おはようございます。
昨日土曜日の振り返りを挙げておきたいと思います。
①見方(時間軸、比較対象)を変えて捉えてみる大切さ
例えば「最近あまり成長が感じられない」「うまくいっていない気がする」という停滞感があったとします。
その際は、もちろん未来を大きく変える”転機”かもしれません。
そして、もう一つありえるのは、見方を変えて現実を捉えると違う意味が生まれるということかなと思います。
時間軸の「最近」というものを少し引き延ばしてみて「では半年前と比べてどう変わっているか?」
もしくは、仕事の役割は変わっていないけれど、「心情や内面の変化はあるのではないか」というような見方を変えてみると、何か今に対して気づきが生まれるかもしれない。
経営している会社の傍ら、副業でコーチングを提供しているのですがそんなことを感じました。
②自己紹介難しい問題
起業して以来、自己紹介が求められることが多い。
プレゼン、交流会のオフィシャルな時間制限ありのもの、交流会時の懇親会での自己紹介、プロフィール文の提出...etc.
自分の多面性を意識すると、簡単に自己紹介をするのは自分に対して不誠実な気がする。
自己紹介自体に、目的を置いて、その目的のために自分を「メッセージ」として伝えるあり方は、(必要性はもちろんわかるし、実際そう意識して実践するけれど)どこか違和感もある。
難しい、という見出しを付けたけれど、まあそういうもの、と割り切った方がいいのかもしれない。
本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。