良さを引出すプロフィールカードの書き方
婚活パーティに参加する前に必ず覚えてほしい事です。
それは、プロフィールカードの書き方です。
「たかがプロフィールカードでしょ!」と、
思う方もいるかもしれませんが、大事です。
このプロフィールカードの書き方で
異性の方があなたをどの様に捉えるか、
全然変わってきます。
それでは、相手から好印象を持ってもらえる
書き方のポイントをご説明させていただきます。


Point1 できる限り記入する!空白を埋める
空白が多いとやる気がないように受け取られてしまいます。
逆に多く埋めていると、どこかしら会話の糸口となる
部分がみつかるかもしれません。
どうしても記入できない所以外は、空白を埋めましょう!

Point2 読みやすい字で書きましょう
たまに、走り書きののプロフィールカードをみますが
印象はよくないです。
字の上手い下手もありますが、お話し相手の方が
読みやすい字で記入しましょう。
書きやすいペンをお持ちの場合は、
自宅から持っていきましょう。

Point3 等身大の自分で勝負する
背伸びをし、完璧なプロフィールカードを作成すると
後々自分の首を絞めることになってしまいます。
ありのままの自分の方が恋愛に発展しやすいです。

Point4 イラストでアピール
イラスト欄があれば、イラストを書きましょう!
良いアピールポイントになり、笑いが生まれ
楽しい雰囲気が生まれます。

Point5 職業・趣味・特技は具体的に書く
ご職業欄に「営業」と書くだけではなく、
「スポーツ用品の営業」など、具体的に記入しましょう。
お相手の方が覚えやすくなり、お話しのきっかけにも
なります。
趣味や特技も具体的にお願いします。

Point6 『休日の過ごし方』は共感で
「休日の過ごし方」は
自分の個性を主張するのではなく、相手によく思って
もらい、会話を盛り上げるためのものです。
男性の場合「パチンコ・競艇」
女性の場合「エステ・ネイル」などより
お相手と共感し合える内容で記入しましょう。
(嘘は書かずに、自分が興味のある内容で)
例「映画・流行りのお店など」

Point7 全体的に柔らかい感じで
あまり固い感じで記入してしまうと、お相手が
緊張してしまいます。
全体的に柔らかくポップなイメージで記入ください。
イラストなど入れると楽しい雰囲気に。

Point8 好きなタイプは細かく書かない
あまり細かく記入してしますと、お相手の方が
引いてしまいます。
ざっくりと好きなタイプを記入しましょう。
Point9 時間に余裕をもって会場入りする
婚活パーティ当日、時間ギリギリに到着すると
プロフィールカードを書く時間があまりとれません。
少し余裕を持って会場に向かいましょう。
まとめ
プロフィールカードは、
自分の個性を主張するものではなく、相手によく
思ってもらい、会話を盛り上げるための道具です。
最後にプロフィールカードによく書く内容を
載せておきますので、参考にしてみてください。
■参考例■
・氏名・年齢・身長・最終学歴・出身・職業
・年収 ・趣味、特技 ・家族構成 ・住まい ・好きな映画
・好きなタイプ ・休日の過ごし方 ・休みの曜日
・デートで行きたい場所 ・好きな食べ物 ・自分の性格