Falcon OS作成者のhiroumaumaさんより許可をいただきFalcon OS作成者のhiroumaumaさんより許可をいただきましたので、
記事にさせていただきます。
引用元:
Linuxをはじめよう!必要なもの
2GB以上のメモリ(量が多ければ多いほど、保存できます。)
Ubuntu9.04以下のLive CD(9.10&10.04 Alpha3ではできません)
Falcon OSのLiveDVD
()の中は別にいらないです。(VMwarePlayerなどの仮想PC Windowsで作業するので再起動が面倒くさいって人は楽です。ちなみに自分はこれで成功しました。)
(Plop Boot Manager これは、BIOSがUSBブートに対応していないPCで起動させる時に必要です。)
(ちなみに、今からの方法はすべて手動でやります。確実に起動させたい場合は、UnetBootinを使うことをおすすめします。)最低Ubuntu・GRUB・BIOSを使えるようにしておいてください。
1.Gpartedでパーティションを切ります。
残念ながら、写真はないのですが、説明でわかるかと思います。
まず、端末でsudo gpartedと打ってGpartedを起動させます。
起動後、右のボタンをクリックしてUSBを選択します。(容量を見ればすぐわかります。)
そのついでに、USBメモリのドライブIDを確認しておいてください。
自分の場合は、sdcでした。
パーティションを切る前に、アンマウントしておいてください。
そして、予めフォーマットされているはずなので、削除して
左にある新規ボタンをクリックしてFalconOSの本体をインストールするパーティションを作成します。
・新しいサイズ 1500
・ファイルシステム fat32
・Label falcon
これでOS本体のインストール時に必要な領域が作成されます。
次に設定保存用に作ります。
・新しいサイズ (多ければ多いほど設定が保存されます。)
・ファイルシステム ext3
・Label casper-rw
追加をクリックで完了です。
データ共有領域の作成
ここまでで最低限必要なパーティションは作成できました。
ですが、このままだとWIndows上でUSBをさしても
何も出来なくなってしまうので、あまった領域を使用して
Windowsから読み書きできる領域を作成します。
・新しいサイズ 残り容量全部
・ファイルシステム NTFS
・Label share
変更の適用
編集タブよりすべての操作を適用を選択します。
3:ブートローダインストール
次にブートローダのインストールを行います。
端末を起動させコマンドを打ちます。
まず、falconをマウントしていてください。
そして、
sudo mkdir /media/falcon/boot
と売ったら、
ubuntu@ubuntuみたいに、コマンドを打つ前の状態になれば成功です。
そして、
sudo grub-install --root-directory=/media/falcon /dev/sd?
(最後の?は、自分のUSBデバイスのIDを打ちます。もしsdaなどハードディスクを選んでしまうと
Windowsなどが起動できなくなるます)成功すれば端末に
Probing devices to guess BIOS drives. This nay taje a long time.
Installing GRUB to /dev/sd?(ここにはUSBデバイスのIDが表示されます)as (hd?)・・・
Installation finished. No error reported.
This is the contents of the device map /media/falcon/boot/grub/device.map.
Check if this in correct or not. If any of the lines in incorret,
fix it and re-run the script 'grub-install'.
と表示されば成功と思われます。
これでUbuntuの操作は終了です。
Windowsを起動してください。(仮想PCでの作業の場合はこの作業を省けます。)
そして、Falcon OS Secondのインストールします。
USBを開いて、bootフォルダを削除します。(ない場合は、失敗の可能性が例えられます。)
そして、
Falcon OS Boot Setから差し替えBootをDLして、
USBになかのBootファイルをコピーします。
これでカスタム起動画面やpersistentなども組みこめれた
メニューになります。最後にFalcon OSをインストールします。
Falcon OS SecondのDVDをセットして、isolinux意外のフォルダをすべてコピーします。
これで完了です。BIOSの設定を変更するば起動するはずです。
(hiroumaumaさんのブログの記事より引用
※手動でインストールすることの特典
さてここまでの作業は全てツールで行えば
自動で行うことができます。
それでも手動でインストールすることを
お勧めしている理由は以下のものです。
・学習目的
(ツールで作業すると勉強になりません。)
・詳細なカスタマイズが可能
(細かな設定変更や起動画面の差し替えなどが出来ます。)
・複数のOSをブート可能
-これについてはいつか記事にしたいのですが
手動設定に慣れると、一つのUSBに複数のOSを
インストールし選択起動したりできます。
例)
falconOS BackTrack ubuntu fedora knoppix
が選択起動が可能なUSBなども作れてしまいます!
ちなみに、ブートローダーには、
Start falcon Second! in Graphical Persistent Mode
Start falcon Second! in Graphical Read Only Mode
Start falcon Second! in Safe Graphical Mode
Start falcon Second! in Text Only Mode
と4つありますが、
これについては、(掲示板の引用です。)
Start falcon Second! in Graphical Persistent Mode
//設定保存が可能なモードで起動
(casper-rwが無いと起動できない)
Start falcon Second! in Graphical Read Only Mode
//設定保存が無効なモードで起動
Start falcon Second! in Safe Graphical Mode
//グラフィックに問題がある時使用
ISOLINUXでいう xforcevesa 状態です。
Start falcon Second! in Text Only Mode
//グラフィカルなウインドウを表示せず
CUIなシェルのみのモードです。
という意味です
これで終了です。
お疲れ様でした。
hiroumaumaさんありがとうございました。