パーマネントトラベラー(タイに沈没気味) -41ページ目

パーマネントトラベラー(タイに沈没気味)

ひょんなことから、転職することになり、何も考えずに九州から上京!!
何とか契約ですけど、インドでの職が見つかった!!
そして無事にインドでのハチャメチャな生活にも終止符を打ち、
プーのままバンコク移住を決意。そこからのブログです。


海外に住み始めると、気になり始める為替レートですが、

日々変わるので、両替のタイミングがなかなか決まりませんなので、

期間を決めその期間内に買いを入れるようにしています。

僕の中での買いは89円。1ドル=89円で買います。

いつになることか、、、

それまで、今ある現金でやりくりをしていかなければ、、、

節約生活始めます。




バンコク近郊にアンジェリーナジョリー&スティーブOなどに、TATOOを入れた有名なお寺があります。

インドにいるときから興味があったのですが、今回意外にすぐ行けるということもあって、

すっごく入れたい気分になっています。

でも、やっぱり温泉に入れなるとか、痛そうだとか、いろいろデメリットな部分を考えてしまい、

なかなか決心がつきません。

しかも、基本的に消えないものだし、デザインとか位置とかミスると大事になりかねないし~

世間体もあまり目立たず、カッコイイ位置で、なおかつ見劣りしないデザインがあれば、

痛いだけで、いけるんですけどねぇ^^

きっと企画倒れになりますが、チョット検討してみます。
ふらっとパタヤにいってきました。

思いつきで、エカマイのバスターミナルに来てました。

そこで、財布を忘れたことに気付き、引き返し財布を取りに帰宅しました。

凄く幸先の悪いふらっと旅のスタートでした。

エカマイのバス停で112バーツでチケットを買い、バスに揺られること2時間、パタヤに到着です。

家を4時に出発したので、到着時には日が沈み歓楽街と化したパタヤビーチ現れました。

行ったのはパタヤ歓楽街の中心部ウォーキングストリートです。

とにかく乱れてます。乱れまくってます。

外国人観光客と歩く娼婦、ガラス窓ガラス越しに踊るスラブ人、客の呼び込みをするニューハーフ&男娼

とにかく性と金の欲望が渦巻いてる異様な感じでした。

道歩く日本人のおじさんいわく『ここは完成されてるからね、、年に5回は来てるよ!!』、『一人一晩2500バーツ』と

得意げに説明され、

タイ人娼婦を2人連れてどこかにいってしまいました。

徘徊しているとだんだんどこも同じ光景におもえて、つまらなくなりました。

そして土砂降りの雨に打たれながら、バンコクへの帰路に着きました。

面白くなかったー







チョット野暮用でカオサンにい来ました。

以前までは、あまり舗装もされておらず、バックパッカーの聖地みたいな感じでしたが、

久しぶりに行ってびっくりです。

裏路地まで整備されてるじゃないですか??

しかも日本人向けの地図(有料)や至る所に日本語で書かれた看板がちらほら、、、

多分英語もタイ語もわからず来た旅行者も余裕でいけちゃいます。

ここまで来ちゃうと、旅の醍醐味の言葉の壁というのが薄れて面白くなさそうな感じもします。

昔みたいにぼろっちぃ感じのカオサンはどこにいったのでしょう!!

初めて来た9年前と比べると発展し続けるカオサンは魅力がなくなりつつあります。

以前のタイは良かった~


今日タイランドエリートカードという制度を耳にしました。

要は150万バーツ払うとずっとタイに住める権利+特典がついてくるというものです。

内容は以下のとおりです。

  • ★ 会員は5年間有効のエリート・マルティプル観光ビザを取得することができます。
  • ★ 国際空港ではタイランドエリーと担当者がお出迎えからご滞在先への送迎までVIP待遇でお世話いたします。出国時も同様に送迎から出国手続までをお手伝 い。
  • ★ タイ国内49箇所以上の名門ゴルフコースにて1日18ホールのグリーンフィーが年中無料。
  • ★ 毎日1ヶ所1時間半の伝統的タイ風マッサージが80箇所のスパで堪能できます。
  • ★ エリートは毎年1回無料で全14箇所の指定された国際病院にて身体検査を受けることが可能です。
  • ★ エリートカードは会員のために規則に従いタイ王国における土地購入をサポートします。
  • ★ ホテルでは特別価格でのご利用や、空き室がある場合のお部屋のアップグレード、各種サービスを受けられます。
これから自分でも検証してみますが、果たしてお得なのでしょうか??




ビザ取りにビエンチャンに行った際、TGを利用しました。

最近のTGは客室乗務員質がイマイチです。

決して全員ではないのですが、中に呆れるくらい態度が横着な乗務員がいることは間違いない。

また客室乗務員に限らず、あらゆるサービス産業従事者に言えることです。

これは観光業が主要な産業の一つであるタイにとって致命的なことです。

ここ数年でよくここまですれたなぁーっと思わせるくらいタイのホスピタリティーは病んでます。

経済発展に伴う副作用なのか??

このままだときっとタイはそんなに魅力が無い国になりますね。

以前のちょっとアングラな感じが好きな僕にとっては寂しい限りです。

それはそれで、TGのホームページで、

Visit ASEAN Airpass Fares

という周遊航空券を見つけました。

タイ航空、ラオス航空、フィリピン航空、ベトナム航空、ミャンマー航空の区間を自由に

飛べるパスで、3クーポン、4クーポン、5クーポンあり

東南アジアを周遊するにはもってこいのサービスです。

東南アジアの旅にいきたくてしょうがないです^^



ただいまビエンチャンより帰ってきました。

何故か、向こうでの食事は野菜がメインでした。

すこぶる元気です☆

本日無事観光ダブルが取れました!!

これで当分はタイに住めます♪

明日以降する事。

①リエントリーパーミットをもらう
②きちんとイミグレの手続き方法&場所確認

です。

と言うことで、おやすみなさい。

特に見所が無いビエンチャン(僕にとって)では、

ビザの取得以外にすることがほぼ無く、

事前に調べていて、唯一興味をそそられた『ハーバルサウナ』にトライしてきました。

結果から申しますと、、、、

良いです。すごく良いです。

喘息もちの方是非試してください。効きます。

決して施設的には綺麗ではないですが、雰囲気出てます。

ジャングルの中に高床式の小屋の1階から薬草入り蒸気がモクモク吹き上がっていて、

二階部分がサウナ室になっている原始的なサウナです。

薬草サウナ

ワット・ソッパルアンというお寺にあります。

料金は15000キップ(約$2)+お茶つきです。

行く際には貸しタオルは無いので、持参した方が無難ですね。

お試しください!!
午前8時半タイ大使館にて、ビザの申請をしました。

着いたときには250番目で、ちょっとへこみました。

まぁしょうがないと思い、待っていると、、、

地元の兄ちゃんが、、、『朝一で並んでとった整理券8番持ってるぜ!!』

反応を示した僕に対して、

兄ちゃん『100バーツだ。』

僕は『いらん、負けろ』

兄ちゃん『負けられん。嫌なら待てば。。。』

僕『チョット待て!申請用書類も代書すればオッケーだ!!』

と交渉成立。

そして書類が出来上がり、いざ申請窓口へ行くと、2秒で却下されました。

『8番』使えない。番号過ぎすぎてると一蹴!!

とりあえず兄ちゃんの所にもどって返金してもらいもとの番号で並びました。

結局150~ほとんど現れる人がいなくすぐ終わりました^^

間抜けな話です(汗


とりあえず、ホテルについて近くのプールと飲み物などの買出しに出かけました。

ほどなくことを済ませることが出来たのですが、

道中たむろしているチョット大きめのトゥクトゥクの運ちゃんすべてに声をかけられました。

こんな感じです。

運ちゃん①『はっぱ??』

僕、苦笑い

運ちゃん②『オンナ??』

僕、無視

運ちゃん③『マリファナある!いる??』

僕、素通り

運ちゃん④『ブンブン、セックス』

僕、ゆっとうしくちょっと切れてみる。

こんな感じでホテルに帰るまで、悪魔の誘惑がループします。

でも、基本的に皆さん田舎ものなので、悪意を感じないゆる~い感があります。

田舎なんですが、純朴でスローないい所です^^

明日はVISA申請の後、癒されてきます。

予約したのは、、、、ニルヴァーナ スパ

4時間半のフルパッケージでも63000KIP=約$70

$1=8259KIP 6月2日のレート。

リーズナブルです^^

でわ