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「モンスターズ・ユニバーシティ」


★★★☆☆

大好きな「モンスターズ・インク」の前日譚ということで、楽しみに行ってきました♪


一応ストーリーのネタばれは無しの方向で感想を書いてみます。


これ、子どもが観るのと大人が観るのでは受け取り方が違うかも!!

いや、どの映画もそうかもしれないけど、「大人も童心に帰って観られる」という映画ではないかも。


ディズニーやファンタジー系映画が大好きで、割と単純なストーリーでも純粋に楽しめちゃう私ですが、
今回は、子ども目線では観られなかった…。

映画が伝えたいことはよく分かるんだけど…



というのは、「モンスターズ・インク」は、私たちの知らないモンスターの世界が、実は子供部屋のクローゼットのドアの向こうにあって…そのモンスターの世界が「わぁ~こうなっているんだ!」という楽しみがあったんですよね。

そして、社長の云々みたいなちょっとブラックな場面もありつつ、それはいい意味の「ハラハラドキドキ」に繋がって、楽しめる。


でも、「モンスターズ・ユニバーシティ」では、モンスターのキャンパスライフが結構人間世界に似ているんです。

もちろんモンスターならではの、なるほど~とイマジネーションを刺激されるところもあるんですが、

なんというか、結構人間的なシビアさのある世界なのね…という。笑


「モンスターズ・インク」のような「ハラハラドキドキ」が無くて、「ちょっと胸が痛むようなハラハラ」。

これは子どもでもある程度の年齢になれば感じると思いますが、

大人が観るとなおさらそう感じるような気がします。


正直、比べちゃうと、やっぱり「モンスターズ・インク」の純粋なワクワク感には及ばないかも…?

伏線かと思ったところが違ったり…というのもちょっとありました;



ただ私個人的には、純粋にワクワクしたかったのにな~というのがあって★3つですが、
それを抜きにすると、これはこれでなるほどな、というストーリーだと思います◎


それから、「モンスターズ・インク」にみられるサリーとマイクの友情が、

こうやって出来あがったんだな、というのはとてもよく伝わってきました!!!サリーマイクキラキラ

これを踏まえてまた「モンスターズ・インク」が観たくなります☆




最後に、ひとつ。

ディズニーシーのショーに割と詳しいかも!と言う方はややネタばれになるのでご注意ください。









「ミッキーのドリームカンパニー」というショーとちょっと似ているなと思いました。笑

あのショーを観た時の感覚と、この映画を観終わった後の感覚が、似ています。私だけ?


どなたか共感して下さる方はいらっしゃるでしょうか。笑

注意ネタばれ&辛口注意。笑


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原作読んでないのですが、どれくらい原作に忠実なんだろう…

恋愛要素は無い方が良いと思いました。


そもそも香里奈さん演じる十河のキャラクターが謎です。

うまく話すの苦手で心閉ざし気味なら、落語を習おうと思わないはずだし、

それでも落語に惹かれているのなら、それを表すシーンまたは演技(力)がもっとないと説得力が無い。


国分太一さん演じる三つ葉も、落語に行き詰っている中でひょんなことから年齢も性格もバラバラな3人に落語を教えることとなるわけですが、本業の落語に関しても、落語教室(?)に対しても、なんだか薄っぺらい印象を受けてしまう。演技の問題なのか、演出の問題なのか…
最後に「もともと好きだったけどもっと落語が好きになった」というようなセリフがありましたが、

どちらかというと「落語に行き詰ってもうやめようかと思ってたけど、また頑張ろうと思った!」

くらいの方が納得いく。笑


もともと落語が好きなら、練習シーンにも、教えるシーンにも、もっと一生懸命さが欲しかった。

ただ、後半、一門会で師匠の十八番「火炎太鼓」を披露するシーンはとっても良かったです

そことの落差をつけるために、前半敢えてあんなに平坦な落語をやっていたのだろうか…苦笑


対して、すっごく良かったのが村林役(子役)の森永悠希くん

落語にハマってからは、「なにこれめっちゃおもろい!!!」と目をキラキラさせて言ったり、

大阪から東京に引っ越してきてクラスのボス的存在であるミヤタくん(巨人ファン)と野球対決することになって、その間は落語を忘れてしまうくらい野球に一生懸命になったり、

とにかく活き活きとして自然な演技に引き込まれました。

村林の落語シーンも素晴らしい!ちょっと舌たらずだったりするけど、大好きな落語を自分も楽しみながら、みんなに聞いて欲しい!と思っているのがすごく伝わってきます。


…この村林のエピソードを中心に、十河と三つ葉の恋愛がほのかに絡んでくるのですが、村林のエピソードだけにしたほうが絶対に良かったと思う。苦笑


うーん、恋愛入れるならもっと十河の心情の変化が観たかった。

一緒にほおずき市に行くくだりも、正直あれで二人が惹かれあうようには見えませんでした。爆

そうこうしていくうちに最後の船の上のシーンでしょ…?ちょっと無理があるのではないだろうか。爆




脇を固める松重豊さん、伊東四朗さん、八千草薫さんはさすがの存在感でした。

松重さんはおなじみのコワモテ不器用な感じのキャラで、すごく似合っていたし自然だった。

伊東さんの落語もお見事。すっかり引き込まれます。



下町の雰囲気とか、落語の面白さと伝えようとしているところとか、

悪くないし、もっと面白くなっても良さそうなのに、なんとなくすっきりしない部分が多く残ってしまった惜しい感じの映画でした…あせる
すごくドラマチックな感動とかを求めるわけではないのですが、何かが足りないような。。。



※あくまで個人的な感想であり、それぞれの役者さんが嫌いなわけではないです!

Amazonのレビューなんかは結構評価高いんですね…あせる


老人が病床で過去を回想する…というのは、ありきたりな語り口ではあるけれども、


老人のような赤ん坊として生まれ、身体(の大きさ)が成長すると徐々に若返って行き、最期は再び赤ん坊となってこの世を去るベンジャミン・バトンの人生、

ベンジャミンが「老人」のときに出会った少女との運命の交差、


が淡々と描かれていて、言葉にあらわせない余韻が残る作品でした。

観る人によってはもっと具体的に色々感じることがあると思うし、その内容は人それぞれだと思います。


ベンジャミンは年齢を重ねるごとに、身体が「老人」から「赤ん坊」に戻って行く人生だったけれど、

根本的なところは普通の人と変わらないのだと思いました。


つまり、何も持たずに生まれ、沢山の人と出逢い、別れ、多くを学び、

でも段々色んなことを忘れて行き、

そして何も持たずに死んでいく。


大好きな本「ちいさなちいさな王様」(アクセル・ハッケ 作・那須田淳/木本栄 共訳・講談社)に通じるものがありました。

そちらも、うまく言い表せないけれど、すごく深くて。

先にそちらを読んでいたので、この映画には入りやすかったのかも。



「ベンジャミンバトン 数奇な人生」を観て、何か心に残る・引っかかるものがある人は、

「ちいさなちいさな王様」という本(おとな向け絵本のような感じ)を読んでみると少しすっきりするかもしれません。


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色々と波乱続きのレミゼですが、昨日本公演の初日を迎えましたね。

レミゼ自体は観たいなぁと思い始めたころに旧演出版が終わりを迎えてしまったので、新演出版をやると知って楽しみにしていました。

映画で予習もしたし♪

で、福井さんのバルジャンを観たくて、「リトルマーメイド」と合わせて予定を考えこの日のチケットを取っていたのですが…


福井さんのお怪我(´□`。)

でも笹本さんのエポニーヌも楽しみだし♪

と思っていたら直前になって謎のエポキャス変…(。>0<。)
(その前に他にも変更あったけど…)

笹本さん博多座公演に出ないから、東京で見ておきたかったのに~~


そして、極めつけに「28日夜公演のジャン・バルジャン役は演出上の都合により当日発表となります」(  ̄っ ̄)


…どんな都合だ!!!!!!!( ̄へ  ̄ 凸


とまぁ私自身も結構巻きこまれたのですが(苦笑)、きっと素敵な舞台を見せてもらえると信じて行ってきました。


ジョン万のマチネを観た後、帝劇ロビーに着いたらなんとコゼットも当日変更になっていた
(そしてバルジャンは結局最初の変更後から変わらず吉原さん)


そんなキャスト表です。笑


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しかし本編は良かった!!


レミゼ初見&席が後方寄りだったのと、キャストさん達にもあまり詳しくない初心者なので舞台は全体的に楽しみました。


以下は備忘録。


吉原さんのバルジャンは、とっても父性を感じるあたたかい雰囲気でした。特にラストに近づくにつれて。

最後、天に召されるシーンではすごく穏やかな笑顔で…それを見ているだけで泣けました(:_;)


レミゼではあまりないマチソワの連投でしたが(元々のスケジュールもここだけ福井さんが連投になってた;)、疲れなど感じさせない(疲れが見えてもあれですが)素晴らしい熱演でした。


(けどこのあと結局吉原バルジャン・川口ジャベールが連投になるんだよね・・・)


どちらかというとバルジャンに感情移入して観てしまうのですが、

川口さんの、使命感に燃えるジャベールも素敵でした。


(ただ髪型がなんか微妙だったな…と思ったら、本公演からは変更されたようですね。笑)


そして昆さんのエポニーヌも良かった!!!

昆さんは初めて観たのですが、これなら次は最初から昆さん目当てにチケット買ってもいいなと思えるくらい。
ちょっとすれた感じで「どうせ…」と思いながらもマリウスを一途に思うエポニーヌ…

映画のように表情が大映しにならなくても、歌声や立ち振る舞いから切なさがとても伝わってきました!!


それから田村さんのマリウス!

個人的にイメージぴったりでした。お顔が整っていて若々しく(小柄なのもあるかな?)初々しい感じがいかにも一目ぼれとかしちゃいそうなタイプです(^^)

歌声も、最初は声量がちょっと…?と思いましたがラストに向けてどんどんノッていった感じで全体的には良かった◎


旧演出を見ていないのですが、アンジョルラスが撃たれるシーンは新演出から変わっているとのことで。

映画ほど目立ってなかったのが残念でした。

上原さんの力強い歌声は素敵でした。


テナルディエ夫妻は思ったより存在感が無かった…?

いやお二人とも安定感もあって良かったけど(りんこさんは今年からの参加とは思えないほどなじんでるw)!!


知念さんファンテの「夢やぶれて」、歌い方が微妙という感想をよく見かけたけど、私はあまり気にならず、普通に感動しました。


ガブローシュの清史郎くん、ハモネプで初めて歌ってるとこみたけど上手いんですね!

もちろん舞台上でも、存在感のあるガブローシュでした。撃たれてしまうところは、お客さんもみんなバリケードの中に一緒にいるような感覚になって、外側で起こっていることにとてもリアリティがありました。


リトルコゼットの木村青空ちゃんも歌がうまくてかわいかった!!



以上、ほんと薄い覚書でした。爆


福岡県民としては博多座公演でまた是非観に行きたい!

その頃には福井さんも復帰されていることを願います。


チケットは博多座で買おうと思っていて、これから発売ですが、一連のごたごたを見ていると、買うのは色々落ち着くまで少し待とうかなと思います。

(一連のごたごた、については思うところもあるんですが長くなるから書かないw)


むしろ当日券で観られそうならそれでもいいや。どうせ自分の予定もまだ分からないし…苦笑


席は悪くても、次は希望キャストで観たいです…σ(^_^;)



初のマチソワでした♪(夜はレミゼ…)
これまではマチソワしちゃうと1回1回の感動が薄れそうで回避してましたが、
遠征組になってからはそうは言ってられません!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ キャスト ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


万次郎:岸佳宏

ホイットフィールド船長/島津斉彬/ブルック大尉:田島亨祐

伝蔵親方/役人/老中:高林幸兵

重助:川口雄二

寅右衛門/幕臣:奥田直樹

五右衛門:相良昌彰

福沢諭吉:三宅克典

役人/親藩藩主:牧野公昭

アリー:堤水流奈津子

ポリー:山西里奈

キン:谷口あかり

ギン:林香純


男性アンサンブル

勝海舟:梅津亮

飯村和也 田中宣宗 中村巌 安藤翼 川村英 林晃平 分部惇平 嶺山秀平 


女性アンサンブル

ホイットフィールド夫人:織笠里佳子

坂田加奈子 倉斗絢子 須田綾乃 出雲綾 井上佳奈 山本志織 高水彩圭 原田美欧


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ジョン万は初観劇でしたが、噂通り大人でも普通に楽しめましたし感動しました!

今までに観た四季の「ファミリーミュージカル」と銘打った作品の中では一番好きです。


客席も前方はほとんど大人同士で観に来ている人でした。


若手俳優さんもいますが割と中堅~ベテラン俳優さんで固められていたのも見ごたえの要因の一つかな。


ジョン万の岸さんはスキンブル以来、とっても久々に拝見しましたがやっぱり歌が上手くて好青年という感じ、ジョン万にぴったりですね☆


14歳から晩年までを見事に演じ分けてました。


特に、1幕の終わりでアメリカから日本に戻って日本や諸外国の為に鎖国をやめるよう、日本人のこころを開く!と決意して歌うシーンは、涙ながらの熱演で、アメリカでお世話になった人達と別れる切なさや、胸に抱く決意がとっても伝わってきてこちらも感動・・・!!


また、2幕の終わり、ついに夢をかなえて仲間と共に困難を乗り越え再びアメリカの地へ戻った万次郎の

「I'm back!!」

という言葉を聞いて、良かったねぇ(ToT)と涙が…


岸さんをはじめ、皆さんアツい演技が素敵でした!


進行役のアリー・ポリー、キン・ギンの4人も威勢があって安定感もあり良かったです♪
山西さんはアンに出ていたのを見てから密かに応援しているので、新しい役で観られて良かったです。

谷口さんって退団の拘束期間の噂がありますが本当なのかな…?キン役お似合いでしたが◎


三宅さんは1幕はアンサンブル的に出演されてましたが、ついダンスシーンでは目がいってしまいました♪さすがベテランというキレキレなダンスでした。


安東さんはCFYで一番観たかな?お顔立ちがハーフっぽいのでアメリカ人の役がハマってました!


林くんは四季では珍しい(?)美声年な~と思いながら観てましたw

以前BBで見ていますが今回の方が素顔が分かりやすくて、結構目で追っていました(^^)


女性アンサンブルでは、1幕終わるまで織笠さんが出ているのを忘れていて、ホイットフィールド夫人は誰だっけ?とキャスト表を見てびっくり!なんかグリザべラとかなりイメージが違いました!
細くて顔が小さくてスタイル良い~~~!!!


女性アンサンブルもなかなか層があつくて良いです◎


幕末モノはやはり時代背景がドラマティックで、それだけでも面白いですね。

舞台中にもありましたが、もし最初に万次郎がペリー達と日本側の交渉の仲立ちをしていたら、歴史は大分かわっていたんだろうなぁ。。。

そして万次郎のように歴史に名前は残らなくても、同じように海外に渡った日本人もきっといたんだろうなぁとか、現代のように外国語の教科書なんかが無かった時代に海外の人と身ぶり手ぶりから互いの言葉を理解していった当時の人々は本当にすごいなぁとか、

色々と幕末に想いを馳せてしましました。。。


万次郎たちが初めてアメリカ人や英語に触れた時、

幕府の役人たちが欧米の技術について話を聞いた時、

きっとあんな風な反応だったんだろうなぁというのが見事に舞台で表現されていて、

大人にとっても新鮮だし、子どもにとっては分かりやすく歴史の勉強にもなる(もちろん単純に面白さもある)、さすが「劇団四季のファミリーミュージカル」だなぁ~と思いました!!






帰省してやっと観てきました~!!
1回目はほぼ(グリムスビー以外)開幕キャストで観られたのと、エリックが途中でWになったのでちょうど2人観られたので良かった!!


以下、ネタばれありの感想になります貝殻


*☆*:;;;:*☆*:;;; キャスト *☆*:;;;:*☆*:;;;:


アリエル 谷原志音
エリック 上川一哉(26日)・竹内一樹(29日)

アースラ 青山弥生
トリトン 芝清道

セバスチャン 飯野おさみ

スカットル 丹下博喜

グリムスビー 松下武史

フランダー 大空卓鵬

フロットサム 一和洋輔

ジェットサム 中橋耕平

シェフ・ルイ/リーワード 岩城雄太


男性アンサンブル

斎藤准一郎・高橋基史・成田蔵人・権頭雄太郎・光田健一・南圭祐


女性アンサンブル

加藤久美子・松本菜緒・観月さら・浅井美波・高瀬悠・三井莉穂・三平果歩


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


全体的には、賛否両論あるようですが私はとても好きでしたドキドキ


ディズニーミュージカルの中ではBBにいちばん近い雰囲気かな。
アニメを忠実に再現してる度合いはBBの方が上だけど、あの豪華絢爛さでお腹いっぱいになってしまったり、アニメ以上に笑わせようとしてくるところがちょっとしつこく感じてしまう私にとっては、リトルマーメイドの方が好みで、また観たいと思いました。

BBも嫌いなわけじゃないし何度か観てるけど、連続ではいいかな、という感じ。笑
リトルマーメイドは今もすぐまた観たいと思ってます。


確かに、映画の段階でリトルマーメイドはストーリー的には子供っぽいというか割と単純なんですが、

舞台ではアリエルとエリックの恋模様が映画よりも踏み込んで描かれています。


映画のエリックは、こう言ってはなんですが単にワイルドなだけで、アースラの魔法とはいえコロッと別の女性(ヴァネッサ)にいっちゃったりするしあんまり魅力を感じないんですが(爆)、

舞台ではとっても優しい王子様として描かれていました。


ビジュアルがちゃんと王子っぽくなってるのもあるし(人間に戻ったビーストみたいな髪型!)、

あとは何と言ってもセリフが素敵。


話せないアリエルに、

「(二人でいると楽しくて気持ちも通じ合うから)言葉なんていらないねキラキラ

「(ドレスアップしたアリエルを見て)言葉が出ないよ、君とおんなじだキラキラ

とか…ラブラブ

(映画にこのセリフってあったかな?記憶にないだけだったらすみません;でもあったとしても舞台版の言い回しの方が優しさにあふれてると思う)


アリエルがエリックに単なる一目ぼれをしただけでなく、こういったエリックの優しさに触れてどんどん惹かれて行くんだなぁというのが納得できます。


そしてアリエルとエリックは、映画にもある「キス・ザ・ガール」のボートのシーンの前に、

ダンスをしてお互いに気持ちを通わせます。

このダンスシーンとエリックの歌がとってもロマンチックでしたラブラブ


無邪気なアリエルに対しエリックは「一歩ずつ、少しずつ分かり合っていこう」みたいなことを歌うんですが、なんか初々しくて!!にひひラブラブ
そりゃ21歳でファーストキスというくらい恋愛<<航海だったエリックだもんねw
でも、慣れてはいないけど、ちゃんとアリエルをリードしてあげているエリックに本当にキュンキュンしました!恋の矢


ここは、同じダンスシーンであるBBの「Beauty and the Beast」よりももっとロマンチックだと思う…んですが、私が子供っぽいだけなんだろうか。笑



さてクライマックスに向けては、映画と違って、嵐の中でエリックを助けた女性を探すため歌のコンテストを開き、そこで優勝した人がエリックと結婚することになっています。
もちろんその中にあの歌声を持つ人はいないし、既にアリエルに惹かれていたエリックはコンテストの参加者からは結婚相手は選べないとはっきりと言うんですね。

そこにやってきたアリエルが歌の代わりにダンスを踊って気持ちを伝え、エリックもそれをみてやっぱり自分の相手はアリエルだと確信する…

ここがなんとも言えず良かった!!

エリックもちゃんとアリエルに惹かれている事が分かるし、声を奪われてもちゃんと自分の気持ちをエリックに伝えることができてアリエルの恋が叶う瞬間ですからね!!ドキドキ


…ただそのあとが…映画と同様に、もう日没だから時間切れだ~っとアースラが襲ってくるんですが、

映画と違うのは、エリックが戦わないこと

そもそもアリエルが海に連れ戻されたときにエリックはどっかに行ってしまって舞台上にいないんですよねw

なので、アースラと対決し、アリエルの身代わりになろうとしたトリトンをも救うのはアリエル一人なのですが、それもまた「え~~」という感じの割とあっけない展開で。笑


ディズニーお決まりの「悪役が自爆」のパターンではあるのですが、LKやBBのような決闘シーンではないしちょっと無理やりな感じでした…
エリックにたたかわせちゃえば良かったのに!と切に思います。ここだけ残念。苦笑


まぁとにかくアースラは自滅し、トリトンも助かって、父と子も理解しあいアリエルはトリトンの魔法で人間になってエリックを無事に結婚、と再び映画に忠実な流れでラストへ。

船の上での結婚式(?)のシーンで、最後の最後にアリエルとエリックがキスするんですね!
映画ではどうだったか忘れましたが、舞台ですると思っていなかったのでビックリ!でもこれもすごく良かった。見事に、絵にかいたような幸せな雰囲気に溢れたフィナーレでしたクラッカー




舞台にストーリー性を求める人は、このアリエルとエリックの恋物語に共感できないとなかなか微妙に感じてしまうのかもしれないですけどね…あせるBBも恋愛モノですが、ビーストの成長があったり装置が豪華だったりで見ごたえはありますからね。


その舞台装置ですが、噂に聞いていた通りかなりシンプル。

でも、「地上=アリエルにとっての憧れの夢の世界だから絵本のような2Dの表現をしているのだ」という海外演出チームの考えを事前にアルプなどで読んでいたので、個人的には余り違和感はなかったです。
ただ何も知らないで観て、他のミュージカルと比べてしまうと確かに経費削減したのか?と思われても仕方ないのかな…う~んあせる




登場人物(キャスト)別の感想(ナンバーも絡めつつ)も書いておきます。


リボンアリエル

谷原さんほんっとうにかわいくて表情豊かで、映画のアリエルのイメージそのままでした!!

でも、絶対合わないと思ってた夢子さんでも意外といいかも…と思う場面がちらほら。

前述のエリックとのダンスシーンなんかも、二人でふざけあう感じの部分があるのですがちょっとCFYを思い出すような雰囲気で。見た目や動きなんかは夢子さんでも見てみたいかも。ただ、声だけはやはり大人っぽすぎるのではないかと思う…実際聞いてみないと分からないですけどね。


とにかく谷原さんは本当にハマり役だと思います!日本育ちなのか途中で来日したのか知らないのですが、セリフの訛りなどは全く気にならなかったです☆


アリエルのナンバーは「パート・オブ・ユア・ワールド」はもちろんですが、舞台オリジナルナンバーの、海面に上がって歌う「海の上の世界」、人間になってわくわくする気持ちを歌う「どんな夢より」なんかもとても好きでした。

谷原さんの、スコーンと綺麗に出る高音が綺麗できれいで…まさにアリエルの歌声ラブラブ


宝石ブルーエリック

これも先に書いた通り、エリックの舞台版での人物設定はとっても良かったです◎

そして、上川さんも竹内さんもそんな爽やか王子がとっても似合ってました!!

歌は、正直お二人とも音程がちょっと惜しい感じがしますが(爆)、でもそれほど気にならないです。

嵐の中自分を助けてくれた彼女への思いを歌う「あの声」やアリエルに惹かれるのはなぜかと歌う「もしも」なんかはかなり聴かせる系の曲なのでこれからの伸びに期待ですが(上からですみません;)、

ダンスシーンの「一歩ずつ」なんかはとっても感情がこもっていて二人とも素敵でした音譜


宝石紫アースラ

弥生さんさすがの貫禄でした!ただもっと思いっきり迫力出しちゃってもいいのでは!?!?という気も…
早水さんとかがはっちゃけてやったら凄そう。あと八重沢さんとか出雲さんあたりはどうでしょう??笑

もう一人キャスティングされている白木さんがどんな感じなのか気になります。


観劇後、ブロードウェイ版のサントラをダウンロードしたのですが、アースラのナンバーは映画にも出てくる「不幸せな魂」は同じですが、舞台オリジナルのもう一曲がブロードウェイ版と違っていました。多分…。ヨーロッパ版から変わったのかな?


宝石緑トリトン

芝さん!さすがの声量と歌声◎
ちょっと硬い感じがしたかな…海の王としてはいいけど、アリエルの父親の一面がもっと分かりやすく出てたらなぁ。トラップ大佐みたいな!演技もだんだん変わっていったりするのかな。

村さんも是非観てみたいです!!


宝石赤セバスチャン

飯野さん、お歳の割にと言っては失礼ですが凄いです!想像していたよりも映画の雰囲気にハマっていてよかった。

映画からの「アンダー・ザ・シー」「キス・ザ・ガール」以外には、「もしも」のカルテットで少し歌うくらいなのですが、そこで「叶わないかもしれないし自分には見守ることしか出来ないけどアリエルにどうか幸せになって欲しい」という切ない思いが伝わってきてすごく良かったです。


そういえば「アンダー・ザ・シー」はなぜか思ったほどの盛り上がりにはなっていない気が。。。

29日は祝日で親子連れが多かったこともあり、最初から最後まで手拍子が起こってマーメイドラグーンシアターのようになってましたが(笑)、「ビー・アワ・ゲスト」みたいな盛り上がりには欠ける気がするのはなぜだろう…やっぱ舞台の豪華さかな(いちいちBBと比較してすみません)。

コーラスはあるけどメインはセバスチャンがずっと歌ってるから、ここで年齢を感じてしまうのか??(失礼)それとももっとアンサンブルのダンスをアクロ入れたりして(側転?はあったけど)派手にしたり、アリエル以外にもフライングを入れちゃえば・・・と思うけど、どうなんだろう??


晴れスカットル

丹下さん、いい!!良かったです!!映画版のスカットルを無理なく自分のものにしたなって感じ。

タップも観られて嬉しい。

スカットルのナンバーはブロードウェイ版から少し削られてる?ブロードウェイ版には2曲あったと思うけど、日本版(ヨーロッパ版から?)では「マエムキニ」のみですね。

この曲も本当に元気が出るような歌詞で気に入ったのですが、英語の「POSITOOVITY」ていう変にのばしてる感じを上手く訳しきれていない感じが…あせるとりあえずタイトルをカタカナにしたのはいいのですが、途中「マエムキニ マメクイニ(?) マミムメモ」ってのがなんかちょっと…

だからといって他にいい案があるわけではないので偉そうなことは言えないですが、なんか、もっといい訳は無かったのかなぁと思ってしまった。笑


宝石白グリムスビー

松下さんの笑顔と雰囲気が凄く好きで(^^)オズも好きなんですがグリムスビーも好きになりました!

映画よりも優しそう。エリックの世話役というよりは父親目線で、王位を継げといいながらもそれだけでなくエリックが立派な人になって欲しいと見守っている感じ。

アリエルにも基本的に優しかったですが、突然「叶わない夢は見ないことです」と言ったり、

最後にエリックがアリエルと結婚して王位を継ぐと宣言したときに「天国のお父上も我々を誇りに思うでしょう」って言ったり(えっここで自分の手柄アピール!?!?w)、なんか微妙にブラックな面があったのが気になるけれど。。。笑


うお座フランダー

大空さんのフランダーもめちゃくちゃ好きでした!!

正直、以前メレブで観た時は訛りが気になってしまって微妙だったので、今回も少し心配していたのですが、訛りが全く気にならないレベルになってて感動。ポンちゃんがんばったねぇ(ToT)

舞台版ではアリエルにほのかな恋心を抱いている設定ということですが、アリエルが人間に恋しているのではと聞かされる「「恋してる」ではアリエルのお姉さんたちからのいじられキャラ状態になり(笑)、後半ではショックで髪を振り乱しながら歌う姿がかわいかったです☆

ところどころアリエルをとっても切ない目で見ていて、最後にはセバスチャンと一緒に「アリエルの願いを叶えてあげて!」とトリトンに言うのですが本当に一途です。


でもアリエルのお姉さんのピンクの方(名前覚えられてなくてすみません;)に気に入られてない??ちょいちょいがっちり腕組まれてましたw


大空さん、ボックとかでも見てみたいなぁ~


宇宙人フロットサム&ジェットサム

出番多くてナンバーも持ってる割に、映画ほど印象に残らないのは私だけ?笑
映画のあの低い声が自分の中でインパクト強すぎるのかな。

舞台では声高いです!ビジュアル的にも大分イメージ違うから、別のキャラとして観た方がいいかも。

でもいっちーも中橋さんも、上手かったです。ちょっと意外なキャスティングな気もしましたが、割と若手俳優枠なのかな??


ナイフとフォークシェフ・ルイ

映画でもそうですがルイが本当にいい味出してるんですよね!

舞台ではどうやって表現するのかなと思っていましたが、ビジュアルはそれほど誇張せずに、上手くショー的要素を取り入れて楽しいシーンになってました。

子どもの笑い声がたくさんでしたが、大人の私もこのシーン普通にめちゃくちゃ楽しかったですww

ちょっとディスニーのショーとかにありそうな雰囲気なので、子供っぽく感じて苦手な方もいるかもしれませんが…ぎりぎりくどくない長さじゃないかなと思います◎


岩城さんって他で見たことあったかなぁ。。。キャッツではスキンブルされてる(た?)んですね。

ルイはビジュアルで誇張しない代わりにオネェキャラ(?)になってますがそれがまた絶妙にやりすぎず、でも面白い!


ちなみにリーワード(トリトンに仕えるタツノオトシゴ)って役名こそあれ、一瞬しか出ないです。正確には2回出てるんだけど、そのうち1回は2匹セットでどっちがリーワードか分からないし。2幕に単体で出てきますがセリフ一言だけ。なので、なぜわざわざ役名をつけてるのか謎です。

2幕のシーンはアンサンブルではまかなえないから、その時空いてるルイ役の人がやる→じゃあ役名つけなきゃ、ってことなのかな?
映画では割と目立つタツノオトシゴがいるのに…。





思ったことはだいたいこんな感じかな~~。
とにかくちょっと否定的な意見も目にしていたので、期待と不安が半々でしたが、
個人的にはとっても満足できましたドキドキ

上書きましたが、ブロードウェイ版のサントラダウンロードして聞きながら(一部曲は違いますが)浸っています♪やっぱり曲が好みだと魅力アップですね音譜

秋にまた上京の予定があってそれに合わせてチケット取ってるので、予定に変わりなければ観てきます♪まだ先だけど、その頃にはキャストも変わってるだろうし楽しみ!




※ちなみに26日は7列目下手、29日は17列中央で観たのですが、17列の方が観やすかったです…!!
7列目でも結構見上げる感じになるのと、シーンによってはアリエルやエリック、フランダーの背中しか見えなかったりしたので…。7列目でも中央なら良かったかな。

17列目というのは久々でしたが、四季の専用劇場なら全然問題ないですね。笑
(前日に帝劇レミゼを15列目で観たのですが遠かったので、余計にそう思うw)

フライングも綺麗に見えたし、アンダーザシーなんかも全体が見えて良かったです♪

やっと観てきました音譜

あらすじだけ読んだ時は「ゲーム…?家でもゲーセンでもほとんどやらないしなぁ」と思っていましたが、

予告編を見て細かな設定にワクワクして「これは映画館で観たい!」という気持ちになり楽しみにしていました★


注意ここからややネタばれありの感想になります。未見の方はご注意ください注意











ストーリーは、最初はほんの少しだけ間延びしているというか、やや子ども向けな雰囲気かも…と思ったのですが、物語が進んでいくと大人の私もしっかり引き込まれました。笑

テンポも良く飽きません。


個人的には主人公ラルフとヴァネロぺが力を合わせてレースカーを作り、心を通わせていくあたりからが面白かったのですが、

その後ヴァネロぺの住むゲーム世界の重大な秘密が暴かれていく…というクライマックスは何も考えずに観ていたら結構驚かされましたね。笑


勘の鋭い方は途中で「もしかして…」と気付くかもしれないのですが、なるほどね~~(スッキリ)!という感じです。


ただし今思うと、この映画の原題“Wreck-It Ralph”ってものすごい伏線なのではと思います…(^▽^;)
あ、でもFix it Felixに対してこのタイトルということはラルフがこの映画ではヒーローだよっていうのを表してるんですよね!そこらへんは日本語ではなかなか難しいですね~



ラルフが少女ヴァネロぺと心を通わせていくところは起承転結しっかり描かれていて納得できて良かったです。「モンスターズ・インク」「カールじいさん~」「トイ・ストーリー3」などのように予告の時点で泣ける映画として売っている感じはしなかったので、この映画で泣くことはないのかなと思っていましたが、

最後はホロリとします…涙腺の弱い私はバッチリ泣かされました。


最後にラルフが「一番好きなのは、(やっつけられて)みんなに担がれる瞬間…なぜなら…」というところがもうなんとも言えなくいいですね!


ちょっと「モンスターズ・インク」のサリーを想わせます。




ただ、ラルフが悪役を演じるゲームのヒーローであるフェリックスのキャラクターが…

いいヤツなんですがちょっと天然すぎるというか…

ラルフを追って自分のゲームを出て初めて「わるものにされる」という気持ちを味わうのですが、それをラルフに向かって「君にはわからないよ…」的なこと言うんですよね。笑
ラルフは「いや分かるよ。だから俺は自分のゲームを出たんだ」って淡々と語る大人な対応をするのですが、フェリックスは「えぇっ、そうだったのかい?」で終わり。

ここで二人がお互いの気持ちを理解したんだなというのをもう少し丁寧に描いてくれていると、より良かったと思うんですけどね。


みんなに嫌われる、ゲームが終わった後も仲間はずれにされる…そんな悪役に嫌気がさしてラルフは自分のゲームを飛び出し、ヴァネロぺとの冒険を通じて悪役である自分の生きがいを見出すわけですが、

ラルフ自身が経験して感じたことだけでなく、フェリックスやそのゲームの他の住人たちがそれに巻きこまれたことによる「気付き」みたいなものももう少し描かれていると、より納得がいく気がします。

もちろん最後にはラルフは同じゲームの仲間とも仲良くやれるようになっていましたが、それだけではラルフの自己完結気味に見えてしまう気がしなくもなかったかな。


でも、ラルフがシュガー・ラッシュの前に入り込むもう一つのゲーム「ヒーローズ・デューティー」のキャラクターである女軍曹カルホーンと、フェリックスのコンビも全体の中ではとってもいい味出していて良かったです。サイドストーリーとして充分に成り立っていました◎


というわけでフェリックスには若干のツッコミがありつつも、全体としてはよく出来た映画でした!


ヴァネロぺちゃんも、子供らしく、生意気だけど憎めない、とってもかわいいキャラクターだったし♪
(吹き替え版で観たのですが、あとからヴァネロぺ役の声優さんが現役中学生だったと知ってビックリ!一緒に観た主人が大絶賛でした。笑)


そして何よりゲームの世界観が制作者のイマジネーションにあふれていたのが素晴らしかったです。

ゲームセンターのゲーム同士を繋ぐコンセントのタッパーが「セントラル・ステーション」になっているとか、ゲームに詳しくない私でもとってもワクワクする設定でした!!

メインで登場する、ヴァネロぺのいるゲーム「シュガー・ラッシュ」の色彩も豊かでかわいいし、女子はあのお菓子の世界の映像だけでもかなり楽しめると思います。笑


もちろん男の子の好きそうなゲームや表現も上手い具合に織り交ぜられていて、

子どもから大人まで楽しめるディズニーらしいエンターテイメントだなと思いました合格







AKB48の「S・U・GAR~♪」という主題歌が頭から離れな~いwww




追記:上に「吹き替え版で観た」と書きましたが、日本では吹き替え版しか上映してないんですね!
この理由に関しては検索すると色々面白い意見というか考察が出てきました★笑

ただいま旦那さまが出張中…
前日予約でセンターブロック1ケタ列上手通路側(33番)が取れたので、突発♪2カ月半ぶり、2回目の広島です。
(もちろん旦那さまの許可はとりましたw)

千秋楽を明後日に控えて、会場にはチケット完売御礼の札が出ていました!!

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ キャスト゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


グリザべラ 横山幸江

ジェリーロラム=グリドルボーン 岡村美南

ジェニエニドッツ 鈴木釉佳之

ランぺルティーザ 山中由貴

ディミータ 相原萌

ボンバルリーナ 増本藍

シラバブ 江部麻由子

タントミール 小川美緒

ジェミマ 土井礼子

ヴィクトリア 廣本則子

カッサンドラ 高橋伶奈

オールドデュトロノミー 種井静夫

アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ 正木棟馬

マンカストラップ 萩原隆匡

ラム・タム・タガー 李涛

ミストフェリーズ 松島勇気

マンゴジェリー 龍澤虎太郎

スキンブルシャンクス 飯田達郎

コリコパット 新庄真一

ランパスキャット 笠松哲朗

カーバケッティ 一色龍次郎

ギルバート 入江航平

マキャヴィティ 桧山憲

タンブルブルータス 岩崎晋也


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚


今日の注目は、昨年11月上旬のWSSリフとキャッツミストで観て以来の岩崎さんと松島さん

お久しぶり復帰の李タガー

デビュー時見逃していた達郎スキンボ

多分2011年のクリスマスぶりのホンチョルマキャ

初めましての高橋カッサ

ジェミマではお初の土井さん


…こんな感じかな?


でも、ほぼ岩崎タンブルを追っかけてましたwww

もう何度カッサになりたいと思ったことか!!爆


岩崎タンブルは昨年の8月下旬ぶりでした!!


以下、備忘録メモ的感想文。笑

今日は曲順で行きます。

毎回(と言っても観劇レポは久々ですが)書き方バラバラですみません。

あと今回ややテンション高めです。


★オーバーチュア

2カ月半ぶりのキャッツなので異様にドキドキワクワクできましたww

下手から山中ランぺ、上手から新庄コリコと笠松ランパス登場、暗転。

目チカは、後ろの方がどんな感じか振り向いてたら、雌猫がだだっと近寄ってきてチカチカしてくれました!多分萌ちゃんディミだと思う(それか土井ジェミマ。でも体型的に萌ちゃんな気がする。笑)。

チカチカ、ってやって終わりかと思ったらさらに顔を近づけチカチカ、チカチカ☆

女子同士至近距離すぎて(ぇ)ドキドキしました。ありがとうございますw

で、この目チカのお陰なのか久々のキャッツ効果なのか、

タントが現れるあたりからもう涙腺が(ToT)

オーバーチュアでこんなに涙ぐんだの初めてかも。


しかし小川タント細いな。タント役者さんみんな細いけど…タイツの余り具合が洋マンゴ並み!


★ジェリクルソング

ハギーマンカス、シュッとしてていいね!デビュー時は心配したときもあったなぁ(遠い目)

ちびソロはやっぱり広島の舞台に慣れないままで何人か見逃した;

松島ミスト、脇を通った時観察してましたが、あんまりお客さん見てなかった。横浜のときはもっとお客さん見上げながらだった気がしたけど、あれは5列目を通ってた時か…


で、岩崎タンブルの「地獄さえも~友達は♪」!!
目力半端ない!そしてタンブル登場から息を飲む美しさ!どーしたのそのイケメンぶりは(゚Д゚)

いやイケメンなのは知ってたけど、半年以上ぶりに観ると衝撃的ですね、岩崎タンブルの美しさは。

ここはタンブルがスロープに出てきてくれるのでもう眼福すぎる!!!

というわけでここから岩崎タンブルメインに観るの決定。

最後タンブルさっさとはけちゃった!?!?と思ったら、2階席にネーミングに行ったのかな?


★ネーミング

広島だと、結構後ろの方か最前付近かに分かれちゃいますよね。

ネーミングもミストナンバーの拍手も。

なので前の方に居る江部バブとかをみてました。

あ、通路の向かい側にはネーミングしてた猫居たな。ジェミマかカッサか??

頭の後ろから首にかけてのマイクのコードを見ていたため、お顔や衣装の記憶飛んでます。。。(ぉぃ)


最後の方は、上手セット上部にいたホンチョルマキャを見つめてみたり、

上手ドアにはけて行く松島ミストを見たりしてました。(このあとすぐ舞台戻るの大変だろうな・・・)


ハギーマンカスの口上、観るごとに好きになってきました(^^)

松島ミスト、開口すごい~笑


★ジェニナンバー

松島ミストのオーブンふみふみ♪安定のゆかのジェニ♪この光景を見てなんだかほっとします。

ゴキ達が一列になってマンカスとミストをつっつくところ、下手のタンブルは一回目まわりに「よし!やろうぜ」とけしかける→振り向かれて知らんぷりしてめちゃくちゃ顔をそむける(このときのゴキたちの反応面白いですよね。持ってる道具で顔かくすゴキもいるし)→2回目も悪い顔で「おりゃーヾ(▼ヘ▼)」ってやってました。


★タガーナンバー

久々李タガー、登場の「んっ、んっ♪」は小声ながらやはり色気全開ですw

足ギターとか…ここ数回は絶対無理だろうなって人でしか観てなかったから…(いやそれも嫌いじゃないけど)w懐かしく、やっぱりキレキレな踊れるタガーはいいなぁ☆

連れ去る女性は結構その場で見まわして決めてたような?(そういう演技か?)

席にエスコートした後は自分で座っちゃうパターン。頭なでなでして反対側の通路から3席くらい内側?のお客さんにしっぽマイク向けて歌ってから舞台へ戻りました。


タンブルはヴィクとかジェミマを見つめたりしてましたが、あんまりちょっかい出してなかったような。


上手のバブもたまに観てたら、タガーが「ア~~~~~ォ!」みたいな雄叫び上げたときめっちゃびっくりしててかわいかった(^^)


★グリザナンバー

土井ジェミマ、歌うとき各節の1音目がやや不安定(ToT)?

でもジェミマの、若さゆえにグリザを強く軽蔑してるって雰囲気がよく出てて、その辺りは今までやってたヴィクとは反対だけど、こちらもなかなかお似合いでした。


★バストファナンバー

達郎スキンボ、バストファさんのお腹みて笑いすぎだからwww

(人のこと言えるのか…って、でも達郎さんだいぶやせてましたね!)

達郎スキンボはバストファさんの演説中などユキンボみたいにちょこまかした動きではないですね。(やっぱあれはユキンボだからなのか。。。笑)

ごちそうリレー、松島ミストが途中から自分で食べ始めちゃって(あれ魚かな?)、食べつくして最後に満面のドヤ顔www

正木さん体型の割に(失礼)動きいいですよね。カテコのラインダンスとかでも足結構上がってるし!


★マンぺルナンバー

虎マンゴはやはり活き活きとしていて◎

山中ランぺももはやすっかりベテランの風格!

この二人体格差がいい感じですね。リフトとかやりやすそう。

虎マンゴの前宙も、最後の「ラ↑ンぺルティーザ♪」も健在で嬉しかった(^^)


★デュトナンバー

達郎スキンボ、犬っぽいwww
デュトさま迎えに行く前にマンカスにお伺いをたてるところがまるで「ねぇねぇお散歩は?」って言ってる犬みたいだった!

種井デュトさまかわいくて優しそうで大好きだけど開口がまたすごかったな~~あとあんまりファルセット使わないから、たまに苦しそうに聞こえちゃった。


タンブルとカッサはデュトさまが近くにきてもあんまり深々とお辞儀をしないよね。(敬意ないわけではないんだけど独特の雰囲気で見上げてるよね)


マキャの気配がしたときおびえるカッサを守ろうとするタンブルがいいですね!
でも途中から自分だけ逃げてるけどねw


★ボール

一番大好きなシーンです・・・!!

目が足りなかったけどやっぱり岩崎マンカス中心に観ていました。

毎回書いていますが、岩崎さんの体型が本当に好みで!(変な意味じゃなくキャッツの衣装着てて一番綺麗に見える身体のラインだと思うキラキラ)

動きもしなやかで、毎回見惚れますね。


タイヤの上のタンブルカッサのダンスが本当に大好きで。

幻想的で綺麗で……カッサになりたいな~~一回ぶんまわされてみたいんですよね。笑


高橋カッサ最近デビューしたばかりだけど全然危なっかしいところもなくて、岩崎タンブルとの身長差もいい感じで綺麗なカップルでしたラブラブ


ミストとボンのダンスは勝手に松島さんと増本さんが仲良さそうと思っているので(ぉぃ)観てておぉっと思います。ベテラン同士でアツいバトルだな、と。


最後の三角形に並ぶところはいつもミスト見るのに、上手の階段の上のタンブルに気を取られてて、あわてて「ここはミスト見とかなきゃ!」って視線を中心に戻しましたね。
個人的にはマジックと並んでここもミストの見せ場だと思ってます。

(後半、他の猫の中心に入ってみんなをぐわーって回す辺りから)



★メモリー

横山グリザ、印象は前回とあまり変わらず…笑

(歌い方がハキハキしている気がする&メイクがくっきり)

2幕は良かったな~後で書きます。


★幸福の姿

ここは回数重ねるごとに好きになってくるシーンだなぁ。

曲はちょっと眠くなりそうなメロディなんだけど(爆)、とっても重要なことが歌われているし、

カップルたくさんで、つかの間の幸せな雰囲気がこれまた幻想的ですね。

前回見逃した下手のマキャとヴィクも今回はちゃんと観ました。しかもホンチョルマキャということは足の間にヴィクを座らせてあげるあのシーンが観られる!!

横浜と違って、階段に腰掛けるのではなく床にペタンと座って片足だけのばしたマキャの足の間にヴィクがちょこんと座ってました。

ホンチョルさんって目鼻立ちははっきりしてるけどとっても優しそうなお顔をしてるから、黄マキャは全く別猫として観ちゃいます(それでいいんだっけ?黄マキャの設定…)


オーブン上でのタガーとボンの絡み、今回は李さんと増本さんということで久々にかなり濃厚でしたドキドキ

横になって絡んでたよ。(どんなだw)


★ガスナンバー

正木ガスの声も、岡村ジェリロの声も聴いていてとっても心地よくひびくので大好きです!

岡村ジェリロ、頷いたり、ガスをほらほらって軽くつついて話しかけたり、表情豊かでいいなぁ(^^)

…とチラ見しながら、

ほぼ上手の階段上のタンブルカッサを見てました!!!


あの、もう、ほんとに、ごちそうさまでした。←


いやーひさびさにキュンキュンする二人の絡みが見られました。

タンブルがカッサの頭(首の上あたりね)をなでなで。

カッサはしばらく身をまかせたあと、こんどはタンブルの膝にちょっかいを出す。

カッサが触るとタンブルの膝ぴくぴく→カッサ調子に乗るw

カッサが飽きたのかタンブルがもうやーだってなったのか(笑)、しばらくして落ち着いたあと、

タンブルがしたにたれ下がってた自分のしっぽを膝の上にのせて、カッサの視界に入るようにピコピコ。

→カッサそれにじゃれる(^^)


終始見つめ合うお二人ドキドキ


でした恋の矢


★グロタイナンバー

ガス→グロタイの「見せようか~」で早々に盛大な拍手してたお客さんがいたな~笑

岡村グロドルのソノクイ、ちょっとだけアレンジ入ってて素敵でした♪

今日のクリューは声量ある人が多くて迫力あった。

李涛さんの声やっぱ好きだな~~(最近Wickedのサントラよく聴いてたから、久々に生で聴けて嬉しい!)

じゃんふぁんはコリコのときはよく目がいくのにギルだとうもれてる気がする…(個人的にきっとギルはあんまり見てないのかもしれない。爆 いやでも新庄さんはギルでもコリコでも割と目がいくなぁ?)
でもここはギルもちゃんと観ますよ。

じゃんふぁんの殺陣しなやかでわざとらしくなくて結構好きだな。声も出てたしね。

前回も書いたかもしれないけど、やっぱりサイアミみんなでグロタイを上下左右に刺すシーン(字にすると怖いなw)はギル隊長の手の動きがある方が好きです。みんなの指揮をとる隊長っぽさが出てる。


★スキンブルナンバー

達郎スキンボ、いいじゃん!!!

タガーより絶対スキンブルの方が似合うと個人的には思います!!

タガーのあのわちゃわちゃした動きよりも、スキンボの正統派キラキラな雰囲気の方が似合ってると思いました。(本人の性格は知らんが。爆)

歌の上手さも生きてたし、ウインクとかしちゃってノリノリだったけど無駄な身体の動きがなくてスマートで、スキンボらしかった。

他の猫たちとのアイコンタクトもばっちりでした!


ユキンボを観すぎているためあの不思議感がないのはちょっとさみしいけど(笑)、

でも達郎スキンボかなり好きになりました。


ホイッスルは投げ捨てずに丁寧にポケットにしまってたのが新鮮!笑


ヤクマン登場のミストはまわりに立ってる猫たちに「ほらヤクザがきたよ!みんな追っ払いに行って行って!」みたいな完全な丸投げ状態wwあんまりおびえてる感じはなくて、なんかずっと爆笑してるように見えた…笑


岩崎タンブルはいい笑顔でした(´∀`*)


タガーベッドは自分が近くの雄猫に寄りかかって休もうとして隣りのカッサの被害を受けていたw

バブに引っ張られて定位置に戻るものの、微妙に沈んでいてしばらくバブがちゃんと乗れなかった(^^)


汽車ができたときちょうど全体が見えて、綺麗だったなぁ~

全体が見える席に座ると感動もひとしおな気がします。

次観られるのはいつになるんだろうとちょっと切なくもなりました。



★マキャナンバー

増本さんも萌ちゃんも両役できるんだなーすごいなーと思いながら観てました。

増本さん綺麗ですよね。前回アニタで観てたんだな~良かったな~アイリーンも好きだしな~と思いながら観てました。


マキャファイトでのマキャはやっぱり客席からの登場が無い分、2つのスロープ両方から飛び出してましたね。今更ながら再確認。


前後しますが偽マキャの上にディミが飛び乗るときちょっとぐらっとしたけどホンチョルさん耐えた!素晴らしい☆


ホンチョルさんとハギーさんだと、マンカスがマキャに持ち上げられちゃうのも納得いく感じですよね。組み合わせによってはえっマンカス勝てるんじゃ!?ってなりますから。笑


★ミストナンバー

ダミーマキャやってたタンブルたちがさりげなくみんなにまじってマジックにびっくりしながら途中合流するところを冷静に観てるとちょっと面白いです。笑

今日はマンゴとランぺのポンポンの消し方も自然だった(^^)あれが上手くいってるのをみるのが結構好きです。


そして今日一番ハラハラしたシーン!!


ボンを使ってデュト様を出すところで、あの赤い布をランパスが手伝って広げて、土管の上にいるタンブルに渡してボンを隠すとき。

ランパスからタンブルへの布の受け渡しが2、3回失敗してしまって、最後は一生懸命岩崎タンブルが手を伸ばしてランパスも手元見ながら渡して、なんとか間に合ってました。

久々にちょっとハラハラしましたが無事で良かった~(^^)


デュトさまが無事戻って、ミストが結果をみるのにドキドキしているシーン、

そのにぎりしめてる赤い布で汗を拭いてみたら、松島さん。って密かにいつも思っていますww

ほんとにそんなことしたらメイクも崩れるし布も汚れますけどね。


ボールの時も思ったけどやっぱり専用シアターに比べると舞台が少し狭いんだろうなっていうのがたまに感じられます。移動距離とか歩幅が見慣れた横浜公演の時と違う。


フェッテが途中上手側に一歩ずれちゃってましたが、最後のポーズでさりげなく戻ってました!


ミストのライト消しの時の変顔に拍手が起きてましたw


★メモリー

横山グリザ、1幕はやっぱりなんだかハキハキ歌いすぎな気がしていたのですが、

このメモリーは後半に進むにつれて絶唱という感じになっていき、グリザの苦悩が伝わってきました。

最後は良かったな~!!拍手もおきそうで起きず、客席みんなで聴き入ってその後を見守っていました。


★天上の旅

グリザの手を取って、他のみんなに引き渡したあと後ろから見守る江部バブが天使のような無垢な姿でとっても良かったです!!

のぼれ天上へ~とみんながグリザに触れているとき、初めてデュトさまに注目していたら、ちゃんと天を仰いであの階段を呼ぶ動き(?)をしてるんですね!


★ごあいさつ

多分前にも書いたと思いますが、ここは自分の中ではエンドロール。

一匹一匹の猫の顔を見ながら、この曲をその時々の感覚で受け止めます。

今日は、種井デュトさまの「かならずその時がくる」っていう言葉を割と素直に受け止めました。いつか分かりあえるのかな、と。(前回はなぜか猫との距離感が少しあるなと思っていたので。今回より前の列だったのに…サイドブロックだったからかな?)


その時の状況、自分の気持ちで受け止め方が変わる、

他の作品でもそういうことはあると思いますが、キャッツはその幅が大きいように感じます。

だから多くの人が何度も観たいと思うんでしょうね。。


★カテコ

仙台は今度こそさすがに福岡からじゃ簡単に行けないので、

みんなの姿を目に焼き付けようと必死でした。


握手は、ゆかのジェニが通路側の人を頭ポンってしたり手にタッチしながら通りすぎて行って少し後方から私と反対側(34番)のお客さんと握手開始。私は運よくタッチしてもらえました!


33番側はというと、デュト様の握手席でした~♪

広島の握手席はあんまり予備知識ないのでドキドキで楽しいですねw

種井デュトさま、にっこり笑ってしっかり握手してくれて…なんかすごくパワーもらえました!


このマチネが終わったら、広島公演も残り3回。


お客さんもアツくて、最後には総スタオべでした!


どこからか「ミストー!!」という掛け声が聞こえて、松島さん「はっ!!…うんうん、どうもどうも」みたいな表情になっててかわいかったです(^^)



やっぱりキャッツは最高。

福岡からプチ遠征でしたがその価値は十二分にあります。


これから仙台、そして静岡での30周年記念。

日本のキャッツの歴史が更新されていくのが楽しみですね(^^)

簡単に観には行けなくてもずっと応援します。

これからもキャッツ日本公演がずっと続いて進化していきますように。


今回も粗削りな記事になりましたが、ひとまず久しぶりに当日中に書き終えたのでアップします☆







★追記してアップし直しました★



実は福岡県に引っ越してからじわじわくまモンにハマっていってたのです。

(熊本のゆるキャラだけど九州内なら割とどこでも見かけます。笑
というか、東京でも最近は結構グッズとか売ってるみたいですけどね☆)


と言うわけでイベント行ってきちゃいました☆


とりあえず動画だけ。

ついにYoutubeを発信用として利用!!笑

Androidスマホにしたときに取得したGoogleアカウントでYoutubeにもログインできるので、

初めて使ってみました。笑

↓ここに10本アップしてます。↓

http://www.youtube.com/user/mickmikomouse/videos?view=0&flow=grid


今後は過去のディズニー動画とかもアップしていこうかな~☆

くまモン誕生祭、写真は私のもう一つのブログにアップしましたくまモンラブラブ

二本立てです。Youtubeへのリンクなど、一部内容がかぶっていますがあせる

その1
その2(くまモンファッションショー♪)

一枚だけこちらにも載せますね…ドキドキ
くまモン体操の最後「あとぜきっ!」のところ音譜

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あぁ~癒されました~晴れ