お母さんが けがしてからと 言うもの
いつも頭の中で 心配や不安が頭の中の多くの範囲を占めていて・・・・
心から 笑ったり 幸せに感じたり 嬉しがったり・・・・・ なんとなく不謹慎な気がして
遠ざけていた・・・・・
笑っても ちょっとだけ
美味しいご飯も 心から 喜べなくて
嬉しい気持ちも いつもより静かに喜ぶ程度で・・・・
土曜日も母に会ってきた。
父には ご飯の準備と布団を干してあげて・・・
部屋の掃除を してきたら
母の お化粧品の入ってるトレンチケースにふと 目が行って・・・・
なんとなく開けてみた。
母は毎日 お化粧をきちんとする人で いまでこそ入院してるから出来ないけれど・・・
大切にしているお化粧品を眺めていたら
母が 女はいつも綺麗に身支度をして ニコニコしておかないとだめだよ! と 言った気がした。
左半身不随になっても 努力してお化粧をする母。
笑顔で 血色のいい顔で 笑顔で 父に 行ってらっしゃい お帰りなさい おつかれさま ありがとう・・・・・・・・
と 毎日明るく声をかける・・・・
暗い顔の母の顔は ほとんど見たことがない。
母が 怪我をした・・・・・でも 元気!
そうだ!なにも暗くして暮らさなくていいんだ!母だって望んでいない!そうだ!そうだった!!!!
・・・・・・今日は 自然に 笑えるようになった。
花を花瓶にさしても
美味しいお茶をのんでも
外から暖かい日がさしても
職場の人とのたわいないおしゃべりにも・・・・
楽しい!
嬉しい!
幸せ!!!
これで いいんだよね きっと!
母が 教えてくれました・・・・
また 週末には 会いに行って 元気を上げて もらってこようとおもいます!(*^▽^*)
