私は現在30代の女性です。私がこれまでやってきたバイトのなかで1番ラクだった仕事はポスティングです。ポスティングバイトは募集している会社によっては、複数名とチームを組んで一緒に移動しながら配布していくスタイルのものと、一人で配布できるものがあります。

私がやったのは、自分一人で自由にできる分だけ配布していくという形式のポスティングバイトで精神的に楽だと感じました。

バイトといえば、一緒にシフトに入っている人と合う・合わないですとか、仕事内容がラクなのか大変なのかが重要だと思います。その点、私が経験したポスティングバイトは、仕事内容もラクで一人気楽にできて最高にラクでした。

一方、話によると、大変に感じるポスティングバイトもあるそうです。そういったバイトは、配布範囲がおびただしく広いですとか、車で4人ほどの人数の人が一緒に乗りながら配布していくといった形式だとか。人によってそういった形式が合う人もいるでしょうが、そういうスタイルは私なら大変だと感じるだろうなあと思いした。

私の場合は、自分一人で車に乗って担当している決められた範囲の地域をターゲットに広告を配布するだけだったのでラクでした。私がバイトしていたポスティング会社の場合、自分で広告を事務所に取りに行っていました。週に一度程度、自分が配布できそうな量を事務所に自分で取りに行くのです。その後、自宅に持って帰ったら、ハガキをチラシの間に挟めるという作業をやります。それが終わったら配布しにでかけていました。そのようにすることで、現場でポスティングを効率よく進めることができたのです。
 
 

というのは、現場で広告と応募ハガキを二枚それぞれ一つのポストに入れるという作業をしたら効率が落ちてしまうのです。風の強い日の場合は特に、屋外でハガキと広告を一枚ずつめくってからセットしてからポストに入れるとなると、時間の損失も大きくなっていました。そのため、自宅でハガキをチラシの間に挟めるという作業をやる工夫を加えたのです。そのように、ポスティングバイトは、もともとラクなバイトでですが、工夫次第でさらにラクにできる点も面白いバイトだなと感じました。

ポスティングバイトは一枚配布したら幾らというように単価が決められている時給構成のものと、時給単位のものがあります。私の場合、後者で時給制でした。ですから、出来る限り多くの枚数を配布するように心がけていました。バイトをするにあたり、一緒に働く人の気分に左右されることがないことでストレスもたまりませんでしたね。

私の場合、自分の車を使って配布活動をしていましたが、ガソリン代もしっかり支給されていました。ですから、本当に満足のいくバイト料になっていました。毎日ポスティングする前に、車の走行距離と配布後の時点での距離を記録。毎日使用したガソリン代の分が時給に加算されるという給与体系になっていたのです。仕事が楽な上に給与体系もしっかりしているという点でも満足いくバイトだと感じました。

ポスティングバイトでは、配布エリアに車を停めたらあとは徒歩で配布活動を行います。とにかく歩く仕事なので歩くことが大好きな私は散策がてらという気分でもできたため、そういった意味でもお得感満載でした。私のように歩くことがある程度好きな人であれば、おそらくポスティングバイトは非常にラクに感じられる仕事だと思います。

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    (楽なアルバイトの体験談 30代女性)