ヴァイ(以下V); ニコニコ「さて、今回お集まりいただいたのは他でもありません。第2回グッズ評価会議をはじめます。

よろしくお願いいたします。」

一同;『よろしくお願い致します。』

V;かお「今回の出席者は前回と同様、代表のS、リテール担当のY、護身インストラクター/アドバイザーのMさんですね。」

S;「ヴァイさんは進行役だけでなく、一応女性ということで女性目線の意見もお願いしますね。」

V;「もちろんでございますわ。美人敏腕広報として、突っ込むところは突っ込ませていただきますわ。ところでその美人広報に向けて『一応女性』発言がありましたがむっ?」

S;「あぁ、一応、女性目線での意見も、ということです。泣く子ももっと泣く辣腕広報に司会だけというのももったいないですからね。なにか気に触りましたか?」

V;「…いえシラー。 それでは今回取り上げるグッズは何でしょうか?」

S;「前回もちょっと触れた催涙スプレー、スピットファーヤーを今回は取り上げたいと思います。」

V;「わたくしは何度か見せていただきましたわ、これ。」

Y;「女性が持ちやすいデザインだと思うのですが、どうでしょう?」

V;「私もそう思います。手になじみやすい形ですね。色も従来の黒だけでなく、黄色とクリアレッドがあるんですね。かお

Y;「色が選べるのは女性に受けがいいですね。クリアレッドは女性が持ちやすい色じゃないですか?」

V;「女性だけでなく男性が持っても違和感は無いですよね?」

M;「ただ、最近は取締りが強化されたので、男性が持っていると凶器の携行として扱われて面倒なことになりますね。やはり女性の護身用具という位置づけですね。」

V;かお「前回のペッパーシールドよりも小さいですし、ストラップの加工をしてキーホルダーのようにもできるのかしら。」

Y;「100円ショップなどで売っているストラップやアクセサリーをつけることができるので、例えば携帯にアクセサリーとしてつけるなどできますよ。」

M;「あとはカールコードやチェーンなどにつなげておくというのも携帯の仕方としてはありますね。」

V;かお「なるほど、確かに携帯しやすいですね。」

S;「アクセサリーのようにできるというのは携帯しやすいという点で大事なポイントじゃないですかね?」

V;かお「確かに、女性の場合にはバッグに入れて持ち歩くので、中で行方不明になりやすいですからね。」

S;「さて、外観的なものはこの辺にして、中身についてすすめましょうか。」

V;かお「実際の中身は前回と、同じと考えてよいのでしょうか?」

Y;「そうですね、中身は唐辛子の成分から作られていますので、薬剤は同じと考えてもらっていいと思います。」

V;かお「出方はどうですか?」

Y;「これは霧状のスプレーですね。」

M;「あまり遠くからだと風の影響を受けてしまうのですが、実際に使うのは50cmを切った距離になるので、あまり気にしなくてもいいと思います。むしろ襲われた時点では手に持っているなどの準備ができていることが必要なのでそうしたトレーニングも受けていただいた方がいいですよね。」

V;「そうですね、わたくしもVIAにいるからこそ護身に必要なことが判るようになりましたが、一般の方は知らないですものね。」

S;「SSTTというプログラムを個人向けに提供しているじゃないですか。これはもともとストーカーなどの不安があった方に独自に護身行動を学習できるように作成したプログラムです。」

V;「教えられて、なるほどえっ!と思うことがたくさんありますからね。」

M;「大切なのは心構えを含めた準備なんです。そこにスピットファイヤーのような護身用具をツールとして持つことが効果的なんですよ。護身スプレーが勝手に護ってくれるわけではありませんからね。」

Y;「このスピットファイヤーのすばらしいところは、中のスプレーがカートリッジになっていて、トレーニング用のカートリッジもあることです。トレーニング用のものを使って使い方を練習して、普段は本物のカートリッジスプレーを携帯することができるのは、いいと思うんですが。」

V;かお「確かに練習ができるというのはとてもいいですね。」

Y;「トレーニングカートリッジつきのボックスタイプもありますのでスターターキットとしてこれがお勧めですね。」

V;かお「使い方はどうですか?」

M;「ボタンを前にスライドしそのまま下に押し込むと噴射します。前回のペッパーシールドとの違いは指の置き換えというアクションがなく1動作で安全装置解除→発射ができることです。」

Y;「自分が使ってみて思ったのは少しコツがいると思います。やはり練習しておいた方がいいんじゃないですかね。」

V;かお「価格はいくらなのですか?」

Y;「本体のみの価格は¥3300です。トレーニングカートリッジつきのボックスは¥5000です。」

V;かお「取り扱いはどのようにしますか?」

Y;「メールでご希望をいただいた方に手配させていただくことにしています。

発送はヤマト便やゆうパックです。定形外などは対象外とします。

弊社の銀行口座への入金確認後発送となります。」


V;かお「ありがとうございます。それでは今回の第2回グッズ評価会議室の閉会に伴って、今日はぼけなかった、いえ、おとなしかった代表、締めをお願いします。」

S;「えぇ、それでは、宴たけなわではございますが、これで閉会したいと思います。お疲れ様でした。」

一同;『お疲れ様でした!』

V;「思いっきり流されましたわね。シラー

S;「あえて言わないでください。ドクロ






ヴァイ(以下V); 「かおさて、第1回のグッズ評価会議室を始めます。よろしくお願いします。」

一同;「「お願いします。」」

V;「かお出席者は代表のSとリテール担当のY、それとSDTCインストラクターのM、それと私です。」

S;「じゃ、さっそく。今回のお題目はですね、これです。」

photo:01

一同;「おっ、おおう」

S;「わざとらしすぎ。 いわゆる催涙スプレーという代物ですね。効果や操作などはすでに実験済みです。」

V;「得意げこの商品に関してですが、ガードアラスカという元々は熊よけとして開発したものをベースに対人用の護身グッズとして発売されたものということです。アメリカ製の輸入品です。」

Y;「これ使いましたけど、簡単でした。親指だけでロックを横にずらしてそのまま押し込むだけですからね。」

V;「かおちゃんと当たります?」

Y;「液状に直線でとぶのであてやすい合格と思います。ただ1回ぐらいは練習などで使っておいた方がいいかもしれませんね。」

V;「にひひ(Sを見て)あたるとどうなるのですか?的の感想は?」

S;「誰が的ですかむかっ。 なんと言っても目と呼吸器系に来ますね。液剤が放出後は気化するので直接目に入っていなくても目を開けているのはつらいですね。たまねぎ切っているときよりも強力です。あとその場で息をするとむせこみます。直で目や鼻、口に入ったら、息はできない、涙、せき、くしゃみは止まらない、たまらないと大変過ぎて素敵なこと請け合いですね。」

Y;「結構きてました。とてもキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!、とかギャグいう余裕がみえなかったですね。」

V;「かおどれぐらい効くのですか?」

S;「40分ぐらいは効いてましたね。とにかくひたすら洗い続けました。液がついたところがオレンジになるので、犯人の特徴として目印になりますよ。『おまわりさん、犯人はオレンジ色の男です!』みたいな。」

M;「逃げるには十分な時間ですよね。実際の対人用ですから過剰になるリスクもないですし。」

V;「かおどれぐらいの距離まで飛びますか?」

Y;「2mぐらいはとびますね。」

M;「実際に使うときは相手が50cm以内の距離にいるはずですので、十分当たりますよ。それに距離が離れていると風や相手の動きで的から外れますからね。」

Y;「護身術と比較してそこのところはどうなんですか?」

M;「素人なら断然このスプレーの方が即効ですね。スプレー操作だけですから。護身術は覚えるのに時間が相応にいりますし、必ずしもすぐ使えるというものでも無いですからね。

女性は断然これをお勧めしますね。」

V;「ニコニコでは私なんかもこの方がいいのですね?」

S;「ヴァイさん、十分強いじゃないですかあせる。」

V;「むっ私のどこが?」

S;「気とか目力とか音譜。」

V;「パンチ!気が強く無ければVIAではやっていけませんが。目力も放っといてください。」

M;「ヴァイさんはともかく女性が持つ分には一番いいと思います。男性の場合はまず職務質問叫びとかであげられてしまうので持つことの方がリスクありますね。」

Y;「実際このリップタイプ(口紅形)ですけれどデメリットとかはどうなんですか?」

M;「危険を明確に危険として認知できるのは1mを切ってからになると思うので、かばんの中などすぐに取り出せないところに入れてしまうと結局いざというときに使えませんよね。僕はこのタイプなら家とか企業の窓口とかに常備しておくという使い方をお勧めしますね。合わせて使い方の指導をきちんと受けておくことが大事ですね。」

Y;「普段持ち歩くには適さない、と?」

M;「そういうわけではありません。むしろ携帯に適していると思います。ただ比較対象の商品があるので携帯用にはそちらの方がより向いているとおもいますね。ただどちらを持つことになっても護身行動、つまり使い方の基礎は学んでおかないと持っているだけで終わってしまいます。」

V;「かおどんな人が持っているといいんでしょうか?」

M;「深夜勤務や早朝勤務がある女性や、遠隔地などで1人で行動することが多い女性は特に持っていた方がいいですよね。3.11の震災の場合なら被災地の方やボランティアの方は、護身用具にも気を使うべきだと思います。」

V;「これの成分はなんですか?」

S;「唐辛子を主体としたOCという成分薬剤です。」

V;「かお価格はいくらぐらいですか?」

Y;「相場は¥2700ぐらいですかね。うちは¥2100(税込)です。」

V;「えっ思ったよりするのですね。」

S;「ほほう、ヴァイさんの命と身体は¥2700よりも安いと?音譜


V;「むっなぜ、そうなるんです!?」

S;「それは簡単なこと。大体2年ぐらいを寿命と考えて、1年当たりのコストは¥1350、1ヶ月に換算すると¥112.5円。月に一本の缶ジュース代ぐらいのコストなわけです。ピンチ脱出の手段という可能性がこの金額なわけです。それを天秤にかけたわけでしょ?わお、ヴァイさん、格安ぅ~!目

V;「ガーンくっ、うかつでしたわ。でもそうですよね。 そう考えましたら安いものですわね。」

M;「結構そういう考え方の人って多いんですよね。 お金を出すぐらいなら要らないDASH!、という方いますね。」


S;「あの時持ってたら、って後悔した人叫び結構いるんでしょうねぇ…」

V;「かおさて、最後にリテール担当のYさん、オーダーが入った場合はどのように対応されますか。」

Y;「はい。メールでうけることにします。

支払は、銀行振込の事前入金か代引きで承ります。

配送はゆうパック、宅急便です。定形外は正直リスク保障の問題がありますのでこの商品に関してはご遠慮いただこうかと思っています。」

S;「それでいいと思いますよ。」

M;「あとは使い方の指導講座等も企画したいですね。」

S;「その企画も別途進めましょう。そんなところですかね。他に何かありますか?」

V;「それでは今回の会議を終了します。」

さてこの度VIA,Inc.社商材開発企画部はよりよい商材を発見、開発するために、また風通しのよい会議を実現するために会議の様子をブログで公開するという 暴挙 積極策を展開しました。


改めまして、私は司会進行を勤めるマーケティングプロデュース部のヴァイおとめ座でございます。

以前はVIAのメールマガジンなどを担当させていただきました。

この度新たにこの商材開発企画部よりこの企画の 恫喝 相談を受け、私が司会などの 人身御供として生贄に サポート役として起用されました。


当初はこの会議の運営にあたり様々なアイデアがありましたが、最終的にはVIA代表の 責任放棄 英断によりそのまま公開しようということになりました。


実際に始めてみて楽しめるものには なればいいな なるよう精一杯委員一同頑張りますのでよろしくお付き合いの程お願い致します。


なお、対象商品は厳選していきますので更新自体はおおよそ月1~2回とお考えいただければ何よりです。


また紹介させていただいた商品はVIAでお手配できますのでご希望がございましたらご遠慮なくお寄せください。