プログラムポリシー違反は金で見逃すグーグル
通知なしのプログラムポリシーの変更で
「報酬を提供して、広告やクーポンのクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの購読をユーザーに促すプログラムに関連するコンテンツ」
は、広告配信の停止、プログラムポリシー違反、改善がなければアカウント停止を行う。
この処理は全管理者対象だが一斉には行われていない。今でも上記コンテンツを含むサイトでもグーグルアドセンス広告は配信されている。
長年更新されていないサイト及び成果のほとんどない場合はグーグルでも把握できていないと思われる。
日本企業もグーグルアドセンスで広告を配信するようになり、イメージ広告が目立ち始める。初期の頃は、キーワード連動型広告のみで、イメージ広告を選択しても海外の広告が多く表示されていた。
グーグルアドセンス広告の右上に○ i の記号があります。
その記号にマウスオンすると上記の様に展開されます。
そしてクリックするとページが開かれます。このページはポリシー違反を報告する為に存在します。
このページでは簡略化されたプログラムポリシーが掲載されていています。
児童ポルノ
アダルト
宗教
…
唯一、下の階層ページでしか表示されないポリシー
「報酬を提供して、広告やクーポンのクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの購読をユーザーに促すプログラムに関連するコンテンツ」
大手ポイントコンテンツ運営会社が、アドセンス広告を配信している。もちろんプログラムポリシー違反だ。グーグル側も多額の報酬を支払い知らない事と思いがたい事態だ。
グーグルは通報すれば対応するか?通報後48時間以内に管理者に連絡が届く。
運営サイト数社は、数日後アドセンス広告を外し、他社の広告に切り替えていた。
しかし
株式会社ちょびリッチ
ポイントサイトを運営している http://www.chobirich.com/
イメージ広告は他社の広告に入れ替わったが
いまだに
ユニット広告が配信されている。
プログラムポリシー違反では、ユニット広告も配信停止になるはず。
株式会社ちょびリッチは、グーグルアドセンスに広告を出稿していた広告主、広告料もグーグルに多額に支払っている、お得意さま。
グーグルも、お得意様だけは特別扱い
プログラムポリシー違反は金で見逃すグーグル
そもそも後付けで追加したプログラムポリシーで広告事業で収益を低下させ、最後は金で見逃しとは最悪の企業だ。
日本での広告収益が減っている証拠は、日本企業が主に運営しているアフィリエイトサービスにグーグルが広告を出す異常事態。
新規顧客獲得の為
アフィリエイトのバリューコマース https://www.valuecommerce.ne.jp/
アフィリエイトサービスA8.net https://www.a8.net/a8/
に10,000円の成果報酬付きで広告を配信している。条件は3,001円以上の広告料支払い(実際は無料クーポンで負担なし)広告消化で成果が発生する。
高額の報酬で新規顧客開拓、
厳しすぎるプログラムポリシーを柔軟に改定しない限り
グーグルは滅びる。




