そういえば、馬頭琴、どういう楽器だったかな?

と、ちょっと気になる

考えてみたら、馬頭琴の演奏は聴いたことがないかも。
ニ胡の音は、ランランとランランのお父さんのカーネーギーホールでの演奏が大好きで、もう何十回と聴いているので、わかるのだけれど・・・・・。
LIBO氏のG線上のアリアを聴いて・・・・、
馬頭琴の音・・・、わあ・・・・・。
音のスケールが大きくて優しい感じ。
大陸の音。
大地、草原、風、馬・・・・、内モンゴル自治区と吉林省の間あたりに実家のある友人がいて、その人から聞いた風景やその人に初めて会ったときに受けた印象を思い出したり・・・・。
高校時代に音楽の授業でバッハの曲をいくつか友人とピアノの連弾で発表したことがあって、そのうちの一曲は、そういえばG線上のアリアだったな・・・・。
朝から、優しい馬頭琴の音色とともに、ちょっと思い出に慕ってしまいました

さぁて、今日も一日頑張りましょ

以下、You Tube にあったコメントです。
馬頭琴はその音色の美しさから草原のチェロと呼ばれている。
それなら、馬頭琴でチェロの代表作品を弾いてみようと演奏したのが最初。
バイオリンやチェロなど弦楽器の祖と言われる馬頭琴。
リポー氏ファンを魅了する名曲である。
