番外編 キャストの飛距離について
11月17日 午前11時
荒川河口部
今回は釣れない話です。
昨日の20時間釣行でもう少し飛距離を飛ばしたいと思い、キャスティング練習ついでに運が良かったら釣れたらいいな程度で昨日とは違うポイントへ。
目標としては今使っているディアルーナ96mlで70mくらい飛ばしたい。いくら頑張ってもビットブイ26で現状55メートルあたり。
ここ一ヶ月キャスティング練習を続けてきた結果、そこで感じた課題を踏まえて飛距離を伸ばすために色々試してみました。
①指
いつもフルキャストしているとたまに糸が指に擦れて投げた瞬間指が切れたんじゃないかと思いなんとなくフルキャスト出来てないと思いナチュラムでリトルプレゼンツのフィンガーガード 3個入りで540円を購入。
あたり前ですが、効果はてきめん!!
フルキャストしても痛くない。糸が指に引っかからずにスムーズに指から糸が離れる。怖がらずにフルキャスト出来るのがメリット。
あとは副産物としてはアキュラシーが格段に上がります。橋脚うちとかでもかなり狙いたいポイントに入れられるようになります。
②垂らしの長さ
今まで垂らしの長さが1メートル未満だったのを第1ガイドまで伸ばす。腕がした落ちないように振りかぶってティップにルアーの重みを感じた時に8割くらいの力で投げる。後に体をやや捻ることを意識。
③ルアー放出後に竿を捻る
前に村岡さんと濱本さんの対談で最後の2~3メートルが欲しい時には投げた後に竿を捻ると良いと言っていたのでlそれを試す。最後に竿を捻ると縦に触れていたガイドガイドが捻ることで竿のブレが早く収まり糸がガイドに当たる程度が軽減されるので結果飛距離が伸びるとのこと。
これらをためしつつ4時間くらい投げ続けてリール巻きで測ってビットブイ55メートル→65メートル。
試しにシーライドの20gを飛距離が出る逆付けで投げると70メートルオーバー。
リール測定で測るので正確な数字ではないですが明らかにリールの巻く回数が増えた。①と②が効いたような気がします。
次の課題はミノーでどれくらいいけるかですね。ブローウィンが綺麗に飛ばせるようになってドリフトが遠くでできるようになりたい。
今後も飛距離が伸びるように練習したいと思います。あとは、金の力で竿か・・・
長さと飛距離を考えるとナイトホークAGSが欲しいな。それともハイローラー。もう少し飛距離が出せるようになったら来年買おう。金もないし。
長文ですいません。 では。
では。
実らない週末20時間釣行
秋のハイシーズンも終盤戦。
ラストスパートで気合を入れて土曜日は朝6時からスタート
11月15日 小潮 上げ一分
荒川河口部
まず、ポイントに到着して驚いのが
先週と違いベイトのイナッコがいない
不安を感じつつもキャスト開始。
プガチョフコブラ スーサン チョーサン グラバー89 コモモカウンター レンジバイブ マールアミーゴ モンキーロック トライデントなどを投げて潮目を通すもが反応なし。
諦めて橋脚が空いていたので、際打ちで狙う。橋脚ギリギリや橋脚のヨレにルアーを落とすも、金属的な感触のバイトが一回あるだけでノーフィッシュ。その後も川沿いをランガンするも平和な時間が続く。
夕方も橋脚の明暗を試すも音沙汰なしで
とりあえず荒川から移動。
18時30分 上げ4分
晴海周辺
水深がある護岸公園にてスタート。
うっすらと出た明暗を狙い、スーサンを流すとチェイスがあるも反転。よく見ると透明度が2m近く下まであるので見切られないようにスーサンとチョーサンをガシガシ動かすも見切り反転。
いつものように怒りのテクトロ開始。
ブラスト65に変えて10メートルくらい歩くとヒット。しかし、あえなくバラす。
その後1時間続け隅田川に移動。
寒いので隅田川横の銭湯にて体を温め
執念の闘い開始。
隅田川河口 満潮 午後10時
河口部にある橋脚が空いていたので
そこからスタート。上流部からスーサンを流して攻めると明暗から出たところでチェイス。またもや反転。ガシガシ動かしたりするもチェイス反転の繰り返し。らちがあかないので移動。別の橋に行くまで時間がもったいないので怒りのテクトロ開始。
ブラストで20メートルくらい歩くとヒット。激しく首を振りさらに明らかに小さい。結局オートリリース。
その後も幾つか橋や岸際を打つも実らず午前3時に納竿。
去年も終盤戦は見切られることが多かったけど今年もかなあと来週の3連休の課題ですね。
では。

