パーマネントトラベラー(タイに沈没気味) -60ページ目

パーマネントトラベラー(タイに沈没気味)

ひょんなことから、転職することになり、何も考えずに九州から上京!!
何とか契約ですけど、インドでの職が見つかった!!
そして無事にインドでのハチャメチャな生活にも終止符を打ち、
プーのままバンコク移住を決意。そこからのブログです。


今朝の情報では、危篤状態にあった愛犬は

何とか危篤状態を脱出したと連絡がありました。

けれどもまだまだ予断が許されない状況には変わりはありません。

今晩は祈ります。

日本に帰るまで頑張って持ちこたえてくれ~

日本での癒しのペットのゴールデンレトリバーが、

本日、高齢の為危篤に、、、

年齢は15歳。大型犬の平均が約10年なので、仕方がないと思いつつも、

無性に悲しいです。

後、10日で日本なので、それまで頑張って欲しいのですが、

食事ができない状態なので、きびしいかなぁ。

最後に逢っていろいろ話しかけたかった~

もう一度海に連れて行きたい~

楽しい思い出ばかりです。

そしてこんな状況で帰れないのが一番つらい。

週末外に出ずゆっくりしたせいか、

喘息が治まってきました。

完璧ではないのですが、ストレッチ&筋トレくらいはできるようになったので、

ダイエット再開です。

日本帰国の際には60キロにしたいものです。

あまりにも暇すぎて、本日は薬局に冷やかしに行きました。

いろんなお薬があり、胃薬一錠2ルピー(4円)、鎮静剤2ルピー(4円)など、、、

安い!!

他にも妊娠検査キット42ルピー、HIV検査キット50ルピー、、、、

激安!!

特に使用の予定はありませんが、とにかく安い☆

他にも動物のお薬(犬のフィラリア等)も安く驚きでした^^

本日はインドのお薬事情は非常にリーズナブルだということに気づきました。



11月に一時帰国が決定したのですが、

日本では新型インフルエンザが蔓延している。

母国とはいえすごく嫌な感じです。

100万人患者がいるそうで、、、

今年一回も日本に帰国していない僕にとっては、未知なる世界です。

去年までは全く伝染病には無縁だった日本が、

10ヶ月ほどで蔓延しているこの状態が、信じられません。


あまり書くことがないので、
最近はまっている小堀君のインド旅の軌跡を書きます。
インド旅行の参考にでもしてください。

小堀君の引退会見


8月6日
ボクシング・前WBA世界ライト級チャンピオンの
小堀佑介君がインドへ到着しました。


 ニューデリー滞在中のエピソードをいくつか披露します。

 1日の夜、観光から帰ってお風呂の蛇口をひねったら、
   何故かこんな大切なときに限って断水。
   これはイカン!と、近所に住んでいるTさんに電話して、
   バスルームを貸してもらう事に・・・・。

   Tさんは、てっきり女子が来ると思ったらしく、
   (私は、世界チャンピオンって言ったと思ったのだが・・。)
   洗濯物のパンツを片付けて、
   期待に胸膨らませて待ってたらしい。

   Tさんちにはインド人の友達が来ており、その人の友達が、
   なんでもボクシングのオリンピック銅メダリストとの事。
   思いがけない小堀君の登場に、
   最上級のスタンディング・オベーションで迎えてくれた。    

 インドの街角には物乞いがいる。
   私もA君もそれほどしつこい攻撃には遭わなかったのだが、
   何故だか小堀君だけがいつも標的になった。
   特に子供や子供を抱いた女性には、からっきし弱く、
   まとわりつかれて困った表情に・・・。
    「無視できないっす。」と泣きそうな顔をしている。
    「一人に施しをすると、大勢に囲まれるから、
      絶対にあげちゃダメ!」と教えると、
      最初は戸惑っていたものの、最終的には正視できるようになった。

 「NO!!」と言えない日本人。
    誰に対してもすぐに「サンキュー!」を連発し、
    気前良くお金を渡そうとする。
    その都度、ダメ出しをしていたら、
    だんだん学習してきた様だった。

 インドに上陸した最初の2日間、
     サントーシー・ヨット・スクールに入学しスパルタ教育を受け、
     だいぶインドに対応できるようになっていた。

 今朝、電話で話したところ、
「アーグラー観光は、バッチシだった。」との事でした!
     
8月1日の早朝にニューデリーに到着し、
8月3日にアーグラーへ移動。
8月5日の深夜にニューデリーに戻り、
8月7日の夜行列車でバラナシへ向かうそうです。
ここからは、自分を見つめなおすための一人旅です。


8月27日

小堀君からのメールによると
> こんにちは!
> 今はダージリンにいます!
> インドとインド人に疲れ休憩してます!
> でも何か物足りないのでもう少ししたら地上に降りようと思ってます。
> 次はバングラディッシュに行ってみようかと思ってます。
> コルカタのバングラ領事館に行って聞いてみます。
> 行けるのかどうか分からないんですけど挑戦してみます!!
> 
> 日本はノリピーで大変そうですね!!



9月8日
小堀君からのメールによると
東インドのコルカタ(カルカッタ)より、
今朝のバスでバングラデシュとの国境へ向かった模様。

インド入国から約1ヶ月、流石にタフな小堀君も、
長旅の疲れが出てか少し体調を崩していたようです。
今はすでに回復して、国境超えにチャレンジしています。



9月15日

小堀君からのメールによると
> こんにちは!
> バングラから帰ってきました。
> 安いホテルになぜか泊めてくれなくて三ツ星ホテルに泊まるはめに。
> 結局、そんなところに長くいれないので4日で帰ってきました。
> 完敗です。 
> プリーに向かいます!!



現在、西インドのマハラーシュトラ州の
州都ムンバイ(ボンベイ)に滞在中との事でしたが、
大都市ムンバイは物価も高く、彼には合わなかったようです。

ラジャスターン州に向かうようです。
季節的にもラジャスターン州は今が一番良い時と思います。
流石に、なかなかいい選択です。


 解っている範囲で、
これまでの彼の足跡を追跡すると・・・

デリー  バラナシ  コルカタ  ダージリン  コルカタ  
バングラデシュ  コルカタ  プリー  チェンナイ(マドラス)  
ムンバイ(ボンベイ)   ウダイプール  デリー

後はデリーに、いつ帰って来るのかですね。


小堀くんからの手紙。

2009年10月19日 12時27分00秒 | インド
小堀くんの足取りですが・・・
実は南インドのインターネット環境が悪いせいで、
東インドのオリッサ州プリーのあと
西インドのマハーラシュトラ州ムンバイ(ボンベイ)に到着するまで
途絶えてました。

プリーからからチェンナイ(マドラス)に向かうと言うのは、
前もって聞いていましたので解ってたのですが。

本人からのメールによると・・・・ルートは、

チェンナイ(マドラス)  マハーバリプラム  マドゥライ  
カニャークマリ  トリバンドラム  コーチン  ハイダラバード  
ムンバイ(ボンベイ)  ウダイプールのようです。

ムンバイからウダイプールへはバスで向かったようですが、
なんと 出発するバススタンドへたどり着けないと言う・・
トラブルがあった模様。
20人位のインド人に場所を聞いたのに、
誰も知らなかったそうです。

 まじッ

「地球の歩き方」にも載っているのになぁ・・・。
タクシーやオートリクシャーの運転手なら知ってるはずだがなぁ・・・。

と私は思ったのですが・・・
後で小堀くんに状況を聞いてみたいと思います。

とにかくムンバイに思わぬブラックホールがあり、
1800Rs(約3600円)ものチケット代が
ぱぁ~になったそうです。

ご愁傷様でした。


インド放浪・・・・3ヵ月後・・・・・。

2009年10月23日 19時03分00秒 | デリー
インド放浪(自分探しの旅)中の
ボクシングの前・WBA世界ライト級チャンピオン
小堀祐介くんの近況をお伝えします。

彼は3ヶ月の修行を終えて、
旅の振り出しである首都デリーに戻って来ました。

 昨晩、ビールを飲みながら話をしました。
   その一部をご紹介します。


 彼の辿った全ルートは下記の通りです。


デリー  アグラー  デリー  バラナシ  ブッダガヤー  
コルカタ(カルカッタ)  ダージリン  コルカタ(カルカッタ)  
バングラデシュ  コルカタ(カルカッタ)  プリー  
チェンナイ(マドラス)  マハーバリプラム  マドゥライ  
カニャークマリ  トリバンドラム  コーチン  ハイダラバード  
ムンバイ(ボンベイ)  ウダイプール  デリー

時計回りに、ほぼインドを一周した事になります。
行く先々でいろんな事があったようです。
騙されたり、親切にされたり、苦労したり、体調を崩したり。

途中チェンナイ(マドラス)では、お父様と合流されたそうで、
コーチンまでは一緒だったとの事です。

 一番ツラかったのは、
ダージリンからコルカタへ戻った時、
原因不明の奇病に見舞われた時だそうです。

彼はこう言っていました・・・・。

 顔面に水ぶくれが出来て、この世の物とは思えなかった。
  もう日本に帰れない、このままインドに骨を埋めよう・・。」

 水ぶくれが潰れたら・・・ケロイドが・・・・。
    その後にはカサブタが・・・・。

荷物の中に抗生物質があったのを思い出して飲んだところ、
たちまち治ったそうです。

今では、首筋に少し痕が残っていましたが、
顔は綺麗になっていましたので、皆様ご安心下さい。
なんたってボクサーは顔が命ですから。
  (そう思っているのは、私だけ?)


また、少し痩せたように見えますが、
本人は日焼けしたせい・・・と言っていました。
髪もけっこう伸びていました。

10月27日
          

3ヶ月間のインドの旅で感じたことは、
とりあえずインド人、
そしてインドの大地は、
ぶっとんでいるなと、身をもって感じました。
しかし、それがインド。

            

この3ヶ月間での一番の思い出といえば、
デリーの路でのバナナの皮による転倒です。
産まれて初めてバナナで転びました。漫画でした。

良い人生経験ができました。

ナマステ 小堀佑介

そういえば今週は3連休でした。

すっかり忘れていて、予定を組んでなかったので、

完璧にダラッとする予定です。



来年の3月まで契約が延長になりました。

嬉しいのか、嬉しくないのか、微妙な感じです。

まぁがんばろう!!




本日も昨日に引き続き不運なことが起こりました。

状況はこうです。

現場仕事を終え、帰路についていたところ、NH8の料金所でトラックから

ガリガリっとドア削られました。

おかげで、自分専用の車は側面はズタズタになり、

伴い昨日から不運続きのドライバーは、、、

ひどく落ち込んでいました。

思わず同情して、500ルピー上げました。

最近、インドが怖いです。

本日インド人ドライバーが誘拐されました。

状況はこうです。

インドの某所(ラジャスタンの田舎)で、ドライバーが道端で用をたしていたら、

いきなり暗闇から白い服を着たインド人がドライバーのそばへ、

タイミングよく二人乗りのトラクターもその時、現れてドライバーのそばへ、

そして、、、、

三人がかりで、袋叩きに!!

あまりの出来事にあせり、驚き、慌てて運転席にぃ

そして袋叩きにあっているドライバーの横に車を寄せるが、

動けないドライバー。

100%で狙いは車。

地元民の暴君が寄ってくる。

慌てて車を急発進し距離を置いてみると、トラクターが追ってくる~

完璧に的になってしまった。

そこからは一般車(俺運転)とトラクター(暴君)のレースに発展していく。

運悪いことに道路は未舗装

さらに、ラジャスタンなのになぜか泥濘

ギヤを2速ホールドのままノーブレーキで走りきり

無我夢中で振り切る。

気づくと運転手いません。

ヤバイ忘れた!!

急いで救援をと探すが、超田舎なので周りに人いない><

やがて走っていると商店が見えてきた。

そこにいた長身の紳士にヘルプというとなんと警察でした☆

ラッキー

かくかくしかじかと事情を話すと、

急いで仲間をかき集めてもらい、救護に元の場所に(総勢五名 武装済み)

現場を探すとポツンと運転手が^^

生きてた~

聞くとトラクターは車を追いかけて行ったので、助かったと。

あぁマジ怖かった。