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DAIJYUのちょっとタメになる話。

少しでもタメになる記事を配信中!!

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どーも、DAIJYUです。

先日、注文していた本が届きました。
この本は、世界のトップ企業であるGoogleやYahoo、Microsoftなどのコンサルティングを行っており、Guru's Guru(権威者の中の権威者)と称えられ、世界トップレベルのマーケティング戦略の構築を得意とするリッチ・シェフレンという方の著書です。
まだ最初の方しか読んでないので、読んだらどこかのタイミングで感想をお伝えしますね。

さてさて、今回は何を書こうかな〜と考えていたんですが、ネットワークビジネスについて問い合わせを頂いたので…

ネットワークビジネス!Q&A!

をお届けしたいと思います!

では早速いってみましょうー!

Q1、「なんでネットワークの商品はコンビニとか薬局に置かないの?」
A、『そう思いますよね?僕もネットワークビジネスの仕組みを聞くまで同じように疑問を抱いてました。「コンビニとか薬局に置いた方がもっと広まるし売上も上がるじゃん!?」と。

ではそもそもなぜネットワークビジネスというシステムが生まれたんでしょうか?
少しだけネットワークビジネスの歴史を紐解いてみましょう。

①「ネットワークビジネスっていつからどこで始まったの?」
1930年代、アメリカのカリフォルニアにあるサプリメントの会社が発祥と言われています。
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②「どうしてこの仕組みが生まれたの?」
アメリカでは20世紀前半、訪問販売という商法が盛んでした。みなさんもご存知、一軒一軒家を回って「うちの商品どうっすか?」っていう感じで顧客を増やして行くビジネスです。
(僕もやってたけど超大変だったよ〜)
ただ、このやり方は販売員のコストもかかる上に地域が限定される為、より効率がいい方法はないかと考えた結果、思いついたのがネットワークという仕組みです。
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販売員を雇用するのではなく、商品の愛用者を企業のビジネスパートナーとして提携を結び、商品の販売価格の差額を得られる権利と、販売員を紹介したときの紹介料を得られる権利を提供するようにしたらどうだろうか?と考えたのです。そうすれば固定給を払うことなく、企業は商品を広めることができるし、愛用者にとってもただ愛用しているだけでなく、好きな商品を使いながら収入を得られるということで、この仕組みはあっという間に広がりました。
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③「20世紀後半のネットワークビジネス」
20世紀後半になり、多くの企業がこの仕組みを取り入れたビジネスを始めました。
そして同時に、この仕組みを利用して悪巧みを考えるやつも出てきました。(その悪い奴らがネズミ講を始めた奴らです)
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③-1「ネットワークの仕組みっていいよね」
20世紀後半になると、世界大戦も終わり、アメリカ、日本、ヨーロッパの先進国と言われる国々は急激な発展を遂げました。その中でもTVや新聞、雑誌というメディア、物流業界の発展によって、大手企業はCMに力を入れるようになりました
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けれどメディアを通してのアプローチには莫大な金がかかるのです。そう、いわゆる広告宣伝費というやつです。俳優やモデル、スポーツ選手などを起用し、TVや雑誌で売り出していく。そこにかかるコストは1TV局だけで何億円だそうです。
その宣伝費というコストを下げることができて、更に仲介業者へのマージンを削減できたらより質の良い製品をより低価格で消費者へ届けられる。となると生産者、販売元であるメーカーから直接消費者へ製品が行き渡るようなシステムにする必要がある。その点を考えると、今のようにインターネットが発達していない時代でどのように販売していけばいいのか?を考えたとき、「ネットワークの仕組みを取り入れたらええやん」ってことで多くの企業が参入してきたようです。
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とまあこんな感じで、ネットワークビジネスというものが世の中に広がっていきました。

このネットワークの仕組みというのは2017年現在、政治や会社は守ってくれないという点とインターネットの普及に伴って、更に参加者は増えるだろうと予測されているのです。

とはいうものの、もちろん得意不得意があると思うので、参加するもしないもあなた次第です。
今は副業といっても本当に多種多様なのでどれがあなたにとっていい副業かは自分で判断するしかないので、副業に興味がある方は是非いろいろ調べてみてくださいね(^^)
それでは今回はこの辺で。

※最後までお読み頂きありがとうございます。この記事は決してネットワークビジネスを勧める内容ではなく、「ネットワークってこーいうものなんだよ」っていうことを1つの情報として投稿しておりますので、良い悪いは御自身で判断して頂くようお願いします。

DAIJYUのおすすめみゅ〜じっく♪