Googleアドセンスで稼ぐ。 -9ページ目
アドセンスを行う際に必要なモノの1つである、
【googlewebマスターツール】
という存在をご存知ですか?
これに登録すると、
* サイトアクセスに使用された上位20の検索キーワード確認
* googleへのサイトマップの登録
* サイトのインデックス状態確認
* Googlebotのクロールに関する情報確認
などができるようになります。
新しく作ったサイトやブログというのは、
サイトマップを手動で登録するだけでも
サイトのインデックス速度が早まります。
つまりは「手動のSEO」をするワケです。
これをするだけで、検索エンジンへの
インデックスは確実に早くなるのです。
登録は5分もかからずにできるので、
ぜひとも自分のサイトマップを登録して、
早期のアクセスを確保してくださいね。
PS.
アドセンス向きのSEOとは?
アドセンスに慣れてくると、
「クリック率を高めるにはどうしたらいいのか?」
「もっと稼ぐためには何をしたらいいのか?」
と、収入面のことばかりを考えてしまいがちです。
ですが、それは【危険な思考の迷路】に、
足を踏み入れてしまっているサインです。
サイトのコンテンツがしっかりしていなければ、
訪問者さんがあなたのブログを訪れたとしても
決して次のページを読むことはなく、
すぐにあなたのサイトを閉じてしまうことでしょう。
くだらない小細工を考えるようになってしまった思考と同じく、
ゴテゴテと余分に付けたパーツをとっぱらってみたり、
新しい切り口で独自目線の記事を書いてみたりしましょう!!
確かに、今までよりも少し手間はかかるかもしれません。
ですがそれがユーザー目線で、
長い目で見たときには、
アドセンスの収入につながるのも事実です。
「情報を小出しにして、アドセンス広告を踏ませよう・・」
なんてショボい小細工するようになってしまうと、
自分のやる気もなくなっていってしまいます。
思考の迷路にハマってこうなってしまった時には、
訪れてくれる訪問者さんだけでなく、
サイトを作っている自分自身もつまらないハズ。
でも逆に!!
サイトの完成度が高くなってくれば、
アドセンス広告に固執しなくても、
そのサイトに合った情報商材であったり
なんらかの関連商品が売れる確率も高まります。
なのでたまにはじっくりと、
【アドセンスの意味】を考えてみてくださいね。
PS.
情報商材も売れるサイトの作り方。
分かりやすく結論から言ってしまえば、
「当然のごとく課税対象」です。
普通に考えれば当たり前のことなのですが、
中には質問してくる人もいたりするので
下記を参照してください。
+---------------------------------------------+
アドセンスによる報酬は課税対象となり、
通常は雑所得として課税されます。
(会社員(サラリーマン)の場合は年間が20万円以上、)
(専業主婦の場合は年間38万円以上の収入がある場合。)
それを超える収入がある場合は確定申告をする必要があります。
それ以下の場合には、申告する必要はありません。
アドセンスの報酬はドル小切手と振込の2種類がありますが、
小切手の場合には、まず円に換算する必要があります。
日本円に換算する場合は、申告年度内であればいつでも良いとされています。
ただし、為替レートは日々動いていますので、
換算日から見て為替差損が生じた場合は雑損控除となり、
為替差益が生じた場合は雑所得となります。
また報酬受け取り時期により、申告年度が変わることがあります。
+---------------------------------------------+
アドセンスで報酬上がって収入あるのに、
【確定申告して税金払わなかっら脱税】です・・
数年前の「FXで脱税した主婦」みたいにならないよう、
仕事なのでキッチリと金銭管理はしましょうね。
PS.
アドセンスの税金を勉強するなら。

