西日本で唯一、飛行時間が付くフライトシミュレーターお貸しします!興味のある方は、コメントください。

このシミュレーターはBATD(Basic Aviation Training Device)として米国連邦航空局より承認を受けているもので、Elite Simulation Solutions社製 PI-121です。(現在のPI-135XTS)

 

このフライトシミュレーターでできることは、以下の通りです。

 

1)自家用操縦士免許取得に対して、受験に必要な飛行時間40時間の内で2.5時間(2時間30分)までログブックに記入可能。

2)計器飛行証明取得に対して、10時間までログブックに記入可能。

3)既に、FAAの計器飛行証明の資格を取得しているパイロットに対して、6か月に6回以上のアプローチなどのカレンシー(Currency、飛行経験)をログブックに記入可能。これにより、実機で計器飛行をしなくても、カレンシーを保持できます。

※飛行時間をログブックに記入するには、資格を持ったインストラクター(教官)の立会が必要です。

 

FAAより製造メーカー宛に発行された書類、「LOA(Letter of Authorization)」あります。

FAAより発行された書類、「FAA Approved Aviation Training Devices as of 02/13/2023」あります。(2024年の9月30日まで有効との記載あり)

 

(下写真)Elite PI-121のフルセット。右側のディスプレイは教官用のプロッター。

 

(下写真)教官用のディスプレイとラジオタワーの配置を入れ替えることも可能。

 

(写真下)教官用のディスプレイ(プロッター)で飛行経路が分かります。