アドセンスレポートを活用することで、
データの解析が容易にできるようになります。


 ・どんなサイトが
 ・どのページから
 ・どの程度の収入を得ているか

アドセンスの管理ページ内にある「レポート」を見れば
各情報をチェックすることができます。



そしてさらなる情報としては、


 ・クリック数
 ・クリック率
 ・CPM(掲載 1000 回あたりの料金)

 ・収入
 ・ユニット及びページの表示回数

などがあります。


1日~1ヶ月単位で期間別の解析もで出来ますし、
さらにエクセルでCSV形式でも見ることができます。


こうしたデータをぶさに分析することで。

自分が作ったサイト情報を深く知ることで、
改善点や修正点を見つけることもできます。


調べた結果、データの数値が悪いのであれば、
サイト内の広告の色彩を変化させたり、
気づきうる限りの改善などの工夫をして
その変化による数値の移り変わりをさらに分析しましょう。



PS.

先人の稼ぐデータはここにあります。




広告のクリック率を高めるためには、
アドセンスを貼る位置も意識する必要があります。


まずアドセンス広告を入れる場所としては、

 ・個別記事ページの上や下、記事内
 ・サイドバー

 ・サイト(ブログ)タイトルの下
 ・トップバナーの上や下
 
などがあります。


そしてやり方次第で張り方は色々と変化もつけられます。

タイトルと数行のコンパクトな記事を書き、
途中でアドセンス広告を出したりとかしてね。


またはサイトを開いたときに、
ひとまず広告をさりげなく出しておいて、
記事を最後まで読み終えたときに、
また別のカタチで広告を見せる、とか。


ある程度自分の知識があるような
得意なサイトであれば文末に広告を置き、
逆に知識や自信がないサイトであったり、
まずは稼げるサイトか様子見をしたいときには、
縦長の4広告「レクタングル大」を表示させておきましょう。
 

サイドバーに貼るのも良いのですが
サイト(ブログ)の構造によっては
その効果が薄いことが多いです。


「必ずしも、配置場所に100%はない」

という事をアタマに入れておき、
稼ぐサイトのアドセンス配置場所や
色などをいじってみることも大事ですね。



PS.

アドセンス広告の効果的な張り方。



googleアドセンスというシステムは、
肝心の広告自体が表示されないことが
たまに起こることがあります。



その際に考えられる事象としては、
以下のようなパターンがあります。


・自分のアドセンスのアカウントが停止されている


一番の恐怖以外の何者でもない話ですが、

「アドセンス広告のアカウントそのものが
停止されている場合には、広告が表示されません。」



・広告コードが正しく挿入されてない


管理画面から取得したアドセンスコードは、
自分で改変せずに必ずそのままコピーしましょう。

タグの改変は規約違反でもあるので、
絶対に行わないようにする事です。



・ブラウザがJavascriptをオフにしている


グーグルアドセンスは
「Javascriptがオフになっていると表示されません。」


なのでブラウザがインターネットエクスプローラーの場合は、

「メニュー」 → 「ツール」 → 「インターネットオプション」 
→ 「セキュリティ」 → 「レベルのカスタマイズ」

で、Javaのスクリプト関連の項目を有効にしてみましょう。



・広告コードを貼って48時間以内


サイトを作ってアドセンスを貼ったら、
すぐに広告が表示されるワケではありません。

グーグルのシステムがサイトを巡回して
サイトのキーワード・情報を取得するまでは
アドセンス広告が表示されないことがあります。


ということで。

イザという時には、
この記事を思い出してくださいね。



PS.

困った時のマニュアルもらえます。