松田選手の「3」、永久欠番に=Jリーグ・横浜MJリーグ1部(J1)の横浜Mは12日、急性心筋梗塞のため4日に34歳で死去した松田直樹選手が同チーム在籍時に着けていた背番号「3」を永久欠番にすると発表した。クラブ側によると、J1で永久欠番を制定するのは初めて。 横浜Mでは松田選手が退団した後「3」が空き番号になっていた。横浜Mは10日のJ1・J2合同実行委員会で永久欠番にすることを報告した。 元日本代表の松田選手は1995年に横浜Mに入団。J1で通算385試合に出場するなど守備の中心として活躍した。