モ バイルグーグルは生モノということを認識しとこう
モバイルグーグル対策で大事なのは頻繁に検索結果が変動するということを認識して動揺しないことかもしれない。
ヤフーは検索結果が固定されていてアップデートが近くなると地殻変動して、最終的にアップデート後の数日でまた検索結果が固定される。
ヤフーのクローラーの性能の問題もあるためか、ヤフーではアップデートする時までに各サイトの情報を集めておいてストックしておく。
それをアップデート時に一気に並び替えるという作業をしているということだ。
またエイジングフィルターとよばれるものも存在している。
これは別の機会に書いてみたいことだ。
しかしグーグルは違う。
もちろんモバイルグーグルもグーグルの影響を色濃く受けているから同じと考えて正解だ。
最低でも1日1回は動いているとみて間違いない。
これはやはり検索エンジンのボット(クローラー)の巡回頻度が影響しているとみていいだろう。
グーグルは最新の情報を探すために頻繁に動いている。
このブログではないが、あまり更新していないブログでも3日に1度くらいは見に来ている。
3年以上続けているブログではあるが1日のPVは20PV程度のそんなクソブログだ。
そんな場末のブログにさえグーグルは週1以上も律儀に訪問してくる。
それに比較してヤフーは1ヶ月に1度くればいいような適当加減だ。
SEOの反応が分かりやすいのはグーグルだがその分、検索結果上位を長期間独占することは容易ではない下克上な状況下にある検索エンジンといえるだろう。
随時新しい情報を提供しているサイトを評価するのがグーグルだ。
もちろんこれはグーグルモバイルも継承していると考えていいだろう。
更新は本当に面倒で大変だ。
しかし、他の人間も同じように考えるのだから更新を休まないということが差別化につながり、さらにはグーグルでの検索結果上位表示につながることは間違いない。
一度SEOを固めてしまえば新参モノは排除してくれて手抜きや楽をすることを黙認するのがヤフー。
新参モノも内容によってはキチンと評価して、SEOを随時固めていかないと取り残されるのがグーグル。
さてアナタはどちらにSEOしていくことを望むだろうか?