音楽会』で、ジャズピアニストの小曽根真さんと、トロンボーン奏者の中川英二郎さんが競演していました。曲は、チャルダッシュ。昔、真央ちゃんもこの曲使ってましたね。


ピアノとトロンボーンの演奏というのが、私にはあんまりなじみがなかったので、聴いてみたくてテレビをつけました。そうしたら、小曽根さんがショパンも演奏していて、とっても興味深く、面白かったです。


今年は、ショパン生誕200周年、ということで、ショパンイヤーなので、それにちなんで、ということもあった」かもしれませんが、小曽根さん、最近、クラシック留学もされていたようです。


クラシックをやる人のピアノの音が、自分とはまるで違う、ということに気がついて、勉強してみたくなったんだとか。短期間の留学で、ジャズとは違う、クラシックの表現の自由さ、面白さ、に目覚めたのだそうです。


小曽根さんの弾いた、『小犬のワルツ』がすっごく良かった~ニコニコ


『小犬のワルツ』聴いて、いいグッド!、って思ったのが生まれてはじめてかも、な私です(笑)


勿論、JAZZバージョンでしたけどね音譜


ワクワクして、こんな風になら、弾いてみたい、ってちょっとだけ思いました。



この曲(ショパン全般)、実は、私、アレルギー持ち(笑)


幼い頃、ピアノの発表会で演奏した曲なんですが、何故かショパンの曲がとにかく嫌いで、何回レッスンに行っても、やる気がしなくて・・・・・、全然練習していきませんでした(笑)


『もっと難しい曲で発表会でますから、どうかお願いですからこの曲やめさせてください』、って先生に必死で頼んだんですが、全く受け入れてはもらえず、発表会終わるまで、ずっと地獄でした(笑)


気晴らしに、全然違うピース買ってきて、勝手に練習していたら、家から漏れ出す音をピアノの先生が偶然聞きつけ、『この前、発表会とは関係ない曲練習してたよね~むっ』と、突っ込まれたり(笑)


壁に耳あり、障子に目ありガーン

怖~い叫び


今考えると、どうしてそんなに嫌だったのかな~。



最近、なんとなく家の向いにある楽器屋さんで、ピアノ教室のパンフレットもらってきてしまいました。


上手い下手は関係ない・・・・。

自分で弾いてみたらいい・・・・・。



そうだよね・・・・・。