Googleアドセンスで稼ぐ。 -3ページ目
アドセンスレポートを活用することで、
データの解析が容易にできるようになります。
・どんなサイトが
・どのページから
・どの程度の収入を得ているか
アドセンスの管理ページ内にある「レポート」を見れば
各情報をチェックすることができます。
そしてさらなる情報としては、
・クリック数
・クリック率
・CPM(掲載 1000 回あたりの料金)
・収入
・ユニット及びページの表示回数
などがあります。
1日~1ヶ月単位で期間別の解析もで出来ますし、
さらにエクセルでCSV形式でも見ることができます。
こうしたデータをぶさに分析することで。
自分が作ったサイト情報を深く知ることで、
改善点や修正点を見つけることもできます。
調べた結果、データの数値が悪いのであれば、
サイト内の広告の色彩を変化させたり、
気づきうる限りの改善などの工夫をして
その変化による数値の移り変わりをさらに分析しましょう。
PS.
先人の稼ぐデータはここにあります。
広告のクリック率を高めるためには、
アドセンスを貼る位置も意識する必要があります。
まずアドセンス広告を入れる場所としては、
・個別記事ページの上や下、記事内
・サイドバー
・サイト(ブログ)タイトルの下
・トップバナーの上や下
などがあります。
そしてやり方次第で張り方は色々と変化もつけられます。
タイトルと数行のコンパクトな記事を書き、
途中でアドセンス広告を出したりとかしてね。
またはサイトを開いたときに、
ひとまず広告をさりげなく出しておいて、
記事を最後まで読み終えたときに、
また別のカタチで広告を見せる、とか。
ある程度自分の知識があるような
得意なサイトであれば文末に広告を置き、
逆に知識や自信がないサイトであったり、
まずは稼げるサイトか様子見をしたいときには、
縦長の4広告「レクタングル大」を表示させておきましょう。
サイドバーに貼るのも良いのですが
サイト(ブログ)の構造によっては
その効果が薄いことが多いです。
「必ずしも、配置場所に100%はない」
という事をアタマに入れておき、
稼ぐサイトのアドセンス配置場所や
色などをいじってみることも大事ですね。
PS.
アドセンス広告の効果的な張り方。
googleアドセンスというシステムは、
肝心の広告自体が表示されないことが
たまに起こることがあります。
その際に考えられる事象としては、
以下のようなパターンがあります。
・自分のアドセンスのアカウントが停止されている
一番の恐怖以外の何者でもない話ですが、
「アドセンス広告のアカウントそのものが
停止されている場合には、広告が表示されません。」
・広告コードが正しく挿入されてない
管理画面から取得したアドセンスコードは、
自分で改変せずに必ずそのままコピーしましょう。
タグの改変は規約違反でもあるので、
絶対に行わないようにする事です。
・ブラウザがJavascriptをオフにしている
グーグルアドセンスは
「Javascriptがオフになっていると表示されません。」
なのでブラウザがインターネットエクスプローラーの場合は、
「メニュー」 → 「ツール」 → 「インターネットオプション」
→ 「セキュリティ」 → 「レベルのカスタマイズ」
で、Javaのスクリプト関連の項目を有効にしてみましょう。
・広告コードを貼って48時間以内
サイトを作ってアドセンスを貼ったら、
すぐに広告が表示されるワケではありません。
グーグルのシステムがサイトを巡回して
サイトのキーワード・情報を取得するまでは
アドセンス広告が表示されないことがあります。
ということで。
イザという時には、
この記事を思い出してくださいね。
PS.
困った時のマニュアルもらえます。

