どうも、すばるです。

最近、スノボーに行ったのですが、大雨で二回しかリフトに乗らず約一時間で岐阜からトンボ帰りしました。

もうシーズンも終わりですね、、、泣

 

ってなわけで、

今回は、Butter goodsについて熱弁させていきます。

 

このブランドは僕のお気に入りブランドです。

オーストラリアに2年住んでいた時、僕はゴールドコースト、シドニー、メルボルンと移動しまくって暮らしてました。

もちろん、その場その場で仕事はしてました。いろんな地のカルチャーや環境を味わいたい思いで、

飽きたら移動みたいな、自由な暮らしができましたね。

もちろん、スケボー、サーフィン、ネイチャーを味わいまくってました。

さすがでオーストラリアはサーフィンの町もあり、毎日サーフィン→仕事→サーフィン→スケボーみたいな最高の生活を

送ってました。町にも適してるものがあり、ゴールドコーストはサーフィンで、シドニーはスケボー・サーフィン、メルボルンはスケボー一択でした。今や、各地にいろんな仲間がいるから早く遊びに行きたくてうずうずしてます。

なんか思いだすと戻りたくなる日もあります。

 

 

っていう生活があって各地のスケートパークやスケートスポットを見てきた僕にも、シーンを動かすブランドを我ながら見てきたわけです。

その中でもButter goodsを身にまとうスケーター、Passportを身にまとうスケーターとこの二大ブランドがオーストラリアのスケートシーンに多大な影響を及ぼしていたと思います。

なんかアメリカとはまた違うオーストラリアらしい緩い雰囲気がさらに好きにさせてくれる気がします。

 

Butter goodsとは、

幼馴染のGarth MarianoとMatt Evansが2008年にスタートしたブランドです。ブランドをスタートさせる以前から、デッキに自身でハンドプリントしたりTシャツを作ったりしてました。そんな時に、彼らは自分がしてる仕事が本望ではないと気づき仕事を辞めて、二人ともデザインの専門学校で勉強を始めた。すごくいいバイブスを持ってる二人だと思います。

Mattは主にフィルマーとしてローカルのパースのスケーターをとって映像を作ったり、Garth はbeyondというパースじゃ最大級のスケートショップのショップマネジャーをしてました。それと同時にグラフィックのデザインをしていたという感じですね。

彼らのブランドのインスピレーションは90sのHIP HOPカルチャーとスケートビデオが大きいみたいです。どこのブランドとかアーティストとか詳しいのはぼくにはわからないですが。。

思い切って仕事辞めて二人で本気で修行して彼らでブランドをプロダクションしてLOFI STOREを2014年に立ち上げてButter goodsはもちろん他にもいいブランドセレクトしているお店です。

今後もさらなる躍進をしていくブランドに間違いなしだと思います。

GOODTIMESでスプリングのコレクション取り扱ってますので、要チェックです。