どーも、DAIJYUです。
先日、会社の同僚と亀戸にあるオシャレなカフェバー「侍」へ行ってきました。前回は朝行って今回は夜行ったんですが、もうこの雰囲気マジで最高!なので隠れ家的なお店が好きな方は是非行ってみてくださいね♫
さて、今回は昨日の同僚との話の中でおもしろい話題が出たので、その内容について勝手に言わせてもらおうと思います。
話のテーマは、 "文化と文明" 。
文化についてはまず、「日本人」と「米人」。
文明については、「現代型タイプ」と「未来型タイプ」です。
今回は話が長いので興味ある方は読んでくださいね(^^)ではまずは、文化の話から。
僕「Aさんはアメリカに留学したことがあるってことだけど、実際どうだった?」
Aさん「日本では当たり前だったことが当たり前じゃないんだなってことに気付かされたことが大きかったかな〜…」
なんて会話から話が始まりました。
ここで、あなたは日本のことをどんな国だと感じていますか?あなたが日本人で、海外へ行ったことがない、外人ともほとんど接したことがないとしたら、きっと日本から見た日本人としての日本という国しか知らないのではないでしょうか?
日本とアメリカ。一番の違いはなんでしょうか?僕は教育だと思うんです。
この話をするにあたっては歴史的補足もたくさんあるのでその点を交えて進めていきたいと思います。
①、「日本のルール決めるの僕らだから」
話は遡ること半世紀前、1945年に第二次世界大戦でアメリカに負けた日本は、当時 "大日本帝国" として独立した強国の一国でしたが、帝国と名乗ることを廃止され "日本国" としての国家がスタートしました。
歴史的に「敗戦国は勝戦国に支配される」というのが当然の流れです。
ですがアメリカはそんなことはしませんでした。ではアメリカが日本に対してしたこととはなんでしょう?それは↓の降伏文書(ポツダム宣言)にサインをさせ、日本を弱体化させることでした。
【ポツダム宣言】*************
③その所在地に関わらず日本の支配下にある全ての国の軍隊に無条件降伏させる
④公務員と陸海軍の職員は日本降伏のために連合国軍最高司令官が実施・発する命令・布告・その他指示に従う 非戦闘任務には引き続き服する
⑤ポツダム宣言の履行及びそのために必要な命令を発しまた措置を取る
⑥天皇及び日本国政府の国家統治の権限は本降伏条項を実施する為適当と認める処置を執る連合国軍最高司令官の制限の下に置かれる
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つまりどーゆうことか?ざっくり言うと…
「YOU達(日本人)に反論や言い分があったとしても聞かないし、僕らのいうこと聞かないならマジでやっちゃうよ。友達(日本側の諸外国)にも言っといてね。これからは僕らの指示無しにケンカ(戦争)しちゃダメだし、武器も所持しちゃダメだからね。それと、日本のルール(政治・法律)決めるの僕らだから今後どんな国にするのか話し合ったらその都度僕らに報告すること、OK?」
要約するとこんな感じです。
②、「アメリカにとって都合のいい国にする為の教育」
↑の「日本のルール」の中にはもちろん"教育"というのも含まれます。
戦後の日本の教育というのは「アメリカにとって都合のいい国にする為の教育」なんですね。
戦前の日本の教育というのは「教育勅語(明治23年、明治天皇により発布された日本の教学の中の最高規範書)」をベースとしての教育が行われていました。
教育勅語を簡単に説明すると、「日本に何か起きた場合は、国民みんなで団結し力を合わせて乗り越えていこう。そして、家族や友人、隣人さえも我が身のように大切にしようじゃないか!」というもの。
※「教育勅語」について詳しくはWikipediaを参照。
この教育により、「命に代えても我が国日本を、祖国にいる家族を守る」という名目で召集された若い男児で編成された"神風特攻隊"が生まれました。
そして、諸外国から恐れられる程の人種として一目置かれていたんですね。
話は戻りまして、戦争に勝ったアメリカは、日本を2度と歯向かえないように、何かあっても団結させないような国にする為に教育勅語を廃止しました。そして、日本の歴史の授業では、「日本は悪い国」なんです。ということを教えられ、今や世界共通語と言われる英語の授業では「英語を話せなくする」為の授業が行われ、算数や数学は「問題を解き1つの答えを導き出すという、誰もが同じ答えを出せるようにする為」の教育です。
つまり、それがどういうことかというと、「みんなが同じでないと不安になる」教育で、更には、リーダーを生み出す教育ではなく、サラリーマン、会社や誰かの為に働く人間を育てる為の教育なんです。それがいわゆる「いい大学卒業すれば、いい企業に就職できて、幸せな人生を送れる」ってやつです。(怖いですね〜)
更に「"外資系"に勤めることがカッコいい」や、すごい、偉いみたいな風潮が生まれ、国産企業ではなく、外資系企業への就職を目指す日本人が増え、アメリカの企業は"真面目な日本人"の雇用に成功し、アメリカはアメリカを儲けさせる為の日本人の育成に成功しました。
③、「日本とは真逆の教育」
一方、アメリカの教育はというと、ある答えに対して自らが問題を作り出し、答えに対してその問題が正しいかどうかという観点で行う教育の為、日本のように「みんなが同じ答えになるのが当たり前」という教育ではなく、"みんな違って当たり前"の教育なんです。
日本とは真逆の教育ですね。
④、まとめ
ということで上記の点から冒頭のAさんの言葉、「日本では当たり前だったことが当たり前じゃない」という文化の違いの一部を勝手に言わせてもらいました。
最後までお読み頂きありがとうございます。
今回の内容は僕の独断と偏見による内容です。信じるか信じないかはあなた次第!
歴史や経済、政治、教育に興味がある方は、参考文書は沢山あるので調べてみてくださいね(^^)
ということで、次回は「文明」について勝手に言わせてもらおうと思います。
それではまた!
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